OAK for Java


富士通がOASYSで採用しているかな漢字変換システムOAKをサーバー・モジュールから、かな漢字変換エンジン、辞書、サーバー・モジュールまでをJavaを利用して開発した、Java用かな漢字変換システムの名称。OAK for Javaはネットワークに接続されていないスタンドアロンのマシンや、PDAなどのように必要なときだけネットワークに接続して利用するマシンなどにも対応している。ただし、一時期、日本のワープロ市場を独占した富士通のOASYSは、OASYS 100を発売した1980年から、約420万台を出荷したが、2001年2月15日に生産を終了することを発表した。詳細情報はURL(http://www.fujitsu.co.jp/jp/news/2001/02/15-1.html)で知ることができる。また、OASYSの開発者神田泰典のホームページには、OASYSの開発から始まる歴史の情報がある。詳細情報はURL(http://www.fujitsu.co.jp/people/kanda/)で知ることができる。