インパク

Internet Fair 2001 Japan

インターネット博覧会=楽網楽座(らくもうらくざ)=

総理府が、新千年紀記念行事として2000年12月31日から2001年12月31日までインターネット上で展開したバーチャル博覧会の名称。政府をはじめ、全国の地方自治体などによるパビリオン(コンテンツ)のテーマは全国民から公募し、双方向性参加の行事で、一般の利用者に向けてポータル部分の「インパク広場」の企画・編集を行う「インパク編集部」の編集長にの荒俣宏、群馬で徳川の隠し金山発掘をテレビで企画したコピーライターの糸井重里、メディア・アーティストの八谷和彦、東大大学院助教授の浜野保樹など、編集統括は電通のマルチメディア開発の一環のような電通の白土謙二プランニング・プロデュース局長、開会式の総合プロデュースは山本寛斎が行うということを2000年9月19日に堺屋太一担当大臣が発表した。ただし、博物学は19世紀末に個人の知識としてターゲットが広すぎることと指摘され、当時の博物学者が客寄せ用に集めたフェティシズムとも呼べる不思議なフェイク(偽物)・コレクションまでが展示され、アカデミックの世界ではすでに学問と認められなくなり、博物館展示とコミュニケーション学、博物館運営学、博物館経営学などへと移行した。また、世界でネス湖のネッシーやヒマラヤのイエッティなどの未確認動物やUFOなどの未確認物体、怪奇現象などを提唱する人達を国家プロジェクトのイベント・ディレクターにした例は少なく、広告代理店の電通に編集統括を依頼するなど、民間レベルの人選を決定した政府の見識が、単に国民の血税の無駄使いにならないで、また無理矢理世間の目を騙すような成功ではなく、100億円を超える予算が投じた経済効果を数字的に明確にできるかどうか興味のあるところである。2000年10月16日に政府の新千年紀記念事業推進室は、パビリオンの企画者として20世紀の事件などについて、所有する200万枚以上の写真や記事を提供する毎日新聞社、インターネット技術を受け持つNTTコミュニケーションズ、パビリオン全体の構成を企画する三井物産の3社を選定し、政府パビリオンサイトの内容を発表した。2000年12月4日に20世紀最後の内閣改造に向け、森首相が堺屋企画庁長官と会談し、留任を求めたところ「経済対策のメドもつけた」と固辞する考えを重ねて表明したという。インパク開催前に堺屋企画庁長官が退任することになると、インパク自体の企画はかなり最初からいい加減な予定であることになり、そのまま留任すると「固辞ポーズ」となり、企画庁長官を止めてインパクを推進する堺屋太一担当大臣だけを留任するとなると、噂通りのイベント屋というイメージが強く表面化する。これは堺屋太一の八方塞がり状態になる可能性が高くなっている。堺屋太一経済企画庁長官は政局が揺れ、内閣改造問題真っ最中の2000年12月3日に、自ら「ネットは日本が面白くする」というアナログののぼりを持ち、糸井重里や秋葉原電気街振興会長の谷口好市ラオックス社長らと、秋葉原の電気街を練り歩いた。大風呂敷といわれた堺屋太一が最後にITとはほど遠いアナログののぼりを持って秋葉原を行進し、経済企画庁長官、IT(情報技術)担当大臣を退任した後、小渕内閣の防衛庁長官時代に、NECの関本忠弘代表取締役会長職を辞任にまで追いやった調達実施本部の背任事件や証拠隠滅事件の対応を巡って参議院で問責決議が可決されて辞任した額賀福志郎が2000年12月5日、経済企画庁長官、IT(情報技術)担当大臣に就任した。その後、すべての住職から退いた関本忠弘は、表社会から姿を消したというのに、事件の最高責任者であった額賀福志郎はのうのうと返り咲いたことになる。政治家や政治に信頼が持てないという考えは、ここでも立証されたことになる。また、退任直前の堺屋太一経済企画庁長官は2000年12月5日の閣議に「IT(情報技術)時代の労働市場と世界経済」を副題とする2000年度の年次世界経済報告(世界経済白書)を提出した。堺屋太一担当大臣はインパク開会直前に全ての役職を退いたように報道されていたが、何か裏でもあるのか、イベントにはちゃっかり内閣担当顧問として参加している。担当大臣には額賀福志郎が就任した。堺屋太一の立場は成功すれば実績として宣伝し、失敗すれば顧問だから知らないとでもいえる見事な大風呂敷で、「20世紀の無責任時代」そのまま21世紀に持ち込んだ生き残り作戦といえる。インパク協会は2000年12月15日にインパクの開会イベント内容を発表した。またKNNの神田敏晶(Toshiaki Kanda)が2000年12月20日に「日刊インパク!」を創刊した。詳細情報はURL(http://www.knn.com/inpaku/)で知ることができる。インパクを広く国民に知らせるため、2001年1月5日から東京タワーを皮切りに「インパク体験キャラバン」を開始し、全国13地域、39会場で博覧会の内容を紹介するという、相変わらずデジタルやネットワークではなく、国民の血税を必要とするアナログ戦略である。確かにファミコン時代にハドソンが全国キュラバンを実施して話題になったが、それも大昔のことであり、これらも含めて、全て国民に収支決算を公開することを期待する。また、インパクを扱ったメールマガジン「インパクメルマガ」では巻頭で、「113億円!!」と税金の無駄遣いを指摘し、楽しまないと損と開き直っている。詳細情報はURL(http://harp.ruru.ne.jp/NC/inpaku/)で知ることができる。1月の担当編集長は糸井重里で、編集テーマは「混とん」、2月の担当編集長は荒俣宏で、編集テーマは「リンク」ということである。政府が2000年12月31日に開設した「インターネット博覧会(インパク)」の開会式サイトは、オープン直後の午後5時ごろから回線やサーバーのアクセス容量の10倍を越えるアクセスが殺到し、つながりにくい状態になった。午後7時30分までに約240万件の接続が記録され、推進室には「サイトにつながらない」などの苦情の電話が殺到し、謝罪から始まったということである。人力型検索サイトのboook.comは突然2000年12月29日にサービス休止の情報を掲載した。アイディアは良かったが知名度が低く、苦戦したのが要因で、政府主導のインパクはテレビで育ったタレントが中心になって、巨額の予算を国民の血税からむしり取って強引に実施しているが、そのすぐ近くではこのようなインターネットから誕生したコンテンツ・サービスの撤退現象も起こっている。ASCII24電子メールサービス「月曜版」 2001-01-08の中で「インパク」についてどうお思いですか?という質問に対するアンケート結果として、11.6%が「成功すると思っている」という答えたのに対し、87.5%が「あまりうまくいかないのではないかと思う」と答え、一般のインターネット・ユーザーはこの時点では、あまり期待していない、政府や一部のコマーシャル関係者が「予算を獲得したことで喜んでいる」ということが明確になった。一般参加を2000年10月17日から募集してきたインパクであるが、2001年1月9日に募集を一時中止した。理由は事務処理の都合上ということらしい。2月から再度募集するということである。各国からのメッセージでは、最初の日に米国から無視され、参加している毎日新聞では「インパク パンク?」と語呂合わせでからかわれ、最悪のスタートになった。詳細情報はURL(http://www.mainichi.co.jp/digital/network/archive/200012/31/index.html)で知ることができる。すでに最初の編集長糸井重里は「ほぼ日刊イトイ新聞」で、[森さんのシンボルでもある「ラグビージャージ」を着た「森ちゃん」をイラスト化してさ、中央広場を動くキャラクタにしたさ。
ところが、さっき、「ラグジャは困る。背広にしてくれ」って、言われて。あわてて背広のイラストを大至急追加発注したらしい。
(ヒロ杉山さん、すみませんねぇ、ほんとに)
まーた背広かよ っ!

こういうセリフもオオヤケになってるじゃない?]と
ラグビージャージを着た森総理大臣はまずいから背広にせこせこ変更したり、[だけど、「インパク」スタート寸前に、編集長は遠くに旅立っちゃうわけで、]と現場放棄とも取れる編集長の「逃げ出し」発想は、名前と--金さえもらえば大喜びの馬鹿な広告屋で、どうも糸井重里は編集長という最終決定権を持った職業が判っていないといえる。100億円からおこぼれ頂戴で、広告のスポンサーが政府くらいにしか考えていない軽率な行為といえる。そんな人が断りもしないでくだらない名誉と金のために右往左往しているようでは先が思いやられる。詳細情報はURL(http://1101.com/inpaku2/)で知ることができる。次ぎに続く荒俣宏、メディア・アーティストの八谷和彦、東大大学院助教授の浜野保樹、編集統括の白土謙二プランニング・プロデュース局長(電通)、開会式の総合プロデュースの山本寛斎などに注目して、ネットワークの隅っこから眺めていたい。総務省は2001年から、廃案になったはずのIT受講カードに似た全国の自治体を通じ一般の人にパソコンの基本技術を習得するためのIT講習会が2001年1月9日から岩手県東和町で全国のトップを切って始まった。IT講習推進特例交付金事業として町に12万円を交付され、Microsoft社からIT戦略会議の委員やごり押した堺屋太一元企画庁長官に資金でもでているのか?4日間の講習でWindowsの基本操作からホームページの閲覧、メールの送受信などを学ぶ。町内の有線放送で公募した21歳から81歳の男女20人が参加した。それに比べればインパクの100億円は大したことのないイベントかもしれないが、国民にとっては巨額な金額である。インパクで騒がれているそのすぐ隣で、パソコン減税は役割を終えたという判断が下され、2001年3月31日から再度の期間延長はされないことになった。本当にIT革命の基礎は全国民が確保したというのか?インパクにアクセスできる環境を全国民が確保したというのか?役割を終えたという判断は、税金対策のための政治のエゴに過ぎないという意見も多い。くだらないインパクやIT革命という言葉に群がる地方自治体や企業のスカベンジャーに使う金より、全国民へ平等に与えられるパソコン減税に変わり、IT減税が必要にも感じる。ネットレイティングスは、2001年1月1日から7日までの、自宅からパソコンを通じたインターネット・アクセス数で、インパクが約41万人の訪問者を集めて開催2週目でドメイン別総合ランキングで54位にランクインしたことを2001年1月15日に発表した。詳細情報はURL(http://www.netratings.co.jp/)で知ることができる。Nielsen//NetRatings社は2001年1月11日に、インパクが予想以上のアクセス数を獲得したことを報告した。詳細情報はURL(http://www.netratings.co.jp/press_releases/pr_110101.html)で知ることができる。2001年1月17日には、民主、自由、共産、社民の野党4党の衆院予算委員会理事らが衆院議員会館に原田昇左右衆院予算委員長を訪ね、財団法人「ケーエスデー中小企業経営者福祉事業団」(KSD)からの資金提供問題が表面化した事件で自民党を離党した小山孝雄参院議員が逮捕されたことに関連して、通常国会召集前に直ちに委員会を開き、就任したばかりのインパク担当大臣の額賀福志郎経済財政担当相の秘書がKSDからの資金提供問題が表面化し、村上正邦前自民党参院議員会長らの証人喚問を実施することを正式に申し入れた。フィリッピンではエストラダ大統領の即時退陣を求めて反大統領派が10万人の国民が集めてつめより、2001年1月20日にアロヨ副大統領の大統領就任を発表しているが、日本では汚職賄賂で2回も問題になった額賀福志郎衆議院議員が担当大臣を務めるインパクにアクセスが多かったと喜んでいる。このような政府に本当のIT革命を期待しているのか、それとも地方の中小企業が第2のKSDに期待して、騒いでいるのか!日本国民の骨抜き状態が、日本の将来にどのような大問題を起こすのか心配になる。額賀福志郎経済財政担当相が所属する自民党橋本派幹部(行政改革担当大臣)と協議のうえ最終決断し、就任からたった50日後の2001年1月22日に辞意を伝えることになったが、辞意の発表は翌日未明の2001年1月23日になり、後任として麻生太郎が就任した。フィリピンのアロヨ新大統領は2001年1月22日に執務を開始し、エストラダ政権に協力した官僚に報復人事はしない考えを表明したが、日本では最大派閥の橋本派の底力を利用して噂が消える49日後には、防衛大臣辞任同様に、額賀福志郎衆議院議員の復権が噂になっている。インパクでは、打ち切っていた参加を2001年2月1日から7日の1週間という短期だけ実施した。どうも開かれたインパクとはほど遠い感覚である。またまた2001年2月9日には日経BPのIT Proで、「これじゃ、IT革命は起こらない?」というコラムを発表し、「こんにゅく問答」「制約が多すぎる」など、沖縄のインパク開会式に参加した日経BP編集委員で慶応義塾大学教授が内部告白とも取れる文章が羅列された。ただし、政府がやるのだから、そのようなことは大学教授なら十分に承知していたはずなのに、なんということか?自己宣伝になり、タレント教授になれるとでも考えていたとしか理解できない、実に甘ったれたコラムである。詳細情報はURL(http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/OPINION/20010208/1/)で知ることができる。オープニングは派手であったが、2001年3月頃になると話題にも上らなくなり、インターネット・ユーザー独特の取っつきやすく、醒めやすい体質が表面化し始めた。時々テレビでは宣伝をしているようであるが、この宣伝も電通の営利目的経費無駄使いと嘯くユーザーまで登場している。2001年5月28日に、「インパク」の150日決起大会が開催されたが、今さらというイメージが強く、竹中平蔵新千年紀記念行事担当大臣(経済財政政策担当国務大臣)も「大臣になってからは、まったく(インパクを)見ていない」と発言して苦笑を買ったというように、ほとんど関心を持たれなかった。今後の楽しみといえば、コンテンツの審査員を多く担当し、飛ぶ鳥を落とす勢いとまで言われている東大大学院の浜野保樹助教授が編集長に就任し、審査される側としてどこまで凄い説得力のあるコンテンツを提供できるかということになる。一部ではすでに、逃げ出すのではないかという噂まで出ている。2001年6月29日に経済産業省は、「2005年日本国際博覧会に係る政府出展に関する意見の募集について」をURL(http://www.meti.go.jp/feedback/data/i10629aj.html)で公開し、「政府出展の基本構想」(案)をPDFで公開した。19世紀に博物学を開花させ、自ら博物学を否定したイギリスでは政府が主導で、インターネットの基本技術であるデータ共有を活用したNGfL(National Grid for Learning)を推進しているが、日本のインパクは幼稚なホームページを羅列しただけのイベントで終わろうとしている。2001年10月11日にオルカシステムとシンクがインパクの共同企画として提出した「インパク・スタンプラリー」の企画書の中に、他人のデザインを盗用した著作権侵害が発覚し、謝罪文を掲載した。事故が起こると話題になるが、それ以外ではほとんど話題にも上らなくなったインパクで、2001年10月31日に、2001年7月1日から9月31日の3ヶ月間のインパク「四半期賞」が発表された。2001年11月30日に東京都内で「インパクミーティング2001」と「インパクパーティ2001」が開催され、インパクがうまくいかなかったさまざまな理由について議論が交わされたにも係わらず、中間総括で堺屋太一内閣特別顧問が話した「博覧会とは後半になって全体の4分の3の来場者が訪れるもの。これからが本番」という発言は、後半はさらに悪化したことから、幻想か、夢想か、お得意の大張ったりで終わり、後で聞けるのは、関係者のみっともない弁解の数々ということになりそうである。2001年12月19日に総務省大臣官房新千年紀記念行事推進室は、2000年12月31日 2001年12月31日における通年賞および第4四半期賞の表彰式を、首相官邸で開催した。参加パビリオン数は2001年12月24日で503であった。堺屋太一内閣特別顧問は、インパクのおかげで「インターネット・カフェのブームが起こり、ブロードバンド技術の進化がももたらされ、ADSLの普及に繋がった。インパクは予想以上の成果を納めた」と虚勢を張った評価をしたが、インパクの影響でインターネット・カフェのブームが起こり、ADSLなどのブロードバンドに移行した人がどれだけいたかという科学的な調査報告もなく、良いことは全てインパクのおかげにする発想は、自然現象を自分の手柄にしたがる程度の低い占い師のようで、堺屋太一内閣特別顧問は無理矢理世間の目を騙すような成功成果を発表し、平成不況で失業率がうなぎ登りで、明日も判らないと不安を抱く多くの国民から集めた血税の100億円を広告代理店と、テレビから誕生したタレントを使って、手品のごとく消し去った。それでも国民は暴動も起こさず、我慢している。Guardian Unlimitedは2003年12月16日に、イギリス政府の通産事務次官(UK Trade and industry secretary)のPatricia Hewittが2003年12月15日に、現在のところ自宅にインターネット環境を構築している人は50%であるが、今後5年間で100%にする計画を発表したと報告した。詳細情報はURL(http://politics.guardian.co.uk/media/story/0,12123,1107904,00.html)で知ることができる。日本政府のIT戦略会議なども、このように具体的な数字目標をあげることが必要といえる。結論的にいえることは、審査員をはじめとする「賢馬ハンス」は出世したが、何もできなかったということになる。1851年のロンドン万博から、2010年の上海万博、さらにはまだ場所が決まっていない2015年の万博まで、資料と共に紹介している万博博物館「ExpoMuseum」もある。詳細情報はURL(http://www.expomuseum.com/)で知ることができる。ただし、これにインパクは含まれていない。
カナダのバーチャル科学博覧会(Canada Virtual Science Fair)は1999年に始まり、毎年新らしいテーマで開催されてきた。
本当の科学博覧会はすばらしい楽しみがあるかもしれないが、バーチャル科学博覧会も何も問題がない。
また、カナダのバーチャル科学博覧会はカナダの学生に向けた技術コンテストでもある。
日本でもインパク(インターネット博覧会=楽網楽座(らくもうらくざ)=)を開催したが、広告代理店と無能な専門家による国税のむしり取りで終わってしまった。
そして、何も新しいことが起こらず、1年で終わってしまった。
参加した人たちのその発想に低さに、当時は悲しくなった。
その発想の低俗な人が、何を教えようと言うのでしょう?
カナダのバーチャル科学博覧会は、10年目を向かえる。詳細情報はURL(http://www.virtualsciencefair.com/)で知ることができる。

[通年賞/パビリオンの部]
●内閣総理大臣賞
クルマ、夢と出逢いを語るもの(トヨタ自動車)
●新千年紀記念行事担当大臣賞
4コマ漫画アメリカ体験記 えくせる絵日記 (えくせる工房)
●新千年紀記念行事懇話会座長賞
J-PHONE SKY Pavilion(J-フォングループ)
●アクセス賞
インターネットも、楽しくなければテレビじゃない! --秘密倶楽部o-daiba.com--(フジテレビジョン)
●分野賞/エンターテインメント賞
地域文化のふれあい/妖精妖怪わいわいランド(東日本NTT)
●分野賞/社会貢献賞
イキイキ介護パビリオン「kaigo-club.com」(サラヤ)
●分野/デザイン賞
「源氏物語パビリオン」 語り継がれた一千年 (京都府)
●分野賞/アイデア賞
情報教育実践サイト:FATHeRS 調べてみよう、伝えてみよう (富士通)
●分野賞/技術賞/私の見つけた音、風景、自然 伝わる、つながる、私の感動 (NTTドコモグループ)
●編集長賞
奈良発、研究の森 QあんどA (奈良大学「奈良発、研究の森」実行委員会)
●国際賞
狩野川総合情報オフィシャルサイト(国土交通省中部地方整備局沼津工事事務所)
●審査委員特別賞
σ(^○^)のイベントブースビルダー入門(SIG建築ワンダーランド)
''標高7000m!?''のワンダーワールド(静岡県)
もういちど東京をつくろう Mid-Tokyo Maps(森ビル)

[通年賞/投書・投画の部]
●内閣総理大臣賞
作品:塩の名産地めぐり 海の恵み「塩」の研究旅行記(空田陽子/西川瑞帆)
パビリオン:海と港(五洋建設)/コンテスト企画名:世界の旅・日本の旅
●新千年紀記念行事担当大臣賞
作品:対決(シャチ)
パビリオン:スマイレニアム--マンガ・アニメで創る笑顔の新千年紀(松下電器産業)/コンテスト企画名:笑・ザ・ムービー
●新千年紀記念行事懇話会座長賞
作品:懐かしの木造校舎、そして廃校まで(高橋勝美)
パビリオン:あなたが主役! 乃村工藝社ディスプレイの世界(乃村工藝社)/コンテスト企画名:あなたのディスプレイ見本市


インパクの巻頭ページ
インパクのあいさつページ
選挙用のようなインパクのポスター
2001年1月6日の主な省庁改変と歴史
岩手県のジパングをテーマにした黄金文化博
テレビで使われたお茶を飲みながらインターネットに感心する森総理
インパクの開幕を喜ぶ森総理
オープニング・ページの謝罪
boook.comのサービス休止の情報ページ
各国からのメッセージで、最初の日に米国から無視されたインパク
「インパクがパンク?」とからかわれた開会式のサイト
Nielsen//NetRatings社のインパク職業別・年齢別統計結果
なぜか鶴の絵がデザインされたインパクの切手
インパク参加呼びかけページ
Modalis Research Technologiesの中小企業調査報告
米国における人種別インターネット犯罪とその種類
Nielsenによる米国インターネット環境2000年と2001年の比較
1470年にニュールンベルグで制作された「知識の塔」
1548年にベルリンで制作された「法則の塔」
1500年頃に制作された鞭を持つ先生と8人の生徒
1592年に制作されたW.L.Schreiber Potsdamの教育現場
ロバに例えられた17世紀の教育
2005年日本国際博覧会「政府出展の基本構想」(案)
イギリス人が望むインターネット・サービスランキング
インパクの謝罪文
Googleが公開した2001年9月11日の同時多発テロ関連アクセス・ログ
SIIAとKPMGが公開した、インターネット経由の著作権侵害調査報告
通年賞表彰式
21世紀に向けたRevolutionzing Space Transportation for the 21st Century
メルリンチの世界経済報告FSI World Wealth Repor 2001
J-フォンを名乗るイタズラ・メールの警告
米国の博物館と図書館レポート2002
Visual Netの表示例
e-Japan重点計画-2002
Illustrirte Zeitung1845年3月1日号に掲載されたウィーンの革命で殺害されたCrasen Ballet-Latour将軍
ガートナージャパンが2004年2月17日に公開した自治体文書管理機器導入状況と職員のユーザー満足度
Illustrirte Zeitung1849年5月26日に掲載された腕白小僧のしつけ風景
Illustrirte Zeitung1852年10月9日に掲載されたドイツのデュッセルドルフで開催された工業博覧会-1
Illustrirte Zeitung1852年10月9日に掲載されたドイツのデュッセルドルフで開催された工業博覧会-2
Illustrirte Zeitung1852年11月20日に掲載されたニューヨークで開催される工業博覧会計画案
Illustrirte Zeitung1853年8月27日に掲載されたニューヨーク工業博覧会場クリスタルパレス
Illustrirte Zeitung1853年8月13日に掲載された世界中で流行りだしたガラスとクリスタルの店
Illustrirte Zeitung1855年11月3日に掲載されたミュンヘン工業博覧会会場で開催された第1回南ドイツ音楽祭
Illustrirte Zeitung1855年11月3日に掲載されたパリ工業博覧会を訪ねたナポレオン皇太子
Illustrirte Zeitung1855年5月16日に掲載されたパリの水晶宮
Illustrirte Zeitung1856年4月19日に掲載されたミュンヘンのカフェ
Illustrirte Zeitung1856年6月28日に公開されたパリ工業博覧会

賢馬ハンス
National Grid for Learning
日刊インパク構想
IT21
インターネット万国博覧会
世界都市博覧会
サイバースペース
インターネット
NETWORK Exposition
下水道管内の光ファイバー・ケーブル
Internet Graphic Design Competition
インターネット・アート
アバター
CyberCity96
the Palace
ネットワーク・ミュージアム&マガジン・プロジェクト
科学の扉
128KTTHプロジェクト
le Deleuze
CHEZ MOI/CHEZ L'AUTRE
仮想人間アニメーション技術
ADWORLD
IF2000
SUN21
ヨーロッパのマルチメディア・アートの歴史的背景-1
ヨーロッパのマルチメディア・アートの歴史的背景-2
ジャパン-USケーブルネットワーク
テレコム・ベンチャー投資事業組合
The12-hour ISBN JPEG Project
Crash Media
The Channel project
NTT-ME情報流通
SMB(Small and Medium Business)
the Future of the Web
メルマガCMエクスチェンジ
Web Design World
中小企業向け「公的資金データベース」検索システム
臨海副都心カウントダウン2000INお台場
未来年表
未来年表-2
未来年表-3
未来年表-4
未来におけるパブリックメディアとしてのテレビ-1
46億年の100大ニュース
TIME 100
AfroFuturism | Forum
ミレニアム・プロジェクト
Millennium Live - Humanity's Broadcast
どのようにしてメデイアは進化したか
インパク協会
大教室フル・インタラクティブ授業
アルカディア
ネット・アートのゴールドラッシュ
似非編集長
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インターネット永久追放
1998年9月8日に実現したFTCの報告
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メディア最前戦の戦死と殺人
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