リユースPC寄贈支援プログラム


日本IBMとマイクロソフトが2001年2月から北海道と沖縄で開始した、企業・団体などが提供する中古パソコンの再生を支援し、非営利団体に寄贈する新たな社会貢献プログラムの名称。地域の企業・団体から提供された中古パソコンを、両社が資金・技術面で支援して再生し、再生されたパソコンをその地域の福祉・教育施設などの非営利団体に寄贈するという計画で、再生の申し込み受付や、再生を担当する企業・団体への作業委託、寄贈依頼受付、寄贈などの運営は日本IBMの定年退職者を中心に設立されたNPO(特定非営利活動)法人「eエルダー」に業務委託する。福祉用具の利用者がサービス内容の比較ができず、十分なサービスが得られない場合があったことから、メーカー、卸、小売業にアンケート調査、ヒアリングをした結果、利用者に合わせて福祉用具の調整などを行うフィッティングサービスや福祉用具の消毒・保管などのメンテナンス・サービスに業界標準規定を設けるべきであるという回答を多く得たことから、経済産業省商務情報政策局流通政策課は2003年11月10日に、福祉用具産業の流通に関する商慣行改善調査についての資料を配付した。詳細情報はURL(http://www.meti.go.jp/kohosys/press/0004681/)で知ることができる。経済産業省経済産業政策局調査統計部産業統計室は2004年1月15日に、商業販売/大規模卸売店販売/大型小売店販売/コンビニエンスストア販売について、業種別商業販売額及び前年(度・同期・同月)比情報として、「商業販売統計確報(平成15年11月分)」をexcelデータで公開した。詳細情報はURL(http://www.meti.go.jp/statistics/data/h2s1010j.html)で知ることができる。