インターネット上のお墓

Cyber Memorial>>Hi-Tech grave

サイバー・メモリアル

死後に、インターネット上に構築されたメモリアル・サイトの総称。本人が生前に行った行為や論文などを未来のために公開したサイトで、その資料を見に来る人がお墓参りにきたことになる。例えば、ヒッピーのシンボルだった元ハーバード大教授ティモシー・リアリー(Timothy Leary)は、その遺灰を宇宙に葬り、Timothy Learyについて、FBI(米国連邦捜査局/Federal Bureau of Investigation)の捜査令状や個人の生前の歴史をURL(http://www.leary.com./Biography/index.html)で公開している。また、21世紀のコンピュータと人間の生活空間をユビキタス・コンピューティングを訴えていた米国のマサチューセッツ工科大学(MIT/Massachusetts Institute of Technology)のマーク・バイザー(Mark Weiser/23.Jul.1952 27.Apr .1999)は、現在もフォーラムが定期的に開かれている。詳細情報はURL(http://www-sul.stanford.edu/weiser/)または、URL(http://www.parc.xerox.com/csl/members/weiser/)または、URL(http://www.ubiq.com/weiser/)または、URL(http://www-sul.stanford.edu/weiser/Ubiqforum.html)または、URL(http://www.ubiq.com/hypertext/weiser/SciAmDraft3.html)知ることができる。Mark Weiser/のThe Computer for the 21st Centuryという論文はURL(http://www.ubiq.com/weiser/)で読むことができる。インターネットの父と呼ばれ、インターネットの本当の先駆者の一人といえる南カリフォルニア大学(USF/University of South California)のジョン・ポステル(Dr.Jonathan B. Postel)博士はドメイン問題が解決できる方向に向いた1998年10月16日に、もともと心臓を患って人工の弁を着けていたが、心臓手術後の経過不調のためロサンゼルスの病院で息をひきとった。URL(http://memex.org/meme4-01.html)には多くのコメントやインタビュー記事が掲載されている。今後このようなサイトが、未来の指針として、本人の顔写真や動画、論文などと共に、多く残っていくことだろう。お墓参りは、家族や親戚だけではなく、その資料を読みたくて訪れた人である。このようなサイトこそ、文化庁の資料室として無料で構築して欲しい。ただし、このサーバーに掲載される人を選考する行為だけは、自由のシンボルであるインターネットではやめ、一人一人の大切な歴史が存在していることから、希望者全員に提供すべきである。できれば明るく、楽しいディズニーランドのような空間にして欲しい。スヌーピーの生みの親であるチャールズ・シュルツ(Chales Schulz/1922 13.02.2000)も2000年2月13日に死去したが、The Official Penuts Websiteはそのまま保存されている。このページはスヌーピーやチャールズ・ブラウンなどのキャラクター・ショップの機能があることから、永久にインターネット上のChales Schulzのお墓として残ることだろう。詳細情報はURL(http://www.peanuts.com/)で知ることができる。日系アメリカ人彫刻家の故イサム・ノグチのサイトも登場している。これらのサイトは同時にオンライン・ショップでもあり、墓守は、「ノートルダムのせむし男」ではなく、ビジネスに精通したオンライン・ショップのオーナーということになる。詳細情報はURL(http://www.consolstile.com/noguchi/index.shtml)で知ることができる。インターネットのお墓は、何時でも簡単に作ることができ、閉じることも可能である。また、日本でも「できる」シリーズ編集長、「impress Watch」編集長、インターネット書籍編集長で、日本で初のメールマガジンの有料化を実行した山下憲治(Kenji Yamashita)が2000年7月7日に亡くなり、URL(http://home.impress.co.jp/staff/ken/)が今後、どうなるのか?見守る必要がある。また、ソフトバンクの孫 正義と一緒に九州からパソコンの世界でビジネスを展開するために出てきた植松逸雄(Itsuo Uematsu)も、21世紀までに170日残して2000年7月14日に永眠した。1977年8月16日に死去したエルビス・プレスリー(Elvis Presley)が、突然2000年8月16日にサイバースペースで生き返ってURL(http://www.elvis-presley.com/)に登場し、48歳のDiane Holbrookを感激させた。cnetでも2000年10月31日に「故人への思いを伝えるインターネット」として特集を組んだ。詳細情報はURL(http://japan.cnet.com/News/2000/Item/001031-2.html?mn)で知ることができる。ただし、これまでのお墓ような涙と苦しみのお墓ではなく、誰もが感激でき、うきうきできるパンクなお墓にして欲しい。また、 A Virtual Memorial Newsletterというニュースも発信されている。詳細情報はURL(http://www.a-virtual-memorial.org)で知ることができる。ドイツのAgricola de Cologneでは、2001年7月か8月に開催されるGraffitiで、Memorial project against the Forgetting and for HumanityとしてA Virtual Memorialを開催することを2001年2月15日に発表した。詳細情報はURL(http://www.a-virtual-memorial.org)で知ることができる。米中の軍用機が南シナ海上で接触事故を起こし、墜落した中国側の軍用機に乗っていて行方不明となり、死亡したと見られているWang Weiの「オンライン告別式」サイトが登場した。詳細情報はURL(http://wangwei.netor.com.sg)または、URL(http://sg.netor.com/m/box200104/m60.asp?boardID=60)で知ることができる。また、死者がサーバーに残していった情報を検索できるDead People Serverも登場している。詳細情報はURL(http://www.dpsinfo.com/dps.html)で知ることができる。2001年11月10日には「カッコーの巣の上で」の著者で、サイケデリック・バスやファーザー・バスに乗って全米をLSD飲むテストをした60年代の伝説的なケン・キージー(Ken Kesey)が肝臓癌で死去し、そのまま彼のサイトがインターネット上のお墓になった。詳細情報はURL(http://www.key-z.com/)で知ることができる。2001年5月に心臓発作で亡くなったイギリスのSF作家ダグラス・アダムス(Douglas Adams/1952 2001)の未完作品「Hitchhiker's Guide to tje Galaxy」の完結編になる予定であった第6作の遺稿がパソコンから発見され、編集作業が行われていた「A Salmon of a Doubt」が発売されることになった。詳細情報はURL(http://www.douglasadams.com/)で知ることができる。LewRockwell.comのデニッド・バーンズ(David Barnes)は2001年11月23日に、サブカルチャーにおけるヒッピーの資本主義として、コメント「The Hippy Market」を公開した。詳細情報はURL(http://www.lewrockwell.com/orig2/barnes1.html)で知ることができる。また、ヨーロッパでも多くの若い人達がAIDSなどで、誰にも知られないまま死んでいったことから、ドイツのAgricola de CologneがNew Media art projectとしてインターネット上のお墓「Virtual Memorial」を構築している。詳細情報はURL(http://www.a-virtual-memorial.org)で知ることができる。また、最新の情報を提供している電子新聞「AVirtual Memorial News」も発行されている。第2時世界大戦でCBSのニュース・キャスター「Murrow's Boys」として登場し、その後テレビのパイオニア・キャスターとしてCBSやABCで活躍したハワード・スミス(Howard K. Smith)が2002年2月18日に86歳で死去した。テキサスには、インターネット上の共同墓地として「Cybercemetary」がある。詳細情報はURL(http://govinfo.library.unt.edu/)で知ることができる。ただし、せっかく格納された貴重のデータも読み出すことができなければ意味が無くなる。そこで、米国のGAO(General Accounting Office/米国連邦会計監査院)が2002年6月17日に、NARA(米国国立公文書館)などにおける貴重な電子コードをはじめとする、デジタル・データの管理について「Information Management: Challenges in Managing and Preserving Electronic Records. GAO-02-586, June 17.」を公開した。詳細情報はURL(http://www.gao.gov/cgi-bin/getrpt?GAO-02-586)で知ることができる。また、インターネット上には、北米のいろいろな人が残していった手紙を読むことができる「Letterboxing in America」もある。詳細情報はURL(http://www.letterboxing.org/)で知ることができる。また、1908-1996(That was not a typo. 1996.)のミネソタの死亡者サーチ・エンジンや、カナダに住む、カナダ人のためのカナダ戦争で死亡した人のためTemporary Home of The Maple Leaf Legacy Projectのサイトが提供している「For Canada, For Canadians, For the Fallen, Lest We Forget」も登場した。詳細情報はURL(http://people.mnhs.org/dci/Search.cfm)で知ることができる。また、映画の街ハリウッドに、故人のデジタル映像を製作し、ウェブ上の「デジタル霊園(Forever Network)」に保管するという新たなビジネスが急成長しているとWIRED NEWS(2002/11/08)が報道した。詳細情報はURL(http://www.hotwired.co.jp/news/news/20021108105.html)で知ることができる。また、「デジタル霊園(Forever Network)」はURL(http://www.forevernetwork.com/)にある。さらに「Messages from the Grave」では、US$10を支払い、2人の友人に「Messages from the Grave」のサービスを紹介すると会員になることができ、会員になると「アクティベーション・コード(Activation Code)」が渡される。この「アクティベーション・コード」を自分が信頼する弁護士や友人などといった人物に渡しておくと、自分の死後に「アクティベーション・コード」を持った人がこのサイトを訪れて「アクティベーション・コード」を入力すると、本人が書いたメッセージを指定したメールアドレスに送信して、自分が死亡したことを友人たちにメールで知らせてくれるサービスを開始した。詳細情報はURL(http://www.messagesfromthegrave.com/)で知ることができる。個人的な墓として、THE DEAD HUSBANDS--The dead husbands perform like the NASA launced the Challenger space shuttle: with much violence. Strange machinery controlled by a pilot dressed in strange suits produces strange sounds: very strangeというインフォメーションと共に、URL(http://www.blutistzeit.nl)も公開されている。大阪市のティティエヌは2003年2月に、卒塔婆(そとうば)に文字を直接印字できるプリンタ「おとば用人シリーズ」の販売を始めた。詳細情報はURL(http://www.oterasan.jp/)で知ることができる。インドの大都市ムンバイ(2001年1月からMumbai/旧ボンベイ/Bombay)近郊に住むゾロアスター教徒たちは、遠い昔から、白い布に包まれた死者たちを大理石の台に寝かせ、ヒンドゥー教の伝説ではガルーダという聖なる鳥が登場し、遺体をついばみ、太陽の熱が水分を奪い、4日が経つと、善行を積んだ者の魂は霊界に迎えられ、そうしなかった者の魂は罰を受けるというハゲワシなどの猛禽類による鳥葬を行なってきたが、現在では猛禽類が絶滅の危機に瀕し、雨期の3ヵ月間は太陽の光もあまり頼りにならないことから、遺体の処理に遺体を燃やさずに分解を進めるため太陽光反射器を利用しようと4つの太陽光反射器を設置したが、ゾロアスター教では、土葬、火葬、水葬は認められていないにも係わらず、太陽光反射器は能書きだけはりっぱであるが、実際は巨大なトースターであり、ゾロアスターの教義に反するということから反対する意見が登場し、一部には動物園などの猛禽類に葬儀場の遺体をついばむように鷹匠などが飼育することも提案されているが、もし巨大都市ムンバイの市民をその猛禽類が襲った場合にどのように対処するかといったヒッチコックの映画「鳥」のような問題まで登場し、収拾がつかないまま、街のど真ん中にある丘の上に置かれた遺体は4日が経っても霊界に迎かえられないず悪臭を放ち、罰を受け続けているとWIRED NEWSが2003年2月25日に報道した。詳細情報はURL(http://www.hotwired.co.jp/news/news/20030225205.html)で知ることができる。これでは全てのゾロアスター教徒のほとんどは善行を積んでこなかったことになり、大きな時間軸は、宗教と環境とテクノロジーに混乱を招き、大きな矛盾の時期にきている。世界の宗教と、その信者数に関する情報はURL(http://www.adherents.com/Religions_By_Adherents.html)で知ることができる。また、米国のサウスダコタ州の新興企業チャペルビュー・オンライン(Chapelview Online)社は、参列できない友人や親戚に、弔意を表するサービスとして、葬儀のもようをインターネット中継している。詳細情報はURL(http://www.chapelview.com/)で知ることができる。また、有名人のお墓が名前で探せる「お墓」の場所事典「Find a Grave」もある。詳細情報はURL(http://www.findagrave.com/tocs/alphabet.html)で知ることができる。ドイツ語版お墓人名及び地域辞典「Media vita in morte sumus」は、一種の人名辞典になっている。詳細情報はURL(http://www.knerger.de/index.html)で知ることができる。米国のPew Internet & American Life Projectは2004年4月7日に、信仰とインターネットに関する調査として「Faith Online」を公開し、米国人は64%の人が精神や宗教にインターネットを使っているという結果を報告した。調査レポートのPDFはURL(http://www.pewinternet.org/reports/pdfs/PIP_Faith_Online_2004.pdf)でダウンロードができる。米国の古い墓石コレクションがある「Farber Gravestone Collection」もある。詳細情報はURL(http://www.davidrumsey.com/farber/)で知ることができる。米兵にも膨大な数の戦死者がイラクで出ていることから、Poynter InstituteのSteve Outingは2004年4月28日に、戦死した兵士のために、生前の記念になる物などを誰でも見ることができるWebサイトを構築する提案をした。詳細情報はURL(http://www.poynter.org/column.asp?id=31&aid=64802)で知ることができる。これは、インターネット上にイラク戦争の戦死兵の墓を作ることになる。そして、米兵に殺されたイラク住民の墓も作るべきだろう。敵も味方も無く、アフガニスタンで死亡した多くの人もインターネット上のお墓に葬るべきだろう。最大の問題は、米国にそれだけの精神的な余裕があるかどうかということになる。ただし、米軍側に余裕がなければ、サイバー・テロリストのターゲットになる可能性もある。イギリスの科学雑誌「New Scientist」は2004年7月8日に、カリフォルニア州在住のロバート・バロウズ(Robert Barrows)がタッチスクリーン式液晶とコンピュータを埋め込んだ墓石システムを開発し、特許(US 2004/85337)を出願したと報告した。ただし、同様のシステムはすでに米国のシンシナティにあるメイキング・エバーラスティング・メモリーズ(Making Everlasting Memories)社のスコット・ミンドラム社長(Scott Mindrum, president)やペンシルバニア州立大学(Pennsylvania State University)のガリー・コリソン(Gary Collison)教授なども開発したことがあるとも報告している。詳細情報はURL(http://www.newscientist.com/news/news.jsp?id=ns99996119)または、URL(http://news.bbc.co.uk/2/hi/americas/3876351.stm)または、URL(http://www.cnn.com/2004/TECH/ptech/07/08/talking.tombstones.reut/)で知ることができる。NPR(National Public Radio)は2006年11月10日に、CBSの「60 Minutes」で35年間働いてきたレポーターエド・ブラッドリー(Ed Bradley)がニューヨークのシナイ病院(Mount Sinai Hospital)で慢性リンパ球性白血病(chronic lymphocytic leukemia)により2006年11月9日死去したと報告した。詳細情報はURL(http://www.npr.org/templates/story/story.php?storyId=6461954)で知ることができる。CBSのエド・ブラッドリー( Ed Bradley)が行った「60 Minutes」のアーカイブはURL(http://www.cbsnews.com/sections/i_video/main500251.shtml?channel=/elements/2006/11/09/i_video/videoarchive2166320_1_videosection_page.shtml)、CBSが公開したエド・ブラッドリー( Ed Bradley)の経歴情報はURL(http://www.cbsnews.com/stories/2006/11/09/national/main2165871.shtml4)で知ることができる。米国のAncestry.comは2006年11月9日に、1500人以上の古文書学者や手書き文字解読のプロを擁し、3年以上をかけて、1820〜1960年の間にアメリカ移住のために海を渡った1億人以上の船客名簿「Immigration Collection」のデジタル化を完了し、データベースに追加したと発表した。この名簿には、現在の米国民の85%の先祖が名を連ねていると予測し、まさに先祖のデジタル行動記録といえる。中には当然、現在では著名人になった人の先祖も含まれていることだろう。詳細情報はURL(http://myfamily.mediaroom.com/index.php?s=press_releases&item=71)で知ることができる。Dr.Webが2007年3月30日に、DaviとBarbaraが14年間ともに生きた愛犬Skidbootの生涯を公開した。それは、驚くべきSkidbootの人生と遺産へのインターネット・ホームになっている。必然の料金を使い切り、時間のベルが鳴ると、Skidbootの息は静止した。1992年から2007年までの14年、どんな素晴らしい人生で、彼は生きたか!土壇場、クリスマスの贈り物が今までにSkidbootと同じくらい明るく照らした。愛犬家がドメインまで取得して、Skidbootの生涯を公開している。最初は、Skidbootという歴史的な有名人でもいるのかと思ったが、凄い時代になった。詳細情報はURL(http://www.skidboot.com/)で知ることができる。ドイツのDeutsche Welleは2007年6月24日に、ドイツ人の葬儀屋が1日24時間、墓地、死亡記事など死亡に焦点を合わせて放送し続けるテレビ番組を今秋から放送する計画をしていると報告した。放送内容としては、死亡した人の友人達や親族が作った死亡記事、死亡した人の周辺で起こった出来事、何世紀にも渡って続けられてきた葬儀の歴史、世界の葬儀情報などが計画されている。儀式に関するレポートでは、ドイツの葬儀官僚制度「Association of Funeral Directors」が、どんな視聴者がテレビを見るか調査していると報告している。この放送は衛生テレビとインターネットで2006年11月から老人世代の視聴者拡大を狙って公開される予定になっている。高齢者層は死に関して抑圧され、葬儀の場所、時間、葬儀場までの地図、墓場情報とその周辺の情報、葬儀の手続きなどを知るのに、途方に暮れていると報告している。とんでもないことを言い出したかと思ったが、そう言えば、エジプトには死者のガイドブック「Book of Death」があり、中世には「死に関する本」や「骸骨ダンス」の本が出版されている。詳細情報はURL(http://www.dw-world.de/dw/article/0,2144,2618668,00.html)で知ることができる。ペンネームCarolyn Keene(キャロリン・キーン)として1930年頃に最初の「ナンシー・ドリューの小説(Nancy Drew novel)シリーズ」を書いて、有名になった小説家ミルドレッド・ワート・ベンソン(Mildred Wirt Benson)が2002年に死去し、Mildred Wirt Bensonのアーカイブの構築を1992年から開始していたアイオワ大学(University of Iowa)の女性アーカイブに彼女の資料が全て寄贈され、今回全てが公開されたと報告してきた。まさに、彼女の全てが思い出せるお墓のようになっている。詳細情報はURL(http://digital.lib.uiowa.edu/mwb)で知ることができる。米国のNAS(National Academy of Sciences/米国科学アカデミー)が、1877年以来多くのアカデミー会員が亡くなっていることから、歴史的貢献をしたアカデミー会員の人名辞典「Biographical Memoirs」を公開した。これは、米国科学アカデミーがインターネット上に構築した会員の共同墓地であり、同時に人名辞典になっている。このサイト構築には2006年からNASが取りかかり、約900点のデータを構築した。その中には、ジョン・デューイ(John Dewey)、マーガレット・ミード(Margaret Mead)、トーマス・エディソン(Thomas Edison)、ルイス・アガシ( Louis Agassiz)なども登録され、ABC順に検索できるようになっていて、名前をクリックすると、その人の写真やサイン、履歴などがPDFでダウンロードできる。このサイトはまだ構築途中で、メーリング・リストもあり、最新情報を配信してくれる。詳細情報はURL(http://www.nasonline.org/site/PageServer?pagename=MEMOIRS_A)で知ることができる。
The Irish Timesは2007年12月12日に、ドイツの衛星放送局「Etos TV」は世界初の「死亡テレビ(Death TV)」を次の舞台として、リアリティTVへ移動することを考えていると報告した。
「Etos TV」の創設者ヴォルフ・ティルマン・シュナイダー(Tilmann Schneider)は、「何人かの人々が要求したようにそれはDeathテレビではありません」と言った。
「ドイツでは毎年80万人以上が死に、新聞の死亡広告は沈黙している。」「通常のメディアはこの話題を完全に無視している。」
リアリティTVへ移動するに当たって、「Etos TV」は3種類の番組で構成される。
最初は、もっとも個人的な最近の死者の周りで起こった短編ドキュメント映像記事になる。
ビジネスパートナーのドイツ葬儀屋協会は、親類から写真やビデオを受け取り、ナレーターが解説を付ける。
その映像は有料で、ドキュメントを2,000ユーロで配信する。
次が世界でもっとも美しい墓地のルポルタージュになる。
最後が、もっとも興味が高くなる50歳以上の人に、死への問題をカバーし、忠告と議論で番組を作り上げると解説している。
放送は2008年1月から、アストラ衛星で3時間毎日放送される。
「Etos TV」では、ドイツだけではなく、広くヨーロッパで受信できることを期待している。詳細情報はURL(http://www.ireland.com/newspaper/frontpage/2007/1212/1197411681315.html)で知ることができる。
Wired.comは2008年5月5日に、Monster.com創設者ジェフ・テイラー(Jeff Taylor)は人が最期に必要とするWebページを作ることにしていると報告した。
それは「Tributes.com」と言い、6月にソフトランディングさせることになっている。
内容は、オンライン上の「お墓」で、その場所を提供することになっている。
それはリード投資家として、WSJ(The Wall Street Journal/ウォールストリートジャーナル)を中心とした基金US$430万で始められる。
人が去ることを心から悲しむと言う願望を狙った葬儀産業から学んで、サイトの運営が始まった。
MySpaceとFacebookのようなソーシャル・ネットワーキング・サイトのオンラインの「お墓」では、友人、親族、および見知らぬ人に悲しむ場所を与えるために有機的に発生し、彼らの顧客のためにWebベースの「お墓」を提供し始めることをオープンに、小さく、家族経営の葬儀でさえある。
捧げ物は、人々が死について確かめるのを許容し、追悼式情報を提供し、捧げ物とメッセージを残すことになる、個人の名前で探すことによって、探し当てることが可能な最初のサイトにもなる。
Tributesは、米国のDeath Indexを取り入れることによって、Tributesには1936年以降に死去した人から、死去下ばかりの人まで、皆のためのリストが自動的に更新されることになる。
次に他のサービスとして、死別にも提供され、オンライン捧げ物をパッケージして、葬儀の家に対してサービスを販売する捧げ物計画も実施されることになっている。
命日は無期限に寝ずに起きているでしょうが、弔慰は5〜10年後に消えるかもしれないと言っている。詳細情報はURL(http://www.wired.com/techbiz/startups/news/2008/05/tributes?currentPage=all)で知ることができる。
日本では、お寺の坊さんと、占い師は、人の人生をもてあそんで罪で、必ず地獄に堕ちると言われている。
さて、サイバー地獄とは?詳細情報はURL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=9658)で知ることができる。

年間US$19.95で、万が一死んでしまったり、動けなくなってしまったときに周りの人にそれを知らせてくれるサービスを提供している「DeathSwitch」のURL(http://www.deathswitch.com/)


Timothy LearyのGIFアニメーション
Timothy Learyの言葉1965
Timothy Learyのページ
宇宙に飛び立った元ハーバード大教授Timothy Learyの遺灰
Mark Weiser-1
Mark Weiser-2
Mark Weiserが考えていたUbiquitous Computing
ジョン・ポステル博士の写真-1
ジョン・ポステル博士の写真-2(Photo by Chris Pizzello)
ジョン・ポステル(Jon Postel)博士の死去を報じるISOCのホームページ
別れを告げるジョン・ポステル博士の写真
神になったジョン・ポステル博士の写真
世界のインターネット・ユーザー(Computer Industry Almanac Inc.より/1998年末現在)
世界のWeb内容(Nature/8.July 1999,from NEC Research Instituteより)
サーチ・エンジンの実体比較(Nature/8.July 1999,from NEC Research Instituteより)
The Official Penuts Websiteの巻頭ページ
個人ユーザーのインターネット利用目的
米国国民のインターネット利用目的
米国国民で毎日利用している人のインターネット目的
米国国民のインターネット利用者の内訳
米国国民のインターネット内訳別目的
米国国民のインターネット利用率
米国国民のインターネット成長率
米国国民1日のインターネット利用時間
米国国民のインターネット利用者と未使用者の内訳
米国国民のインターネット利用者と未使用者の社会的接触
米国国民のインターネット利用のきっかけ
米国国民の家族と友人のインターネット利用
米国国民の家族間のインターネット利用
米国国民の家族でのインターネット利用環境
米国国民のインターネット利用の場所
米国国民のインターネット利用場所別時間
米国国民の電子メール利用数
米国国民のインターネット利用ベテランと初心者の違い
恋愛電子メールの利用率
日本のインターネット利用者予測
1998年〜2000年の日本人インターネット利用者の伸び
米国における両親のインターネット利用の推移
米国の子供達がインターネットで情報を知る先
A Brief History of the InternetのTimeline
2000年になって登場したオンライン・ビジネス
2000年8月の地域別、国別インターネット・ユーザー
elvis-presley.comの巻頭ページ
音楽とアニメーションでオールド・ファンを喜ばせたelvis-presley.com
elvis-presley.comのメイン・ページ
elvis-presley.comのコンサート案内ページ
ELVIS e-cards
1999年と2000年のオンライン利用者が取得した利益比較
2000年8月までの半年間で得た利益の分析
米国におけるインターネット・ビジネス・ユーザー
意外と多いインターネットを利用しない米国人
オンライン・ショップと中卸業
米国の18歳以上で、1998年と2000年にオンライン・ショップ利用経験者
タイプ別オンライン・ショップの割合
インターネット・ショップの売り上げとその割り合いの比較
各国のカテゴリー別オンライン・ショップの分布
2000年6〜10月のオンライン・セールス推移と業種
Goldmann Sachs and PC Data Onlineの年末商戦情報
米国の1999年と2000年年末商戦で購入できなかったサイトの数
2000年年末米国における日曜ごとの売り上げ比較
米国のパソコンユーザーとインターネット環境確保の比率
1828年に出版された未来予測Depero Fortunato
UTPPIESの表紙
ヒッピー時代のthe Modern Utopia
A Virtual Memorialの英語版巻頭ページ
A Virtual Memorialへの入り口
2000年と2001年の業種別オンライン・ショップ低迷現象
Wang Weiの「オンライン告別式」サイト
PIALPの2001年2〜3月、米国のインターネット・ユーザー分析
NASAのJPLが公開したTerraによるLos Angelsの画像
Ken Keseyのお墓
Ken Keseyのバス・ヘッド
Ken Keseyの「カッコーの巣の上で」表紙
Ken Keseyの「DEMON BOX」「LAST GO ROUND」表紙
Ken Keseyの「KESEY'S GARAGE SALE」
JACK NICHOLSON主演の映画カッコーの巣の上で」ポスター
Douglas Adams
Hitchhiker's Guide to tje Galaxy
Douglas AdamsのパソコンとFAX
David Barnesのコメント「The Hippy Market」
HarrisInteractiveが公開した2001年年末商戦の動向
イギリスの悲惨なWebサイトを紹介するFTSE 100's Weoful Websites
「Murrow's Boys」として登場したHoward K. Smith
Virtual Memorialのコンセプト
Virtual Memorialの2002年5月プレス・リリース
宇宙葬パンフレット
GAOが2002年6月17日に公開した情報管理のレポート
映画の街ハリウッドの「デジタル霊園(Forever Network)」
「Messages from the Grave」の巻頭ページ
Nielsen//NetRatingsが2002年12月20日に発表した2002年末商戦の動向
Amazon.comが2002年12月26日に発表した年末商戦結果
UCLA Surveying the Digital Future 2000
UCLA Surveying the Digital Future 2001
UCLA Surveying the Digital Future 2002
卒塔婆(そとうば)に文字を直接印字できるプリンタ「おとば用人シリーズ」
Chapelview Online社の巻頭ページ
Parks AssociatesのConnected Solutions白書Landscape and Supply Side Analysis
Parks AssociatesのConnecting Legacy Devices on the Home Network白書The Challenges of Connectivity
Parks AssociatesのTrends and Outlook for Wireless Home Networks白書
Parks Associatesの The Emergence and Growth of Entertainment-Centric Home Networks白書
米国のPIA Life Projectが2004年4月7日に公開した、信仰とインターネット調査結果
Illustrirte Zeitung1852年4月3日に掲載されたKirtlandのモルモン教会
Illustrirte Zeitung1852年4月3日に掲載されたミズーリのモルモン教徒
Illustrirte Zeitung1852年4月3日に掲載されたモルモン教の教会
Illustrirte Zeitung1852年4月3日に掲載された北米を旅するモルモン教徒
Illustrirte Zeitung1852年4月17日に掲載されたモルモン教徒の隊列
Illustrirte Zeitung1852年4月17日に掲載された北米のモルモン教徒の村
Illustrirte Zeitung1852年6月19日に掲載された北米の黒人司教
Illustrirte Zeitung1852年8月7日に掲載された足を洗う米国の信仰儀式
Net Imperativeが2004年7月に公開したE-tail Report
FBIの2004年 2009年計画
ディレクターAllen Liによるスペース・シャトルのリタイヤに関する実証レポート
GAOが2006年7月28日に公開した、インターネットのDHSプランに関するレポート
GAOが2006年7月28日に公開した、David A. PownerとKeith Rhodesによる技術セキュリティに関する連邦政府上院委員会における証言
Fax History
Alexander Bainが1850年に発表したFax
Frederick Bakewellが1848年に発表したFax
Giovanni Caselliが1855年に発表したFax「Pantelegraphe」
「Pantelegraphe」の転送画像例
Bonellが1862年に発表したFax「Typotelegraph」
「Typotelegraph」の転送画像例
Bernhard Meyerが1864年に発表したFax「Kopiertelegraphen」
Lenoirが1866年に発表したFax「Electrograph」
Shelford Bidwellが1881年に発表したFax「phototelegraph」
Hans Liebreich & John Francisが1881年に発表したFax「Teleautograph」
Prof. Dr. Arthur Kornが1903年に発表したFax「photoelectric telephotography」
Ancestry.comが2006年11月9日に公開した「U.S. Historical Immigration Records」リリース
DeathSwitchの巻頭ページ
米国科学アカデミーの共同墓地にあったエジソンのデータ

宇宙葬
Digital Be-In
エンカウンター2001プロジェクト
ドロッピーズ
デジタル・ヒッピー
宇宙に関するインターネット上のURL
スマートルーム
RFC
ISOC
IANA
インターネットの誕生日
インターネットの父
1998年1月30日に発表されたGreen Paper
1998年6月5日に米国商務省が発表した最終案-1
1998年6月5日に米国商務省が発表した最終案-2
1998年6月5日に米国商務省が発表した最終案-3
1998年6月5日に米国商務省が発表した最終案-4
1998年6月5日に米国商務省が発表した最終案-5
IANAが1998年10月2日に提出したドキュメント-2
IANAのホワイトペーパー賛成表明
ポステル博士の死去に寄せられた多くの弔文
ポステル博士の死去に寄せられた多くの弔文-2
ポステル博士の死去に寄せられた多くの弔文-3
ポステル博士の死去に寄せられた多くの弔文-4
ポステル博士の死去に寄せられた多くの弔文-5
ポステル博士の死去に寄せられた多くの弔文-6
ポステル博士の死去に寄せられた多くの弔文-7
ポステル博士の死去に寄せられた多くの弔文-8
ホワイト・ペーパーの日本語訳/DNS発展と米国の役割
ホワイト・ペーパーの日本語訳/今日の DNS 管理
ホワイト・ペーパーの日本語訳/新法人設立とDNS管理
ホワイト・ペーパーの日本語訳/行政的な法律要件
ICANN会長からネーダーとラブへの回答
ポステル博士の死去に対するISOCのコメント
IANAからのポステル博士の思い出
Draft Specifications of gTLDs-6. OTHER NAME SPACES
gTLDの管理と運用に関する暫定文書-8
文化情報総合システム
American Memory
デジタル・タイムカプセル
RSA DES Challenge
DES Challenge IIIの結果報告
ディープ・クラック
Twinkle
タイムマシン・メーリングサービス
EMRoS
関西テクノアイデアコンテスト
デジタル情報の劣化消滅
コズミックカレッジ
種子島宇宙センタースペーススクール
高校生天体観測ネットワーク
もてあそばされた戦争の設計図
宇宙からの考古学探査
横浜宣言の英語原文
INET 2000
CPSR-JのICANN横浜フォーラムに向けての談話
APC-ICANN AWARENESS-RAISING CAMPAIGN
APC-ICANNへの注意喚起のキャンペーン日本語訳
Dynamic DNS Network Services
Internet Democracy Project
メディア最前戦の戦死と殺人
メディア最前戦の戦死と殺人/2000年
メディア最前戦の戦死と殺人/2001年
メディア最前戦の戦死と殺人/2002年
メディア最前戦の戦死と殺人/2003年
メディア最前戦の戦死と殺人/2004年
メディア最前戦の戦死と殺人/2005年
メディア最前戦の戦死と殺人/2006年
メディア最前戦の戦死と殺人/2007年
INTERNET Watch
Civil Society Statement on ICANN Elections
市民社会インターネットフォーラム
RealityRun.com
インテルのe-Home
電子通販
Keo
ICANN'S AT LARGE MEMBERSHIPの起源
Peace, Love & Linuxキャンペーン
MISR
インターネットやコンピュータの歴史があるURL
CATT(Cyber Attack Tiger Team)
LSD(Lysergic acid Diethylamide)
Graffiti
Flexible CD
インターネット上にあるインタビュー
日国友の会
Multi-University Research Laboratory
ビット・レディエーション
MyLifeBits
D-New Haven
CATaC(Cultural Attitudes towards Technology and Communications)
FBI(Federal Bureau of Investigation)
Library, Bookseller, and Personal Records Privacy Act
情報鎖国空間の病院
Digital Cultural Institutions Project
イラク人の自由作戦
イラク人の自由作戦-2
イラク人の自由作戦の後
イラク人の自由作戦の後-2
イラク人の自由作戦の後-3
イラク人の自由作戦の後-4
This World: One Day of War
E-tail
宗教とメディアとコンピュータとインターネット
KODAK Preservation
米国移民レコード