PoP-Sync

ポップシンク

いち早く情報を伝え、分かりやすいコミュニケーション・インタフェースを提供することを目的に、ソニーマーケティングがWindows上のアプリケーションとして2000年12月6日から開始したサイバー名刺サービスの名称。PoP-Syncでは「PoP-Sync Card」というサイバー名刺を発行し、「PoP-Sync Card」を通じて企業のユーザーへいち早く情報を伝え、コミュニティを形成することができる。このPoP-Syncを利用することで、効果的なマーケティングを実現し、ビジネスの拡大を提供するサービスということである。詳細情報はURL(http://www.world.sony.com/JP/News/Press/200012/00-060/)で知ることができる。PoP-Syncは、ヴァージョンアーツが開発し、ソニーが100%出資のサイバージーンドットコムが行っているネットワーク・インタフェース技術「IP3」を採用することで実現している。CD-ROMは一般的に円形もしくはカード型の2種類であったが、ニックネーム・ドットコムは記憶部分(150MBもしくは30MB)以外を自由にカッティングするD-Diskを2001年12月10日から全国販売を開始した。