マイムハンド


UNIX上で作動し、文字を入力すると3次元CGで表現したアニメの手話単語に自動的に変換する、日立製作所が開発した手話アニメ編集ソフトの名称。1996年9月に長崎県諌早市の社会福祉法人「じゅもん会」でマイムハンドを使って、CGで手話アニメーションを合成・編集し、聴覚障害者への情報提供手段にする試みが始まった。また視覚障害者のための文字コードの歴史についてはURL(http://www.nyise.org/blind/)にHistory of Reading Codes for the Blindというホームページがある。
米国のGAO(General Accounting Office/米国政府監査機関)は2007年6月12日に、国立図書館サービスとしてfor NLS(the Blind and Physically Handicapped)の一環として開発している議会図書館(the Library of Congress)のオーディオ・ブックの品質について、議会図書館James H. Billingtonが解説した話「Talking Books for the Blind. GAO-07-871R」を紹介した。このようなオーディオ・ブックと、オーディオ・ブックのための機器の開発は、1990年から始まっているが、1990年頃はアナログ方式で、2007年8月からはデジタル化されるため、デジタル化されたオーディオ・ブックで使用する議会図書館の機器と、カナダに機器を比較し手紹介している。詳細情報はURL(http://www.gao.gov/cgi-bin/getrpt?GAO-07-871R)で知ることができる。