エクストラネット総合保険


大東京火災海上保険がインターネット・ビジネス専用保険の1種として、コンピュータ・ネットワークへの不正アクセスなどが原因で、電子商取引に関連した営業上の損害をカバーするために1998年5月1日からサービスを開始した保険の名称。キヤノン販売は安田火災海上保険と共同で、ネットワークシステムを対象にコンピュータ・ウイルス対策ソフトの導入や設定、運用支援を行うウイルス対策サービスの販売を1998年12月4日から開始した。また、AOLジャパン(2001年1月23日にドコモ・エーオーエルに社名変更)は三井物産との業務提携し、国内で初めてコンピュータウイルスに感染したパソコンも保証対象にする「パソコン保険」をはじめ、「自動車保険」「海外旅行総合保険」の3種類を、オンライン販売する個人ユーザー向け保険サービス「AOL保険センター」を1999年6月から会員用に開設した。大東京火災海上保険は1999年5月25日に、電子モール運営者やインターネット接続プロバイダー向けとして、パスワードの不正使用による損害に対する保障費用を保険で支払う「パスワード盗難保険」の販売を開始した。