α-チャンネル

α-channel

アルファ・チャンネル

画像をデジタル表現するとき、RGB以外に+αとして8ビット程度を割り当て、画像の合成や特殊効果などに活用するための拡張フィールドの総称。α-チャンネルの中に元の画像をコピーし、そこからマスクになる部分を選択したり、いろいろな画像処理をして元の画像との合成や演算処理などに活用される。これにより元の画像とは想像もつかない、まったく別の画像を作成することができる。α-チャンネルはこれらの操作を容易にする。また,複数の画像を1つの画面に貼り込むとき補助線をα-チャンネルに引き、それを基準に貼り込むなど、補足的にも活用できる。