URL

Uniform Resource Locator

ユー・アール・エル

WWWのネットワーク上に置かれている情報資源を統一的にアクセスするために場所を指し示す記述方法。一般にいうWeb上のデータがある住所のようなもの。詳細情報はURL(http://www.w3.org/Addressing/)で知ることができる。例えば、WWWの標準化団体W3C(World Wide Web Consortium/ワールド・ワイド・ウエーブ・コンソーシアム/ワールドワイド・ウェブ国際コンソーシアム)のホームページにあるURL記法ではURL(http://www.w3.org/pub/WWW)と書かれる。インターネットで、ある特定のページを識別するためのMosaicやネットスケープ・ナビゲーター(Netscape Navigator)、その他のブラウザが使う短い識別子として使われ、Mosaicやネットスケープ・ナビゲーター、その他のプログラムはURLを与えるとすぐにその指定されたページのデータを表示してくれる。ホームページのアドレスは、1つのURLである。新聞や雑誌に紹介されたURLにリンクしているURL TODAYが登場した。1999年3月31日にor.jp→ne.jpへの移行期間が終了することで、メールが届かない、ホームページが無くなったなどという混乱が起こる可能性が大きい。そこで、Check URLsでは、メールアドレスなどのテキストファイルをコピーして入力すると、簡単に変更したかどうかがチェックできるサービスを開始した。詳細情報はURL(http://www.linkclub.or.jp/~call/CheckURLs/)で知ることができる。また固有の名前でWeb上のデータを探す方法をURN(Uniform Resource Name)といい、URLとURN(Uniform Resource Name)の両方の要素を持った方法をURI(Uniform Resource Identifier)という。

[自分のホームページのURLを告知してくれるメーリング・サービス]
●AZDIRECT情報送信は有料サービスのURL(http://az-net.com/azdirect/)
●FIRSTNEWSのURL(http://www.firstnews.com/)
●NetOfficeNakaiのURL(http://www.kyoto-net.com/)
●SelectDM情報送信は有料サービスのURL(http://www.dicre.com/suport/selectdm.html)