日本国憲法とマルチメディア


第21条〔集会・結社・表現の自由、検閲の禁止、通信の秘密〕
集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
検閲は、これをしてはならない。
通信の秘密は、これを侵してはならない。

思想・良心・信教・学問の自由
労働者の団結権(一九・二〇・二三・二八)

集会・集団示威運動等の制限
公安条例、破防五1(1)、伝染一九1(3)

表現の自由の制限
破壊的行為=破防三・五1(2)・三八2(2)(3)
わいせつ文書=刑一七五、名誉に対する罪=刑二三〇−二三二
政治的行為=国公一〇二、地公三六、教特二一の三、裁五二(1)
出版犯罪と対審の公開(八二)、
検閲の禁止(郵便八、電通事業三)
輸入禁制品(関税定二一)
通信の秘密(信書開披罪=刑一三三
郵便物の押収=郵便九、電通事業四、刑訴一〇〇)
言論著作印行集会結社の自由(旧憲二九)
信書の秘密(旧憲二六)
外国憲法(表現の自由=米修正一、独五・八・九、仏人権一一、中三五、通信の秘密=独一〇、中四〇、政党=独二一、仏V四)

◎言論、出版その他の表現の自由は公共の福祉に反しえないのみならず、自己の自由意思に基づく公法関係上または私法関係上の義務によって制限を受ける。
(最大決昭26・4・4民集5-5-214)

◎鉄道駅の管理者からの退去要求を無視して同駅構内に滞留し、同駅係員の許諾を受けないで乗降客らに対しビラ多数枚を配布し、演説等を繰り返す行為につき、鉄道営業法三五条および刑法一三〇条後段の各規定を適用してこれを処罰しても本条一項に違反しない。
−鉄道駅構内パブリック・フォーラム訴訟−
(最判昭59・12・18刑集38-12-3026)

◎破壊活動防止法三九条および四〇条の扇動は、公共の安全を脅かす社会的に危険な行為であるから、公共の福祉に反し、表現の自由の保護を受けるに値しない。
−渋谷暴動事件上告審−
(最判平2・9・28刑集44-6-463)

◎筆記行為は、さまざまな意見、知識、情報に接し、それを摂取する補助としてなされる限り、本条の規定の精神に照らして尊重されるべきであり、傍聴人が法廷においてメモを取ることは、その見聞する裁判を認識、記憶するためになされる限り、尊重に値し、故なく妨げられてはならない。しかし、筆記行為の自由は、本条の規定によって直接保障されている表現の自由そのものとは異なって、その制限または禁止には、表現の自由に制約を加える場合に一般に必要とされる厳格な基準が要求されず、メモを取る行為がいささかでも法廷における公正かつ円滑な訴訟の運営を妨げる場合には、それが制限または禁止されるべきことは当然である。
−法廷内メモ訴訟上告審−
(最大判平1・3・8民集43-2-89)

◎表現の自由が一般に優越的地位を有する人権であるとはいえ、それが青少年に向けられている限りにおいては、その表現の自由の制約に関する合憲性判断の審査基準は、通常の場合ほど厳格性を要求されない。
(宮崎地判平6・1・24判時1495-57)


1470年にニュールンベルグで制作された「知識の塔」
1548年にベルリンで制作された「法則の塔」
1500年頃に制作された鞭を持つ先生と8人の生徒
1592年に制作されたW.L.Schreiber Potsdamの教育現場
ロバに例えられた17世紀の教育
総務省による情報公開法の施行後1年間の速報
世界40カ国の「報道の自由」に対する政府別対応の比較
内閣府「第4回情報化社会と青少年に関する調査」の概要と目次
内閣府/メディアとの接触状況1-1)テレビ視聴時間-前回調査との比較
内閣府/メディアとの接触状況1-1)テレビ視聴時間-テレビ視聴時間−携帯・PHS利用の有無、パソコン利用の有無、インターネット利用経験の有無別
内閣府/メディアとの接触状況1-2)テレビニュース視聴時間-携帯・PHS利用の有無、パソコン利用の有無、インターネット利用経験の有無別
内閣府/メディアとの接触状況1-3)新聞閲読時間-過去調査との比較(参考)
内閣府/メディアとの接触状況1-3)新聞閲読時間-年齢別、性・年齢別
内閣府/メディアとの接触状況1-3)新聞閲読時間-携帯・PHS利用の有無、パソコン利用の有無、インターネット利用経験の有無別
内閣府/メディアとの接触状況1-4)使用している機器
内閣府/メディアとの接触状況1-4)使用している機器(Q5)-性・年齢別
内閣府/メディアとの接触状況1-4)使用している機器-前回調査との比較
内閣府/メディアとの接触状況1-5)キーボードリテラシー
内閣府/メディアとの接触状況1-5)キーボード操作レベル(前回調査)-親調査との比較
内閣府/メディアとの接触状況1-5)キーボードリテラシー(今回調査)-親調査との比較
内閣府/携帯電話・PHSの利用状況2-1)利用場所
内閣府/携帯電話・PHSの利用状況2-1)利用場所-年齢別、性・年齢別
内閣府/携帯電話・PHSの利用状況2-1)携帯・PHSの利用場所(Q7)-親調査との比較
内閣府/携帯電話・PHSの利用状況2-2)利用頻度
内閣府/携帯電話・PHSの利用状況2-2)利用頻度 ア)通話(発着含む)-年齢別、性・年齢別
内閣府/携帯電話・PHSの利用状況2-2)利用頻度 イ)メールなどの文字通信機能-年齢別、性・年齢別
内閣府/携帯電話・PHSの利用状況2-3)電話番号登録件数
内閣府/携帯電話・PHSの利用状況2-3)電話番号登録件数-年齢別、性・年齢別
内閣府/携帯電話・PHSの利用状況2-3)メールアドレス登録件数
内閣府/携帯電話・PHSの利用状況2-3)メールアドレス登録件数-年齢別、性・年齢別
内閣府/携帯電話・PHSの利用状況2-4)携帯電話・PHSの利用状況利用用途
内閣府/携帯電話・PHSの利用状況2-4)携帯電話・PHSの利用用途(Q10) -親調査との比較
内閣府/携帯電話・PHSの利用状況2-4)利用動機
内閣府/携帯電話・PHSの利用状況2-4)利用動機-年齢別、性・年齢別
内閣府/携帯電話・PHSの利用状況2-5)人との結びつき
内閣府/携帯電話・PHSの利用状況2-5)人との結びつき-年齢別、性・年齢別
内閣府/携帯電話・PHSの利用状況2-5)意識、行動
内閣府/インターネットの利用状況3-1)利用経験
内閣府/インターネットの利用状況3-1)インターネットの利用経験(Q15)-親調査との比較
内閣府/インターネットの利用状況3-1)現在アクセスしている機器
内閣府/インターネットの利用状況3-1)現在アクセスしている機器-年齢別、性・年齢別
内閣府/インターネットの利用状況3-2)利用内容
内閣府/インターネットの利用状況3-2)利用内容-年齢別、性・年齢別
内閣府/インターネットの利用状況3-3)発信行動
内閣府/インターネットの利用状況3-3)発信行動-年齢別、性・年齢別
内閣府/インターネットの利用状況3-4)個人情報の公開
内閣府/インターネットの利用状況3-4)個人情報の公開(Q20)-性別、親調査との比較
内閣府/情報観等4-1)なくてはならないもの
内閣府/情報観等4-1)なくてはならないもの-年齢別、性・年齢別
内閣府/情報観等4-2)情報観
内閣府/情報観等4-2)情報観 ア)できるだけ広い範囲の人に自分の意見を知ってもらったり、作品を見てもらったりしたい-青少年調査と親調査の比較
内閣府/情報観等4-3)情報観
内閣府/情報観等4-3)情報観 ウ)たいていのことなら教師や親より自分の方が詳しく調べられる-年齢、性・年齢別
内閣府/情報観等4-4)有害情報への関心
内閣府/情報観等4-4)有害情報の種類
内閣府/情報観等4-4)制限内容
Illustrirte Zeitung1849年5月26日に掲載された腕白小僧のしつけ風景