マーストリヒト条約

Maastricht Treaty


1991年12月にオランダのマーストリヒト(Maastricht)で開催された当時のEC欧州共同体の首脳会議で決定されたEC基本条約を改正し、ECを発展させEU(欧州連合/European Union)の創設を宣言している条約の名称。1992年2月7日に、EC加盟国が、マーストリヒト条約(EU条約/Maastricht Treaty/the Treaty on European Union)に調印した。詳細情報はURL(
http://europa.eu.int/en/record/mt/top.html
)または、URL(http://www.eurotreaties.com/maastrichtext.html)または、URL(http://www.historiasiglo20.org/europe/maastricht.htm)または、URL(http://www.unizar.es/euroconstitucion/Treaties/Treaty_Maast.htm)または、URL(http://www.epa.unimaas.nl/)または、URL(http://www.aasfn.sm/2000/zoom00/maastricht_grande.htm)で知ることができる。それまでは経済分野を原則としてきたが、マーストリヒト条約では経済活性化、政治、通貨、社会の分野まで拡大した欧州を一つの国家単位として、政治統合し、共通の外交、安全保障政策まで踏み込んだ条約になっている。不公正な経済活動を禁止する85条(会社同士の非競争的な契約合意)及び86条(市場の独占の濫用)などがマルチメディア業界で話題になっている。欧州委員会のニュースに関してはURL(http://europa.eu.int/index-en.htm)で知ることができる。また、マーストリヒト条約に関してはTreaty on European UnionのデータベースのURL(http://europa.eu.int/en/record/mt/top.html)に詳細情報がある。