2030年問題

西暦2030年問題

西暦2000年問題を回避する目的で、下2桁だけで年を解釈する仕組みから4桁で解釈する仕組みにプログラムを書き直せば良かったが、プログラムを修正する技術者が下2ケタが00〜29なら2000年代、30〜99なら1900年代と解釈させるようにプログラムを変更したことから発生する問題で、2030年1月1日午前0時00分00秒に1930年1月1日午前0時00分00秒と表示し発生する問題の名称。詳細情報はURL(http://www.sky.sannet.ne.jp/bomb/20XXProblem.html)で知ることができる。