インターネット・カラオケ

Internet KARAOKE


インターネットを使ったカラオケとして登場した言葉であるが、最近ではインターネット・カフェに似た、カラオケ店内でインターネットが楽しめる事業所も登場している。給食大手のシダックが展開しているシダックカラオケの六本木店で開店し、1998年3月までに50店舗ある系列店全店に導入することを発表した。その後、インターネットが楽しめるカラオケ店もインターネット・カラオケと呼ばれるようになった。将来はカラオケ・ソフトも配信する計画である。また情報関連子会社のシダック・エスアイティがインターネット上で提供している音楽番組放送局をシダックカラオケ六本木店に移設し、番組をカラオケ店にも流すことになり、同時に、インターネット・カフェもオープンさせた。三菱電機系インターネット・プロバイダのドリーム・トレイン・インターネット(DTI)は1997年3月25日から、インターネット・カラオケ「Karaoke Jenny」の提供を開始した。また、アイシックスは、1997年4月1日からWindows95のインターネット環境を使ったインターネット・カラオケ「通信カラオケ歌王」の提供を開始した。ニフティサーブを運営するニフティは1998年3月3日から2500曲を用意し、インターネット上で120円で1曲ダウンロードして通信カラオケが楽しめるサービス「カラオケキング」を開始した。背景画像は曲のジャンルにあわせて無料でダウンロードできる。ニフティサーブはカラオケ・サービスとして、さらに松下電器産業からコンテンツ提供を受け、1998年3月20日から会員を対象にした「ゆめカラ」を開始した。MIDIにWAVでコーラスをつける「WebAudio」技術を導入したソネット(So-Net)の「KaraOK!」が1998年7月7日から始まった。詳細情報はURL(http://www.so-net.ne.jp/karaoke/cgi-bin/main.cgi)で知ることができる。NTTフェニックス通信網は1998年7月から、ISDN回線を利用してパソコンでカラオケが楽しめる「カラオケ128」サービスを開始した。忘年会シーズンになった1998年12月に、プリペイドカードのWebMoneyやBitCash、郵便振り替えなどで料金を支払い、インターネットを通じてカラオケの歌い方の指導を自動的受けることができるサービス「歌吉」を開始した。詳細情報はURL(http://www.utakichi.co.jp)で知ることができる。米国のyahoo!は、Voice Chatのコーナーで、Voice Chatを利用したKARAOKE CLUBのサービスを開始した。サービスはいたって簡単で、URL(http://chat.yahoo.com/)にアクセスして、Javaが起動した後に、KARAOKE CLUBを選択するだけでいい。ただし、サービスはWindowsのみで、音楽は米国のサービスということで、米国好みになっている。ただし、このサービスは日本でも提供されるようになることだろう。第一興商と日本コロムビアは2001年3月28日に、DDIポケットのPHS端末向け音楽配信サービス「Sound Market」で生演奏カラオケの配信を開始した。音楽電子事業協会デジタルレコーディング委員会が提供している用語集や解説があるデジタルレコーディングに関する知識と情報はURL(http://www.amei.or.jp/report/DR_Div/report1.html)にある。


個人ユーザーのインターネット利用目的
米国国民のインターネット利用目的
米国国民で毎日利用している人のインターネット目的
米国国民のインターネット利用者の内訳
米国国民のインターネット内訳別目的
米国国民のインターネット利用率
米国国民のインターネット成長率
米国国民1日のインターネット利用時間
米国国民のインターネット利用者と未使用者の内訳
米国国民のインターネット利用者と未使用者の社会的接触
米国国民のインターネット利用のきっかけ
米国国民の家族と友人のインターネット利用
米国国民の家族間のインターネット利用
米国国民の家族でのインターネット利用環境
米国国民のインターネット利用の場所
米国国民のインターネット利用場所別時間
米国国民の電子メール利用数
米国国民のインターネット利用ベテランと初心者の違い
恋愛電子メールの利用率
日本のインターネット利用者予測
1998年〜2000年の日本人インターネット利用者の伸び
米国における両親のインターネット利用の推移
米国の子供達がインターネットで情報を知る先
フランスの郵便料金の歴史
イギリスの郵便料金の歴史
米国の郵便料金の歴史
2000年8月の地域別、国別インターネット・ユーザー
意外と多いインターネットを利用しない米国人
米国のパソコンユーザーとインターネット環境確保の比率
ブロードバンドとインターネット音楽配信
UCLA Surveying the Digital Future 2000
UCLA Surveying the Digital Future 2001
UCLA Surveying the Digital Future 2002
Illustrirte Zeitung1856年4月19日に掲載されたミュンヘンのカフェ
GAOが2006年7月28日に公開した、インターネットのDHSプランに関するレポート
GAOが2006年7月28日に公開した、David A. PownerとKeith Rhodesによる技術セキュリティに関する連邦政府上院委員会における証言