.NET Connected Logo

Microsoft.net connected


次世代情報戦略「Microsoft .NET」を担うプラットフォームとしてデビューするといわれていたWindows Server 2003が、名称からは「.NET」が取り除かれ、代わりにそのパッケージにMicrosoft社が提供するベース・プラットフォームの「.NET Framework」を使用し、標準仕様に準拠したWebサービスへの対応機能を備えたソフトウェアであることを示すマークとして表記される予定のロゴ。このロゴを表記したアプリケーションは、Microsoft社が提供するソフトウェア・プラットホームの「.NET Framework」上に構築されたWebサービスに対応し、Microsoft社によるマーケッティング支援サービスを受けることができることをを示している。詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/net/logo/)で知ることができる。Yankee Groupは2004年1月28日に、従業員数が500人未満の600社の企業を対象に、アンケート調査した結果から、中小規模の企業の約43%が、Microsoft社の製品とサーバーに「過度に依存する」ことに対して不安を抱き、調査対象企業の72%が、業務にMicrosoft社製品の影響力を小さくするために、ほかのベンダーを検討したいと答えていると発表した。詳細情報はURL(http://www.yankeegroup.com/public/news_releases/news_release_detail.jsp?ID=PressReleases/news_01282004_smb.htm)で知ることができる。