牛肉トレーサビリティ法/2006年

牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法の動向/2006年

米国牛肉から2006年1月20日に、脊柱部が混入していたことが成田空港の検疫施設で見つかり、政府は2006年1月20日に再び禁輸を決めた。また、閣議決定していた事前に米国の現地調査をすることもなく、厚生省は輸入を許可していたことが判明し、国会は紛糾しました。

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厚生労働省が2006年2月10日に公開した、米国から輸入された牛肉の自主調査結果
OIE総会で審議予定のBSEコード改正案について厚生労働省が提出した意見
米国農務省が2006年2月17日に公開した「日本向け牛肉輸出証明プログラムに関する調査結果・対策報告書」
「日本向け牛肉輸出証明プログラムに関する調査結果・対策報告書」日本語版
BSEInfo.orgが2006年3月13日に公開したリリース
厚生労働省が2006年3月17日に公開した、佐世保市で発見されたBSE感染牛の報告
米国農務省から2006年3月17日に提出のあった「日本向け牛肉輸出証明プログラムに関する調査結果・対策報告書」
米国農務省が2006年3月17日に提出した報告書の照会事項に対する米国からの回答の日本語訳
カナダにおける日本向け牛肉認定施設の査察結果報告
厚生労働省が2006年3月30日に公開した米国産牛肉輸入問題に関する日米専門家会合の概要
厚生労働省が2006年4月20日に報告した、岡山県で国内25例目になるBSE牛のリリース
厚生労働省が2006年6月26日に公開した「ピッシングに関する実態調査結果について」
厚生労働省が2006年6月27日に公開した「牛海綿状脳症に関する検査の実施について」
伝達性海綿状脳症検査実施要領
伝達性海綿状脳症検査実施要領別添1
伝達性海綿状脳症検査実施要領別添2
厚生労働省が2006年6月27日に公開した「牛海綿状脳症(BSE)の検査結果について」
厚生労働省が2006年7月27日に公開した「現地調査結果を踏まえた米国産牛肉の取扱い等について」