SafeBurn


ヤマハがCD-RやCD-RWなどで起こる書き込みエラーを抑制する目的で独自に開発した、「大容量の8MBバッファメモリ」、「バッファ・アンダーランエラー防止装置」、メディアの特性に合わせて最適な焼き込み速度をインテリジェンスに切り替える「おまかせレコーディング」の総称。大容量のバッファメモリを搭載することによってバッファ・アンダーランを事前に防止し、もしデータの転送が間に合わなくなってしまった場合でもバッファ・アンダーラン防止機能が働き、書き込みエラーをおこさないようになっている。また、書き込む前にも、メディア挿入時にメディアの特性を判別する「おまかせレコーディング」機能が働き、そのメディアに最も適したレーザーパワーと書き込み速度を自動設定することによって、最適な書き込み環境をドライブに設定する。ヤマハは2001年5月22日に、「SafeBurn」を搭載し、。書き込み方式「パーシャルCAV」を採用することで、20倍速書き込み時でもむやみに継ぎ目を起こすことなくCDを作成できるCD-Rメディア書き込み速度20倍速のCD-R/RWドライブ「CRW2200」シリーズを発表した。詳細情報はURL(http://www.yamaha.co.jp/product/computer/index.html)で知ることができる。