響プロジェクト

5円タグプロジェクト

RFIDの単価が50〜100円といわれ、かなり使用できるマーケットが狭まることから、経済産業省が2004年に立ち上げた「低コストアンテナ製造業術の開発」「低コスト実装技術の開発」「 国際標準であるUHF帯ICチップの開発」をテーマに、2004〜2005年度の2年計画で単価5円まで下げる開発プロジェクトの名称。経済産業省は2004年7月23日に、「響プロジェクト」の公募結果を発表し、「タグの製造から加工まで一貫して開発する」という条件の下で、日立製作所で請け負うことが決定した。また、大日本印刷、凸版印刷、NECが協力会社として参加することになった。詳細情報はURL(http://www.meti.go.jp/information/data/c40723aj.html)で知ることができる。