インターネットデジタル猿岩石


世界で一番小さなデジタル放送局KNNを運営している神田敏晶(Toshiaki Kanda)、アクセス向上委員会の橋本大也がアメリカ大陸を渡り歩きながら提供する、米国インターネット・マルチメディア取材リアルタイムレポートを敢行する企画の名称。世界的に見た場合、企画自体はそれほど目新しくはないが、点で表現するメディアとしては有意義な企画といえる。例えば1995年4月14日に、米国のサイバースペース・プロデューサーのブレット・フランクリン(Brett Franklin)は、バーチャル・トラベル・スペースを実現したいという考えから、モービル・コンピューティングとインターネットを組み合わせ、the Wireless Backpackというホームページで、デジタルカメラとパソコンを自転車に乗せて世界中を旅して、そのデータを衛星通信を利用した世界中に情報提供していた。また、点でない情報提供の例としては、ビデオカメラで撮り続ける映像をリアルタイムでインターネットで提供しているライブ・カメラやそれらを統合して一つにリンクさせ、世界を同時に観察できるなどSensoriumが開発しているホームページなどがある。ただし、フランスのワールドカップをチケット無しで奮戦し、Le Mondeを取材すると同時に自分も取材され、日本のインターネット・ユーザーを驚かせたり、日本人が鼻血を出してていたからといって介抱している間にパスポートや金が入ったバッグを盗まれるなど、話題作りが日本人受けする神田敏晶の奮戦記は英語版も提供すれば世界中に受けるかも知れない。ただし、フランスのワールドカップの取材に日本の代表と同じユニホームでビデオ・ジャーナリストが一人、Le Mondeを訪ねれば、日本の朝日新聞や毎日新聞のような堅苦しい権威主義を嫌うLe Mondeも取材するのは当然である。また、パスポートやお金を盗まれるのも、ドジな金満日本人というイメージが世界中に知れ渡ることだろう。海外で実施するインターネットやマルチメディアの飛び込み取材に関しては、どれほど言語と根底になる基礎知識があるかでその深さが判る。例えば、NHK教育テレビが1998年6月6日21時から放映したNHK番組制作局学校放送番組部ディレクタ窪田 栄(Eiichi kubota)が担当の「未来潮流 アムステルダム発・情報運河をゆく」で、内容はおもしろいが上野俊哉(Toshiya Ueno)が現地取材で応える返事が、「イエス」「ヤー、ヤー」の連続で、日本人お得意のお愛想笑いでごまかしたような場面が多く、判っているのかどうか少し不安になるところがあり、基礎知識不足と言語能力不足、つまり勉強不足を感じた。判らなくてもぶち当たりで何とか成る方式の取材手法もあるが、専門分野の場合、サッカーの取材と違って技術や言語の基礎知識がないと、このような取材が多くなる。ただし、今回のインターネットデジタル猿岩石はテキストとシステム担当は、アクセス向上委員会の橋本大也、アテレコしてエンコーディング、FTPにしてRAMファイル書いてアップロードする担当が神田敏晶ということで、すごい独立系情報発信になりそうである。つぎにNHKが大金をはたいて取材してから情報発信をするドキュメント番組を、デジタル・ヒッピーが制作する独立系ビデオ・ジャーナリストが抜く時代になった。一般のテレビ局もビデオ・ジャーナリストを世界中で活用し、専用チャンネルを提供するデジタル・ヒッピーが提供するCNNより生々しい情報提供の時代が近づいている。また、東京を中心として情報発信の時代から、インターネットとビデオジャーナリストのドッキングにより、アクティブな関西の勢力が台頭するようになっている。これは江戸時代に台所といわれた大阪が江戸の政治とは違った文化を形成したように、関西からの情報発信はマスメディアからの脱皮になるかも知れない。インターネット上には、ジャーナリストのためのサイトとして、イメージ画像のTIFFファイルと主にワープロ向けのRTFファイルがひとつの圧縮ファイルにまとめられて提供されているResource For Journalistがある。LewRockwell.comのDavid Barnesは2001年11月23日に、サブカルチャーにおけるヒッピーの資本主義として、コメント「The Hippy Market」を公開した。詳細情報はURL(http://www.lewrockwell.com/orig2/barnes1.html)で知ることができる。日立製作所システムソリューショングループは2002年2月28日に、コンサートや演劇等のチケットをインターネットで予約、決済を行い、当日、劇場に設置されたマルチメディア端末で発券を行うA SPサービス「チケット予約・決済サービス」を興行主向けに2002年3月1日から販売開始することを発表した。詳細情報はURL(http://www.hitachi.co.jp/New/cnews-m/2002/0228/index.html)で知ることができる。International Herald Tribuneは2004年11月29日に、フランスの新聞Le Mondeの編集長として世界的に知られるEdwy Plenelが辞職したと報告した。詳細情報はURL(http://www.iht.com/articles/2004/11/29/news/paris.html)で知ることができる。Washingtonpostは2004年12月2日に、2004年12月末で印刷されたLos Angeles Timesの国内版を中止すると報告した。Los Angeles Timesはすでにシカゴが本拠のTribune社に買収され、Los Angeles Timesの全国版はボルチモアで印刷され、ワシントンとニューヨークで発行されている。詳細情報はURL(http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A30277-2004Dec2.html)で知ることができる。International Herald Tribuneは2004年12月13日に、Le Mondeの新しい編集長に55歳のGerard Courtoisが就任したと報告した。詳細情報はURL(http://www.iht.com/articles/2004/12/13/business/france.html)で知ることができる。


宇宙に飛び立った元ハーバード大教授Timothy Learyの遺灰
オンラインでの旅行関連利用者情報
オンライン利用者トップ10の最高位に位置するトラベル関係情報
米国国民のインターネット利用目的
米国国民で毎日利用している人のインターネット目的
米国国民のインターネット利用者の内訳
米国国民のインターネット内訳別目的
米国国民のインターネット利用率
米国国民のインターネット成長率
米国国民1日のインターネット利用時間
米国国民のインターネット利用者と未使用者の内訳
米国国民のインターネット利用者と未使用者の社会的接触
米国国民のインターネット利用のきっかけ
米国国民の家族と友人のインターネット利用
米国国民の家族間のインターネット利用
米国国民の家族でのインターネット利用環境
米国国民のインターネット利用の場所
米国国民のインターネット利用場所別時間
米国国民の電子メール利用数
米国国民のインターネット利用ベテランと初心者の違い
恋愛電子メールの利用率
日本のインターネット利用者予測
1998年〜2000年の日本人インターネット利用者の伸び
1999年と2000年のオンライン利用者が取得した利益比較
2000年8月までの半年間で得た利益の分析
米国の学校に接続されたインターネットの数と利用環境
親と学生による教育に必要な要素比較
意外と多いインターネットを利用しない米国人
TeleGeography社の世界のケーブルと衛星通信マップ案内ページ
1828年に出版された未来予測Depero Fortunato
UTPPIESの表紙
ヒッピー時代のthe Modern Utopia
PIALPの2001年2〜3月、米国のインターネット・ユーザー分析1
CAIDのインターネットマップCAIDA Skitterのサイト
CAIDのインターネットマップ・ポスター
David Barnesのコメント「The Hippy Market」
旅行関連調査会社PhoCusWrightが発表したブッキングとインターネット
米国の教育とメディアに関するIDCの調査報告(2001年9月現在)
UCLA Surveying the Digital Future 2000
UCLA Surveying the Digital Future 2001
UCLA Surveying the Digital Future 2002
ONAが公開している「Digital Journalism Credibility Study」
GAOが2006年7月28日に公開した、インターネットのDHSプランに関するレポート
GAOが2006年7月28日に公開した、David A. PownerとKeith Rhodesによる技術セキュリティに関する連邦政府上院委員会における証言

ジャーナリストのためのURL
20人のビデオジャーナリスト
オンライン・ジャーナリスト
the Wireless Backpack
ライブ・カメラ
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デジタル・ヒッピー
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ONA(Online News Association)
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