VSF-OFCDM

Variable Spreading Factor-Orthogonal Frequency and Code Division Multiplexing

可変拡散率直交周波数・符号分割多重

100MHz帯域の信号を768キャリアに分割して、並列送信する技術であるOFCDMを採用することで、最大100Mbpsの高速パケット通信が可能になり、データを各移動局に割り当てられた拡散符号を用いて時間領域・周波数領域に拡散し、拡散率の可変制御を行うことにより、「屋外のような移動通信環境」から、「ホットスポットや屋内のような孤立エリア環境」まで、通信を行う環境によって柔軟に適応することが可能な通信方式の名称。詳細情報はURL(http://www.ieice.or.jp/cs/rcs/jpn/program-rcs03-06.html)または、URL(http://k-tai.ascii24.com/k-tai/news/2002/10/09/639140-000.html)で知ることができる。NTTドコモは2002年10月9日に、下り方向でVSF-OFCDM方式を利用して最大100Mbps、上り方向でVSF-CDMA(Fariable Spreading Factor-Code Division Multiple Access/可変拡散率符号分割多元接続)方式を利用して最大20Mbpsでの屋内伝送実験に成功しているが、2003年5月28日から神奈川県横須賀市で予備免許を取得し、第4世代移動通信システム(4G)として、屋外実験を開始した。詳細情報はURL(http://www.nttdocomo.co.jp/new/contents/02/whatnew1009.html)または、URL(http://www.nttdocomo.co.jp/new/contents/02/whatnew1009-1.html)または、URL(http://www.nttdocomo.co.jp/new/contents/03/whatnew0528.html)で知ることができる。NTTドコモは2003年8月26日に、中国で2002年9月にマラケシュで開催された日中韓情報通信大臣会合で採択された共同宣言の趣旨にも沿った第4世代研究所「都科摩(DoCoMo)通信技術研究中心(北京)有限公司(仮称)」を設立すると発表した。詳細情報はURL(http://www.cellular-news.com/story/9599.shtml)または、URL(http://www.nttdocomo.co.jp/new/contents/03/whatnew0826.html)で知ることができる。経済産業省商務情報政策局情報セキュリティ政策室は2004年4月12日に、社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)が策定し2003年8月に無線LANのセキュリティ啓発に関してパソコン・無線LANの機器メーカ等が遵守すべきガイドラインを、さらに簡単・確実なセキュリティ設定の実施に向けて改定したことを発表した。詳細情報はURL(http://www.meti.go.jp/kohosys/press/0005134/)で知ることができる。