PCエスコート


日本IBMが1998年2月17日に発表した初心者向けのパソコン教育・教室サービスの名称。教室開設希望者に提供される教材・カリキュラムは、「インストラクター1人あたり同レベルの受講生2名までの個別指導」「1講座5〜11単元・1単元あたり30分の短期集中型学習」「1単元1課題の達成型学習」「アイコン(絵文字)ボタン操作中心の学習」など初心者向けに工夫がされ、講座数も「Windows 95基本講座」「Microsoft Word97講座」「Microsoft Excel97講座」「Lotus 1-2-3 97講座」「一太郎 V8講座」など人気のワープロ、表計算ソフトに絞った5講座になっている。詳細情報はURL(http://www.ibm.co.jp/pc/pcescort)で知ることができる。また、インターネット上にはWeb教材を生徒に自作させるコンテストの日本語版ThinkQuestJapanのURL(http://www.thinkquest.gr.jp/)もある。経済産業省は2003年6月17日に、高齢者・障害者への配慮に係る標準化の進め方について(提言書)-ISO/IECガイド71と新しいルール作りに向けて-を公開した。詳細情報はURL(http://www.meti.go.jp/kohosys/press/0004153/)で知ることができる。