宇宙葬

Earthview


ヒッピーのシンボルだった元ハーバード大教授ティモシー・リアリー(Timothy Leary)が、その遺灰を宇宙に葬り、話題になった米国のセレスティス(Selestis)社によって企画・開発された宇宙に向けて遺灰を打ち上げる葬式の俗称。1997年4月21日に第1回が打ち上げられ、死んで星になるというロマンからか?、1998年2月10日に第2回、1999年12月20日に第3回、2001年9月21日に第4回、2002年9月22日に第5回とその需要はコンスタントに伸ばしている。詳細情報はURL(http://www.uchusou.com/)で知ることができる。Timothy Learyについては、FBI(米国連邦捜査局/Federal Bureau of Investigation)の捜査令状や個人の生前の歴史をURL(http://www.leary.com./Biography/index.html)で公開している。NASAのJPL研究所(Jet Propulsion Laboratory)は2007年10月9日に、スピッツアー宇宙望遠鏡からの新しい調査により、ブラックホールの風で、大量に生物と惑星を作る同じものである「宇宙塵(space dust)」が作られていることを発見したと報告した。そう言えば、ヒット曲に「すべてが風でほこり(All we are is dust in the wind,)」と言う歌詞があったが---この歌詞には、宇宙での真実が隠されていると報告している。つまり、我々は宇宙の塵から生まれた。すべてが、若い宇宙の中にあるほこりが由来していたのか?調査結果は未解決の神秘において、重要な新しい手がかりを与えている。イギリスのマンチェスター大学(University of Manchester, U.K)で研究するCiska Markwick-Kemperは、最新のAstrophysical Journal Lettersでトップに、「何か新たに作られたものが、遠いsupermassiveブラックホールの衝撃からくる風に乗せられたほこりであるように見えることがわかって、私たちは驚いた」といい、「これは、ほこりがどこから来たかが、初期宇宙における星の第一世代を作るのに必要であったと説明できるかもしれません。」と解説している。つまり、どのブックホールから飛んできた埃で、地球の動物や人間を作り上げたか?という新しい段階に入り始めたと言うことになる。詳細情報はURL(http://www.spitzer.caltech.edu/Media/releases/ssc2007-16/release.shtml)で知ることができる。曲「All we are is dust in the wind」については、URL(http://www.azlyrics.com/lyrics/ericbenet/dustinthewind.html)または、URL(http://ladynwavsone.com/dustinthewind.html)または、Scorpions(スコルピオンズ)-Dust in the windのURL(http://www.youtube.com/watch?v=qOLnBEt3DDc)で知ることができる。