極低温放射エレクトロニクス

Cryogenic Radioelectronics


検出器を超伝導状態に冷却して、X線光子の代わりに制御性のよい電子線を使って、検出器応答の空間分布測定と短い電子パルスによる時間分解測定を行うことができるLTSEM(極低温走査型電子顕微鏡)、2次元磁場分布を測定することができるSSM(走査型SQUID顕微鏡)、LTSSM(極低温走査型放射光顕微鏡)である極低温走査型顕微鏡を利用して、原子力、放射光、天文観測、エレクトロニクス産業、バイオサイエンス、医療などの分野における重要な基盤として、各分野から寄せられる検出器性能向上の要請に応え、新たな検出器開発によるシーズを提供するための研究です。

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