XIWT

X Industry Working Team

クロス・インダストリー・ワーキング・チーム

米国の情報スーパーハイウェイ構想を実現するために、米国のIBM、AT&T、Intel社、モトローラ(Motorola)社、ゼロックス(Xerox)社など、優良ハイテク企業40社が結成した業界団体の名称。本部はバージニア州レストン。情報スーパーハイウェイの構築に必要な情報通信機器の技術を異なるメーカー関の機器でも相互に接続できるように民間ベースで技術標準を定め、国際関係機関にも仕様を提案するのが狙いで組織された。同団体は当初、米国企業に限定していたが、外国企業から閉鎖的と批判を受け、対外解放姿勢に転換した。国外から参加している企業は、NEC、富士通、カナダのノーザン・テレコム(Notel/Nothern Telecom)社、スウェーデンのエリクソン(Ericsson)社などが正規会員になっている。