WebコンテンツJIS

JIS X 8341-3>>WebJIS

情報アクセシビリティJIS

ホームページ上などで提供される電子的な情報(コンテンツ)が満たすべき具体的な要件を規定し、2004年6月20日に公示された「高齢者・障害者等配慮設計指針 情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス 第三部: ウェブコンテンツ」の俗称。詳細情報はURL(http://www.jisc.go.jp/newstopics/tpk/accessibility.htm)または、URL(http://www.accessibility.org/workshops/200407-jis/)で知ることができる。ケイユウ・ヘルプラボは2004年7月23日から8月23日まで、全国の都道府県、市町村のウェブサイトの担当者向けに、メールでアクセシビリティ調査を行い、地方自治体ウェブアクセシビリティ調査の結果を公開した。詳細情報はURL(http://www.keiyu.com/access/researchjp.htm)で知ることができる。経済産業省は2004年10月26日に、日本・中国・韓国文化コンテンツ産業フォーラムの副大臣級政府間会合の結果について情報を公開した。詳細情報はURL(http://www.meti.go.jp/press/0005734/index.html)で知ることができる。 ホスティング・サービスを提供している米国のHostway社は不満なウェブサイトの消費者調査結果を公開し、70%以上の消費者が購入する気にもならないと不満を述べ、25%の消費者だけが自分達の腹立ちに関して会社に不平を言うと答え、Hostway社のマーケティング副社長ジョン・リー(John Lee)は、「インターネットは消費者が簡単なオンラインへのアクセスを要求する時期になりました。消費者は、'あなたのウェブサイトが煩わしいなら、あなたは仕事を失うでしょう'と会社に警告しています。」と報告している。詳細情報はURL(http://www.hostway.com/media/survey/petpeeves.html)で知ることができる。
ICDRI(International Center for Disability Resources on the Internet/国際インターネット身体障害者対応センター)は2008年9月3日に、米国大統領候補者のバラック・オバマ(Barack Obama)、ジョン・マッケイン(John McCain)、ボブ・バール(Bob Barr)、アラン・ケイズ(Alan Keyes)、ラルフ・ネーダー(Ralph Nader)のそれぞれが関係しているWebサイトで、米国の障害者がアクセスしやすいかをテストし、失望したと報告した。詳細情報はURL(http://www.icdri.org/WebAccess/Pres08/PResidentialPR08.htm)で知ることができる。