121コンタクトセンター


どんどん初心者がインターネットやパソコンの世界に新規参入してくるが、いざ問題が発生し、メーカーのサポート・センターに電話するとつながらないと現実に頭を抱えて、パソコンは判らない、専門家のものと脱落する初心者が多く、サポート・センターとは電話がつながりにくいというイメージを払拭するため、NECが国内最大級のコールセンターをバックに、電話、FAX、E-mailなどで24時間365日対応するため、2001年10月に開設したサービスセンターの名称。2002年5月には、デスクトップPCの生産拠点だった群馬事業場を修理専門の拠点として別会社「NECカスタムサポート」が組織され、200人強のスタッフが修理受付を行っているセンターの名称。 詳細情報はURL(http://121ware.com/)で知ることができる。また、一部にはロボット化した「自動返答システム」で応える企業も多いが、いざ使ってきるとプッシュホンの指定情報が次から次へとどんどん流され、年寄りにはなにがなにだか判らなくなり、途中で止める人も多く、形式的すぎると言う意見も多い。これからはサポートの時代であり、サポートがいい加減な企業は将来が無いという意見も増え始め、デジタル社会の脱落者を無くすため。メーカーによってはサポートの良さが口コミで伝わり、商品が売れているという新しいビジネス軸になり始めている。