MSN adCenter

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米国のMicrosoft社がMSN Strategic Account Summitで2005年3月16日に試作版のデモを実施し、MSN Information Services & Merchant Platform部門がフランスとシンガポールで2005年8月31日からDoubleClickなどが参加してパイロット・プログラムを実施し、2005年9月26日には正式に開始すると発表した有料リスティング広告の名称。「MSN adCenter」では、キャンペーン管理ツールによって広告主がより効果的なキャンペーンを展開できるように支援し、キーワード選択の際にはリーチしたいオーディエンスの地域、性別、年齢層、表示する時間帯、曜日などについて考慮できるようになっていることからユーザーの所在地、性別、年齢層、ライフスタイル、利用時間といった情報から、広告主が戦略的な広告投資を可能にする。詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/presspass/press/2005/mar05/03-16ConnectAdsConsumersPR.asp)で知ることができる。米国のMicrosoft社がMSN Strategic Account Summitでは、米国内でもadCenterのテストを2005年10月に始める予定で、予算内に広告キャンペーンを抑えられるよう費用を概算する機能やキャンペーンの成果を見極めるためのレポート機能なども提供される。 詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/presspass/press/2005/sep05/09-26PdSearchSvcPR.mspx)で知ることができる。社団法人日本広告主協会Web広告研究会は2005年11月28日に、ネット・プロモーション委員会ブランド・プロモーション研究ワーキンググループが実施した「ブログ書き込み調査」と「消費者メディア調査」の研究結果を公表した。 詳細情報はURL(http://www.wab.ne.jp/pdf/2005112801.pdf)または、URL(http://www.wab.ne.jp/pdf/2005112802.pdf)で知ることができる。Microsoft社は2006年5月3日に「MSN adCenter」をMSNに限定しないで、オンラインサービスの「Windows Live Mail」「Windows Live Spaces」「Windows Live Safety Center」「Windows Live for Mobile」「Office Live」「Office Online」「Xbox.com」の各サイトでも、近い将来に広告を導入することになり、「Microsoft adCenter」として本格的にスタートした。詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/presspass/press/2006/may06/05-03SAS7PR.mspx)で知ることができる。また、「Microsoft adCenter」はこれまでのフランスとシンガポールに加え、2006年6月からイギリスでも導入することになった。