メカニカル・エフェクト

mechanical effect


映画やテレビで使われるアナログ方式のSFX技法の一つで、機械を使った映画の特殊効果の総称。メカニカル・エフェクトには、大きく分けてジョーズ2(Jaws 2/1977年)やスタンリー・キューブリック(Stanley Kubrick/1928年〜)監督・脚本・制作の2001年宇宙の旅(2001 a space odyssey/1968年)の回転するコックピットなどで使われたような数台の水圧ポンプやクレーンなどを使った大がかりなラージ・スケール・メカニカル、ピラニア(1978年)に出てきた魚のような規模の小さなスモール・スケール・メカニカル、ドラゴンスレイヤー(1981年)のドラゴンやE.T.(1982年)、ジョージ・ルーカス(Geoge Lucas)監督のSF映画スターウォーズ(Star wars/1980年)に出てくるロボット達のようにロボット工学を使ったアニマトロニクスの3つに分けられる。