マッチング・キー方式


受発注企業間で数字・英文字、カナ、記号など20桁以内の符号を使って仕様を決め、その符号を照合して、相手を確認する方式の名称。1997年1月から日本情報処理開発協会の産業情報化推進センターが運用実験をする金融・決済電子データ交換でマッチング・キー方式が活用されている。受注側が請求データを送り、発注側が支払い計画と、支払い明細を送る。これにマッチング・キー方式を採り入れ、20桁のデータを付けて取引銀行を経由して受注側に振り込みデータが送る。受注側はその20桁のデータと支払い明細などを照合し、自動的に売掛金を減らす、消し込み作業をする。実験で使う仕様は、日本電子機械工業会の標準が基礎になる。この技術は古くから使われ、「割り符」も一種のマッチング・キー方式である。財団法人の「日本情報処理開発協会」は東京国税局の税務調査を受け、2001年3月期までの3年間に計約1億8000万円の申告漏れを指摘され、国税局は悪質な所得隠しに当たると認定した。


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