WNI

WeatherNews International

ウェザーニューズ

気象情報専門会社の名称。国際的な気象の情報やリモート・センシングについては、米国の本社のホームページで入手できる。詳細情報はURL(http://www.wni.com)で知ることができる。また、日本のウェザーニューズも1996年4月22日からサイバーウェザーワールドという総合気象情報のホームページで提供をしている。詳細情報はURL(http://www.wni.co.jp/cww/)で知ることができる。ウェザーニューズは1997年12月から、衛星デジタル放送ディレクTVを通じて、視聴者が望む時に検索しながら気象情報を見ることができる「双方向型」気象情報番組を始める。ウェザーニューズは、NHKはじめ放送局各社に気象情報番組の効果的な演出に向けてAlive!を活用し、気象情報提供ビジネスとは別にProtozoa社からAlive!の日本とアジアでの独占販売権を得て、衛星デジタル放送など各種のデジタル・コンテンツ制作ツールとして拡販し、ソフトを核にシステム全体を構築・販売する「電子カラクリ」サービスも展開する。また、気象庁からも台風情報・アメダス・ひまわり映像などが確認できる「防災気象情報サービス」のURL(http://tenki.or.jp/)で情報を提供している。また、米国のNCDC(he National Climatic Data Center/国立気象データ・センター)では、視覚化された気象図制作システムCLIMVIS(Climate Visualization system)の情報をURL(http://www.ncdc.noaa.gov/onlineprod/drought/xmgr.html)で提供している。米国のDigital Cyclone社は2001年10月から、個人向けの衛星気象情報サービスMy-Cast Personal Satelliteを発表した。詳細情報はURL(http://www.My-Cast.com/)で知ることができる。1995年3月18日に打ち上げられ、あらゆる延命処置をしてきた気象衛星ひまわり5号(GMS-5)の画像は2003年5月22日に送信を中止し、気象衛星「ひまわり」の後継機として2003年に打ち上げられる運輸多目的衛星新1号機(MTSAT-1R)までは、米国海洋大気庁の静止気象衛星パシフィックゴーズ9号(GOES-9)の映像を利用することになった。詳細情報はURL(http://www.jma.go.jp/JMA_HP/jma/press/0304/22a/eisei1.pdf)で知ることができる。「GOES-9」の画像はURL(http://mscweb.kishou.go.jp/new/index.htm)で入手できる。米国のGAO(General Accounting Office/米国連邦会計監査院)は2006年9月29日に、静止気象衛星の次世代ステップについてのレポート「Geostationary Operational Environmental Satellites: Steps Remain in Incorporating Lessons Learned from Other Satellite Programs. GAO-06-993」と、David A. Pownerによる下院委員会での報告「Geostationary Operational Environmental Satellites: Additional Action Needed to Incorporate Lessons Learned from Other Satellite Programs, by David A. Powner, director, information technology management, before the House Committee on Science. GAO-06-1129T」を公開した。詳細情報はURL(http://www.gao.gov/cgi-bin/getrpt?GAO-06-993)または、URL(http://www.gao.gov/cgi-bin/getrpt?GAO-06-1129T)で知ることができる。