メディアとしての国旗と国歌


1998年12月17日に埼玉県庁で行われた第2回口頭審理終了後の報告会で、埼玉大学の林量俶教授より、東京都教育庁指導部長より出された1998年11月20日付通知の話があり、その話しの中で東京都では日の丸・君が代が小学校・中学校では徹底されてきて、高校でも徹底していくという通知が出された。ただし、「意地悪ばあさん」であった頃の青島幸男は、1993年9月25日に集英社から出版したベストセラー、ジェームズ・クラベル(James Clavell)の著書The Children's Story---but not just for childrenの翻訳版「23分間の奇跡」の訳者あとがきで、「ここで古い教師のマンネリズムを摘発すると同時に、子供たちの集団心理というものが、教職に当たるもののてによって、いかに簡単に誘導されてしまうかというサンプルを提示し、教育問題を改めて考えさせるように、問題を提起している。」と書いている。その提起とは、「(国旗が)こんなきれいな旗なら、すこし、わけてもらいたいわ。それに、こっきがとてもだいじなものだとしたら、みんなですこしずつ、もっていたらどうかしら」ということで、当時米国で国旗を破ったり、燃やした場合は国辱罪として逮捕される可能性があったにも係わらず、めいめいに旗を切り取って旗ざおだけにしてしまったことである。またジェームズ・クランベルの作者の後記では、子供にとって「忠誠」とは、その言葉を覚えるための10セントの褒美であり、その意味をしっかり教え、納得させていなかったと指摘している。つまり、納得できないことを強要することの無意味さを指摘しているのである。下記の通知文で納得した人が何人いたのか知りたいものである。青島都(当時)知事が「23分間の奇跡」の訳者あとがきで書いたように、国旗を全生徒で切り取って、学校から無くしてしまったり、国歌を覚えたり、生徒や学生が入学式や卒業式で国家を歌うとお金がもらえるようにしたらどうだろう。それとも青島都(当時)知事のちょっとした心変わりから来ているのだろうか?「意地悪ばあさん」であった頃の青島幸雄と、青島都(当時)知事はたった数年で別人になってしまったようである。ただし、多くの有権者は「意地悪ばあさん」であった頃の青島幸男のイメージで投票した人もいたようである。1999年2月に青島幸男は東京都知事選に再出馬することを否定した。米国では元祖「星条旗」が米国スミソニアン博物館の「フラッグ・ホール」で、可能な限り最高の保存状態に置かれていたにもかかわらず、光や空気汚染、気温の変化にさらされて老朽化が進んでいることことから、将来、無人探査機で火星の岩石の鉱物組成を調べるためにNASAで開発された赤外線カメラ音響光学型イメージング分光計(Acousto-Optic Imaging Spectrometer)などのハイテク技術が修復に採用され、国宝として保存されていることがHOTWIRED JAPANで報道された。詳細情報はURL(http://www.hotwired.co.jp/news/news/2339.html)で知ることができる。スミソニアン博物館の元祖「星条旗」の情報があるThe Star Spangled BannerのURL(http://www.si.edu/nmah/objects/ssb01.htm)ではより詳しい情報を知ることができる。政府は1999年6月11日に閣議で、「国旗は日章旗とする 国歌は君が代とする」というふたつの条文からなる「国旗及び国歌に関する 法律案(国旗国歌法案)」を閣議決定し、夕方会期延長を前提に法案を提出した。ただし、この法案には、国旗国歌の尊重を求める規程などは盛り込まれていない。別記では、「日章旗の制式(様式)を、縦と横の比率3対2、日章の大きさは直径が縦の長さの5分の3で位置は旗の中心と定め、白地の地に日章は紅と規程。君が代の歌詞・楽譜を定める」とあち、付則で、「今回法制化を予定する日の丸とは異なる制式の日の丸掲揚を日本船舶に義務 付けた商船規則(1870年太政官布告)を廃止することを明記し、当分の間はこれまで掲揚してきた日の丸(「縦横比七対十」など)も国旗と認める。」とある。日の丸を国旗、君が代を国歌として法制化する国旗・国歌法案が1999年6月29日、衆院本会議で審議入りし、小渕恵三総理大臣(当時)は衆院本会議で「君」は日本国民の総意に基づく天皇を指し、「代」は時間的概念から転じて国を表すと説明した。1999年7月21日には衆議院内閣委員会で、自民、自由、公明改革クラブ、無所属の会と民主5人のうち1人の賛成多数で可決され、民主党修正案は民主以外の反対で否決された。1999年7月22日には衆議院本会議で記名採決され、賛成403 反対86、欠席10、欠員1(自民260(欠席6)、自由38(欠席1)、公明改革クラブ52、その他8が賛成。民主は賛成45、反対46、欠席1。共産26、社民14が反対)で可決された。1999年7月28日に、国旗・国歌法案は参院本会議で趣旨説明と質疑が行われ参院で審議入りした。1999年8月9日午後に、参院特別委員会で可決され、国会会期が押し迫っているという理由から、緊急に参院本会議に急上程され、自民、自由、公明と民主の一部が賛成したことから、可決、成立した。不思議なこともあることで、終戦の混乱で不明になっていたドイツの軍楽隊長で、1879年に日本に来て海軍軍楽隊長として日本の軍楽隊の基礎を構築し、音楽取調掛宮内省雅楽課にも奉職したエッカート(Franz von Eckert/1852 1916)がサインした、「君が代」の旋律の原楽譜が、京都産業大学の所教授らによって、防衛庁防衛研究所で1999年8月10日に発見された。文部省の全国調査では1999年春の公立小中高校の卒業式、入学式で、平均実施率が日の丸は98%上回り、君が代は小学校卒業式で90・5%になったと、1999年9月に発表した。ただし、この結果が自主的な増加か、教育委員会や文部省などからの強要が数字を増やすことになったのか、疑問である。忌野清志郎は、1999年8月に発売中止となり物議をかもし、その後インディーズレーベルであるSWIM RECORDSから一般販売されたアルバム「冬の十字架(アルバム中にパンク風にアレンジされた「君が代」が含まれている)」をMP3フォーマットで、URL(http://mp3.music.co.jp/)でも1999年10月に発売した。世界中の国旗について著作権などを話し合うメーリング・リストや、データがあるFOW(Flags Of The World)も登場している。また、世界の国旗と国歌に関してはNational Anthems of the WorldのURL(http://www.geocities.com/TheTropics/8106/Anthems/)で知ることができる。また、米国星条旗に関する情報を総合的に提供しているThe Star Spangled BannerのURL(http://www.kn.pacbell.com/wired/fil/pages/listthenatimr.html)がある。世界の国旗情報があるThe World's Flags Given Letter Gradesもある。NSF(National Science Foundation/国立科学財団)が2003年4月1日に、2,080ポンドの愛国心?とも呼ばれ、フィラデルフィアの国立歴史公園(National Historical Park in Philadelphia)にあった米国の「自由の鐘(Liberty Bell)」が割れて、鳴らすことができなくなり、ディスプレイ・ホールに展示されていたことから、当時の「自由の鐘(Liberty Bell)」の音を再現するテストが行われているという「LIBERTY BELL PASSES STRESS TEST」を配信した。詳細情報は「Official National Park Service Web site on the Liberty Bell」のURL(http://www.nps.gov/inde/liberty-bell.html)または、「MicroStrain」のURL(http://www.microstrain.com/index.cfm)または、「Big Ben at Whitechapel Foundry」のURL(http://www.whitechapelbellfoundry.co.uk/bigben.htm)で知ることができる。NSF(National Science Foundation)は2003年9月23日に、開発している無線センサーで、2003年10月9日に新しいWebサイトで「自由の鐘(Liberty Bell)」が動き出すと報告した。詳細情報はURL(http://www.nsf.gov/od/lpa/events/libertybell/)で知ることができる。文部科学省は2003年12月18日に「学校における国旗及び国歌に関する指導について(通知)」を公開した。詳細情報はURL(http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/15/12/03121901.htm)で知ることができる。都立高教員228人は2004年1月30日に、東京都教育委員会が卒業式などの行事で日の丸に向かっての起立や君が代斉唱を強制するのは、思想・良心の自由を定めた憲法に違反するとして、東京地方裁判所に提訴した。米国のNew York Postは2004年4月27日に、IGC(Iraqi Governing Council/統治 評議会)がリファット・チャディリ(Rifat Chadirji)がデザインしたという、 白地にイスラム教を示す青い三日月、その下にチグリス、ユーフラテス両川を 示す青い横線2本があり、その間にクルド人を象徴する黄色い線が入った、 「God is Great」を象徴した新しいイラクの国旗を発表したと報告した。詳細 情報はURL(http://www.nypost.com/news/worldnews/23346.htm)で知ることが できる。約20年のイギリスでの亡命生活を終えてイラクに帰国し、イラク・オ リンピック委員会の会長に就任したサマライは、産経新聞のインタビューに、 「アテネ五輪の開会式で新しいイラクの旗を掲げ、誇りを胸に行進したい」と 語ったと伝えている。しかし、イギリスのインデペンデント(Independent)紙 は2004年4月28日に「Burning With Anger: Iraqis Infuriated by New Flag That Was Designed in London」として、新しいイラクの国旗をデザインした ロンドン在住のリファット・チャディリ(Rifat Chadirji)は、統治評議会の議 員であり、新イラク国旗選定委員会の会長でもあるナシール・アル・チャディ リ(Nassir al-Chaderchi)の実の兄弟で、青い横線2本がイスラエル国旗の青い 横線2本と酷似している、人口の80%がアラブ人なのに、クルド人の黄色を入れ たのは、クルド人だけが米軍を全面的にサポートしたからではないか?イスラ エル国旗をモデルにして作られたのではないか?という疑いから、「究極の侮 辱」としてイラク住民を怒らせ、反米ゲリラ勢力は、赤、白、緑の旧国旗を自 分たちの陣地にひるがえしたり、トラックにくくりつけたりして、「戦旗」と して扱っていると伝えている。詳細情報は URL(http://www.commondreams.org/headlines04/0428-03.htm)で知ることがで きる。aljazeerah.infoは2004年5月2日に、Genevieve Cora Fraserのコラム 「Oh, Say Can You See American-Israeli Machiavellian Dominion in the Arab World?」を公開した。詳細情報は URL(http://www.aljazeerah.info/Opinion%20editorials/2004%20opinions/May/2o/Oh,%20Say%20Can%20You%20See%20American-Israeli%20Machiavellian%20Dominion%20in%20the%20Arab%20World%20By%20Genevieve%20Cora%20Fraser.htm)で知ることができる。共同通信は2004年10月28日に、東京・元赤坂の赤坂御苑で開催された秋の園遊会で、棋士で東京都教育委員会委員の米長邦雄(61)が「日本中の学校に国旗を揚げ、国歌を斉唱させることが私の仕事でございます」と述べたことに対し、天皇陛下が「強制になるということでないことが望ましいですね」答えたと報告した。国旗国歌問題に関して陛下が発言するのは異例ということである。Center for Media Researchは2005年11月15日にLieberman Research WorldwideとISA(Interviewing Service of America)からの情報として、テレビはどの市場でも60%使用される支配的な中国語の媒体で、カリフォルニアに住む中国人は87%が中国語のTVを見て、英語のTVは13%にすぎないと報告した。新聞は中国語が80%で、英語は20%で、83%は1週間以上何度か中国語のテレビを見ていた。60%は1週間以上何度か中国語のラジオを聞いて、60%は1週間以上何度か中国語の新聞を読み、62%は毎日かほとんど毎日、中国のテレビを見て、43%は毎日かほとんど毎日、中国語のラジオを聞き、36%は毎日かほとんど毎日、中国の新聞を読んでいたと報告している。中国人は、日本人のようにその国に行ったら、その土地の言葉を話すように努力をしないのかもしれないし、「Show the Flag!」というより、この頑固さこそ、愛国心ではないかとも考えさせられる。詳細情報はURL(http://red01.as-us.falkag.net/sel?cmd=lnk&dat=44382&opt=0&rdm=11156419)で知ることができる。カリフォルニアの中国語テレビはKTSFのURL(http://www.ktsf.com/)、KSCITVのURL(http://www.kscitv.com/)で知ることができる。中国情報局は2006年10月3日に、新民網が2006年10月2日に報道した情報から、中国で2006年10月1日に建国記念日にあたる国慶節が祝われ、北京市の天安門広場には早朝に行われる国旗掲揚の様子を見物しようと約22万人が訪れ、1900人を超える迷子が出たのと同時に、午前6時10分に国歌の「義勇軍行進曲」に合わせて、国旗である五星紅旗が掲揚され、大量のゴミも発生し、国旗も捨てられ、「あなた、足で踏んじゃうわよ」と注意する人の姿も見られたと報告した。何しろ、大量の人がでると、それに押し流され、とんでもないことをしでかすものである。建国記念日という、愛国心の象徴に反して国旗である五星紅旗が踏みにじられるという矛盾は、愛国者が人混みで国家侮辱罪!とも言える状態になり、「国慶節」は、愛国心からきた皮肉な「滑稽節」にもなってしまったといえる。詳細情報はURL(http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=1002&f=national_1002_001.shtml)で知ることができる。イギリスのBBCは2006年11月6日に、地元の芸術家2人がボルツァーノ近代美術館(Bolzano Museum of Modern Art)で展示したトイレに流す水の音をイタリア国歌にしたことに対し、北イタリアの警察によって囲い込まれ、愛国心討論を巻き起こしたと報告した。芸術家2人は、創造的アート作品だと言い、検察官は国歌「Fratelli d'Italia」は保護されるべきで、嘲るために決して開くべきでない国章であると言っている。詳細情報はURL(http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/6122448.stm)または、URL(http://www.allheadlinenews.com/articles/7005438864)または、URL(http://www.iol.co.za/index.php?set_id=1&click_id=29&art_id=iol1162894086218P422)または、URL(http://www.theregister.co.uk/2006/11/07/italian_toilet_bust/)または、URL(http://www.museion.it/)または、URL(http://www.bolzano.net/english/museum-modern-art.html)で知ることができる。

[米国国歌(The Star Spangled Banner Song)「星条旗よ永遠に!」関連サイト]
●The Star Spangled BannerのURL(http://www.icss.com/usflag/the.national.anthem.html)
●The Smithsonian- Star Spangled BannerのURL(http://americanhistory.si.edu/ssb)
●The Star Spangled Banner and the War of 1812のURL(http://www.si.edu/resource/faq/nmah/starflag.htm)
●The Star Spangled Banner Flag HouseのURL(http://www.flaghouse.org/)
●米国の愛国音楽を提供している「patriotic songs」のURL(http://www.niehs.nih.gov/kids/musicpatriot.htm)
●米国のヒーロー壁紙URL(http://www.alexrossart.com/papers.html)

[Francis Scott Keyの経歴]
●Francis Scott KeyのURL(http://www.icss.com/usflag/francis.scott.key.html)

[Fort McHenryの経歴]
●Fort McHenryのURL(http://www.bcpl.lib.md.us/~etowner/patriots.html)
●History of Fort McHenryのURL(http://www.bcpl.lib.md.us/~etowner/history.html)
●Fort McHenry-A Virtual FieldtripのURL(http://www.bcpl.lib.md.us/~etowner/best.html)
●Pop Quiz - Fort McHenry Virtual FieldtripのURL(http://www.bcpl.lib.md.us/~etowner/quiz.html)
●Flags at Fort McHenryのURL(http://www.bcpl.lib.md.us/~etowner/flag.html)

[米国国旗である星条旗(The United States Flag)につい]
●世界の国旗のアニメーションがダウンロードできる「Free animated State Flags」のURL(http://www.fg-a.com/stateflags.htm)
●世界の国旗のアニメーションがダウンロードできる「animated world flags」のURL(http://www.fg-a.com/flags.htm)
●世界の旗が32,000以上ある「FOTW(Flags of the World)」のURL(http://flagspot.net/flags/)
●星条旗の歴史が年表になっているUS Flag HistoryのURL(http://www.readingeagle.com/krt/holidays/flag1/flag.htm)
●The Betsy Ross FlagのURL(http://www.icss.com/usflag/betsy.ross.flag.html)
●The Legend of Betsy RossのURL(http://www.icss.com/usflag/)
● The Betsy Ross HomepageのURL(http://www.ushistory.org/betsy/index.html)
●Virtual Tour of the Betsy Ross HouseのURL(http://www.ushistory.org/betsy/flaghome.html)
●The Pledge of AllegianceのURL(http://www.icss.com/usflag/the.pledge.of.allegiance.html)
●The Evolution of the United States FlagのURL(http://www.usflag.org/flag.evolution.html)
●星条旗の写真がダウンロードできるURL(http://www.geocities.com/usflagpics/home.html)
●人間絵の星条旗のスクリンセーバーだあるURL(http://www.azstarnet.com/attack/screensaver.html)
●星条旗のたたみ方Flag Rules and CustomsのURL(http://www.ushistory.org/betsy/flagetiq.html)
●星条旗のたたみ方Flag rules, How to fold the US Flag, rules for hanging, presenting...のURL(http://www.learn2.com/09/0903/0903.asp)
●星条旗のたたみ方Flag Rules and CustomsのURL(http://www.ushistory.org/betsy/flagetiq.html)
●星条旗のたたみ方Flag rules, How to fold the US Flag, rules for hanging, presenting...のURL(http://www.learn2.com/09/0903/0903.asp)
●星条旗のエチケットがあるのURL(http://www.annin.com/etiquett.htm)
●星条旗のエチケットがあるAnnin & Co.: Flag EtiquetteのURL(http://www.ctssar.org/flag_etiquette.htm)
●星条旗のエチケットがあるGrunt: Flag EtiquetteのURL(http://www.flagco.com/etiquette.html)
●星条旗のエチケットがあるUS Flag EtiquietteのURL(http://www.usflag.org/flag.etiquette.html)
●星条旗のエチケットがあるUSFlag.org: Flag EtiquetteのURL(http://www.usps.org/f_stuff/etiquett.html)
●星条旗の立て方があるCTSSAR: Flag EtiquetteのURL(http://seattlep-i.nwsource.com/dayart/20010914/flagdisplay.gif)
●星条旗の立て方があるDisplaying the ColorsのURL(http://www.jord1.com/flagshop/etiquette.html)
●機銃掃射と国歌のBGMで解説する星条旗のエチケットEveryday Flag EtiquettのURL(http://www.geocities.com/Heartland/2328/flag1.htm)
●星条旗のエチケットがあるFlag Day: Flag EtiquetteのURL(http://www.quinnflags.com/flag_etiquette.htm)
●軍隊と星条旗のエチケットがあるFlag Etiquette and HolidaysのURL(http://www.gruntsmilitary.com/flag.htm)
●同時多発テロの発生で「United We Stand」という記念切手が2001年11月5日に発行されることになったリリースがあるURL(http://www.defenselink.mil/news/Oct2001/n10262001_200110265.html)
●米国の星条旗や国旗の歴史情報がある「National/Historical American Flags」のURL(http://www.law.ou.edu/hist/flags/fedflag.shtml)
●NAVA(North American Vexillological Association/北米の旗学協会)のURL(http://www.nava.org/)

[米国国旗の日(Flag Day)の情報]
●The History of Flag DayのURL(http://www.icss.com/usflag/flag.day.html)
●Other Patriotic Songs and HymnsのURL(http://www.icss.com/usflag/songs.html)
●The United States Flag PageのURL(http://www.usflag.org)
●Flag Day Celebrated on June 14のURL(http://www.americaslibrary.gov/pages/jb_0614_birth_1.html)
●Flag DayのURL(http://www.flagday.org/Pages/FlagdayMain.html)
●Flag Day Ideas (June 14th)のURL(http://www.childfun.com/themes/flag.shtml)
●Teachervision.com: Flag DayのURL(http://www.teachervision.com/lesson-plans/lesson-6620.html)
●Flag Day Lesson PlansのURL(http://www.lessonplanspage.com//FlagDay.htm)
●Flag Day: Betsy Ross and the FlagのURL(http://www.geocities.com/Athens/Troy/9087/flag/flag.html)
●Betsy Ross Songs: Celebrating Flag DayのURL(http://www.richmond.edu/~ed344/webunits/khistory/brsongs.html)
●Flag Day SitesのURL(http://www.oswego.org/staff/cchamber/resources/flagday.cfm)
●Salute to Flag Day!のURL(http://www.education-world.com/a_lesson/lesson005.shtml)

[1998年11月20日付通知の全文]
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教育庁指導部長
蛭 田 政 弘
(公印省略)

入学式及び卒業式などにおける国旗掲揚及び国歌斉唱の指導の徹底について(通知)

 このことについては、「入学式及び卒業式などにおける国旗掲揚及び国歌斉唱の指導について」(平成6年1月13日5教指企第249号)により、学習指導要領に基づき実施するよう通知し、更に毎年度、学区校長会等において趣旨を説明してきたところですが、実施状況をみると、依然として指導が徹底されていない学校があります。
 先に、平成10年11月9日付10教指企第247号にて通知しましたように、平成9年度卒業式及び平成10年度入学式における国旗掲揚及び国歌斉唱の実施状況について、文部省によろ全国調査の結果が発表され、実施率の低い都道府県における指導の徹底が求められております。
 各学校においては、国旗掲揚及び国歌斉唱の指導にかかわるこれらの動向を踏まえ、卒業式及び入学式の準備及び実施に当り、学習指導要領及び別紙の「実施指針」に基づき、国旗掲揚及び国歌斉唱に関する指導が適切に行われるよう、改めて指導の徹底をお願いします。


別紙

都立高校における国旗掲揚及び国歌斉唱に関する実施指針

1 国旗の掲揚について
   入学式や卒業式などにおける国旗の取扱いは、次のとおりとする。なお、都旗を併せて掲揚することが望ましい。
 (1) 国旗の掲揚場所等
   ア 式典会場の正面に掲げる。
   イ 屋外における掲揚については、掲揚塔、校門、玄関等、国旗の掲揚状況が生徒、保護者、その他来校者に十分認知できる場所に掲揚する。
 (2) 国旗を掲揚する時間式典当日の生徒の始業時刻から終業時刻までとする。

2 国歌の斉唱について
   入学式や卒業式などにおける国歌の取扱いは、次のとおりとする。
 (1) 式次第に「国歌斉唱」を記載する。
 (2) 式典の司会者が「国歌斉唱」と発声する。


最初の星条旗を作っている絵
月に立てられた星条旗
あるMLに送られてきた「君が代」の替え歌「kiss me」
アジアのインターネット利用環境
アジアのインターネット・ジャンキー
2000年9月のアジアe-commerce環境
NetValueが2000年12月15日に発表したアジアのインターネット状況
Coca-Colaパラソルの下でたばこを吹かす米国兵士
総合資源エネルギー調査会原子力安全・保安部会廃止措置安全小委員会報告書(案)
「23分間の奇跡」の表紙
米国の元祖「星条旗」-1
米国の元祖「星条旗」-2
修復された元祖「星条旗」
スミソニアン博物館に展示された元祖「星条旗」
描かれたヨーロッパの中世の世界Welttheater
Welttheaterを描いた画家Wener Tuebke
日本の国歌と国旗に関する時間の流れ
米国のインターネットを使う子供と、使わない子供の比較
子供達がよく使うソフト
米国における8〜12歳の子供とインターネット
E-Mailと著作権
電子メールを利用したeZine
1994年〜2000年までの米国小学校インターネット環境の変化
1470年にニュールンベルグで制作された「知識の塔」
1548年にベルリンで制作された「法則の塔」
1500年頃に制作された鞭を持つ先生と8人の生徒
1592年に制作されたW.L.Schreiber Potsdamの教育現場
ロバに例えられた17世紀の教育
日本の国旗
オランダの国旗
米国の国旗
Oxford大学のLuciano Floridiが公開したWhat is the Philosophy of Information?
米国同時多発テロで登場したa Special Patriotic(愛国心) Page
a Special Patriotic(愛国心) Pageに掲載された「涙を流す白頭鷲」
a Special Patriotic(愛国心) Pageに掲載された「WTCと天子」
a Special Patriotic(愛国心) Pageに掲載された「WTCとマリア」
a Special Patriotic(愛国心) Pageに掲載された「硫黄島占領とWTC」
a Special Patriotic(愛国心) Pageで流された音楽
2001年10月の火星探査衛星着陸報告リリース
2001年10月の火星探査衛星着陸予想図
2001年10月の火星探査衛星着陸チャレンジ
2001年10月の火星探査衛星着陸解説
「United We Stand」記念切手
NASAが2001年10月31日に公開した温度による火星極点観測
SIIAとKPMGが公開した、インターネット経由の著作権侵害調査報告
USPSの電子商取引に関するプライバシー保護
GAOが2001年11月27日に公開したNASAのアーカイブ構築プラン
USPSの事業内容の縮小と人員削減計画
米国の博物館と図書館レポート2002
Annie E. Casey Foundationの収入、人種、地域子供の対テク環境比較レポート
世界40カ国の「報道の自由」に対する政府別対応の比較
ChildStats.govが公開したAmerica's Children: 1997
ChildStats.govが公開したAmerica's Children: 1998
ChildStats.govが公開したAmerica's Children: 1999
ChildStats.govが公開したAmerica's Children: 1999の付録
ChildStats.govが公開したAmerica's Children: 2000
ChildStats.govが公開したAmerica's Children: 2000の付録
ChildStats.govが公開したAmerica's Children: 2001
ChildStats.govが公開したAmerica's Children: 2002
米国のPatriot Actと図書館
米国のPatriot Actの発効前と発行後の変化
American Library Associationが発表したPatriot Actガイド
米国のPatriot Actのリソース集
Libraries and the USA PATRIOT Act:Access, Openness and Confidentiality
1973年に米国で施行された戦争パワー法
米国好感度調査2002
米国好感度調査2002ヘッドライン
ディスプレイ・ホールに展示されている「自由の鐘(Liberty Bell)」
修理とテストをしている「自由の鐘(Liberty Bell)」-1
修理とテストをしている「自由の鐘(Liberty Bell)」-2
修理とテストをしている「自由の鐘(Liberty Bell)」-3
修理とテストをしている「自由の鐘(Liberty Bell)」-4
修理とテストをしている「自由の鐘(Liberty Bell)」-5
修理とテストをしている「自由の鐘(Liberty Bell)」-6
修理とテストをしている「自由の鐘(Liberty Bell)」-7
修理とテストをしている「自由の鐘(Liberty Bell)」-8
修理とテストをしている「自由の鐘(Liberty Bell)」-9
Justice Department's Projectの同時多発テロ以降インタビュー
2003年10月9日に「自由の鐘」が移動すると報告したサイト
EMAの「Post-9/11 Public Assistance」復旧状況報告書
JayEtta Z. Heckerによる精神的な影響に関する実験調査報告書
2003年12月18日に公開した「学校における国旗及び国歌に関する指導について(通知)」
Illustrirte Zeitung1845年11月8日号に掲載されたパリの小学校入り口
小学校のお祈りの時間
小学校の勉強風景-1
小学校の勉強風景-2
小学校の勉強風景-3
Illustrirte Zeitung1849年5月26日に掲載された腕白小僧のしつけ風景
Illustrirte Zeitung1852年9月11日に掲載された火星木星探査天体望遠鏡
Illustrirte Zeitung1852年9月25日に掲載された太陽、地球、月の関係解説儀
Illustrirte Zeitung1852年9月25日に掲載された太陽、地球、月の関係解説風景
Illustrirte Zeitung1852年8月7日号に掲載されたプラハの旧新学校外観
Illustrirte Zeitung1852年8月7日号に掲載されたプラハの旧新学校内部
イラク住民を怒らせたロンドンでデザインされた評議会の新しいイラクの国旗
Illustrirte Zeitung1854年1月14日号に掲載されたDarmstadt体育学校外観
Illustrirte Zeitung1854年1月14日号に掲載されたDarmstadt体育学校内部
Illustrirte Zeitung1854年1月21日号に掲載されたJ. Peter Hasenclever
Illustrirte Zeitung1854年1月21日号に掲載されたJ. Peter Hasencleverの試験風景
Illustrirte Zeitung1854年10月1日に掲載されたイギリスの船の構造図
Illustrirte Zeitung1854年10月1日に掲載されたイギリスの船搭載された大砲Lancaster
Illustrirte Zeitung1854年10月7日に掲載されたAnapar
Illustrirte Zeitung1854年10月7日に掲載されたKrimからBarna行進
Illustrirte Zeitung1854年10月7日に掲載されたKrimの船舶図表
Illustrirte Zeitung1854年10月7日に掲載されたTeodosia湾
Illustrirte Zeitung1854年10月7日に掲載された捕獲船-1
Illustrirte Zeitung1854年10月7日に掲載された捕獲船-2
Illustrirte Zeitung1855年4月14日号に掲載された女子のギムナジウム体操解説図
Illustrirte Zeitung1855年7月21日号に掲載されたドレスデンの高等研究所
Illustrirte Zeitung1855年7月21日号に掲載されたドレスデンの高等研究所の教室
最終版THE 9/11 COMMISSION REPORT
最終版THE 9/11 COMMISSION REPORT前にEPICがした証言
THE 9/11 COMMISSION REPORT関連サイト
NCESがまとめた教師追跡調査結果2000-01
Illustrirte Zeitung1856年2月9日に掲載されたベルリンのDrNeumann機械体操研究室1
ベルリンのDrNeumann機械体操研究室2
Illustrirte Zeitung1856年3月15日に掲載された体操解説図
Illustrirte Zeitung1856年8月2日に掲載された体操解説図-1
Illustrirte Zeitung1856年8月2日に掲載された体操解説図-2
Illustrirte Zeitung1856年8月2日に掲載された体操解説図-3
Illustrirte Zeitung1856年8月2日に掲載された体操解説図-4
Illustrirte Zeitung1856年8月2日に掲載された体操解説図-5/6
Illustrirte Zeitung1856年8月2日に掲載された体操解説図-7
Illustrirte Zeitung1856年8月2日に掲載された体操解説図-8
Illustrirte Zeitung1856年8月2日に掲載された体操解説図-9
Illustrirte Zeitung1856年8月2日に掲載された体操解説図-10
米国のヒーロー壁紙にあった星条旗とUncle Sam

アンケートのパラドックス
報道の自由の判例
言論出版の自由の判例
日本国憲法とマルチメディア
自由の疫病
PICS(the Platform for Internet Content Selection)
ネットワーク上のプライバシー侵害問題
電子自警団
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インターネット上のワイセツ画像摘発
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