1ビットオーディオコンソーシアム


早稲田大学国際情報通信研究センターの山崎芳男教授が提唱し、研究が進められてきた音源の収録・再生が原音に忠実であり、音質劣化の少ないクリアなサウンドの実現し、ネットワークによる高効率データ伝送に適している「高速標本化1ビット信号処理」方式を広く認知させ、関連業界・消費者の利益、オーディオの発展に寄与することを目的に、早稲田大学とシャープ、パイオニアが、次世代オーディオ技術の発展を目指して設立した産学協同によるコンソーシアムの名称。また、「高速標本化1ビット信号処理」方式は高い信号変換効率により、大幅な省電力化や、それに伴い発熱量が少なく放熱機構を簡素化できるため、コンパクト化も図れるということである。詳細情報はURL(http://www.sharp.co.jp/corporate/news/010213-2.html)または、URL(http://www.pioneer.co.jp/press/release230-j.html)で知ることができる。米国のGAO(General Accounting Office/米国連邦会計監査院)は2003年11月14日に、大学の研究に関するの資金提供と政府機関が必要とする規制についてレポートした「University Research: Federal Agencies Need to Better Protect Against Financial Conflicts of Interest. GAO-04-31」を公開した。詳細情報はURL(http://www.gao.gov/cgi-bin/getrpt?GAO-04-31)で知ることができる。