電子図書館/2008年

Electronic Library/EL/Cybrary>>Digital Library

イー・エル>>サイバー電子図書館>>サイブラリー

Pew Internet and American Life Projectとイリノイ大学(the University of Illinois at Urbana-Champaign)は2008年1月5日に、2007年に図書館に通った米国人は半分以上であったと発表した報告した。
ただし、図書館では本を読むより、パソコンを利用しに言った人が多かったと報告している。
また、図書館に行ったもっとも多い世代は、1977年から1994年の間に生まれた「Gen Y(Generation Y/Y世代/ミレニアム世代/Eco boomer)」と呼ばれる世代で、53%であった。
とくにインターネット環境を持たない人の倍以上が図書館を訪れていた。
図書館に行った人の3分の2は、パソコンを使うために図書館に行ったと答えている。
図書館でパソコンを触った人の62%は図書館のリソースを探すときに使ったとしい、65%はインタネットに関することで使ったと答えている。
もう図書館と言うより、パソコン館と言うべきかもしれないが、実は、インターネットは巨大な「本」という考え方もあり、図書館の重要な部分になり始めている。Benton reportは、10年間で、インターネット・アクセスが公立図書館の約44%から99%以上まで成長したと報告している。詳細情報はURL(http://www.pewinternet.org/PPF/r/231/report_display.asp)または、URL(http://www.reuters.com/article/technology-media-telco-SP-A/idUSN2849864420071231?sp=true)または、URL(http://www.chicagotribune.com/news/nationworld/sns-ap-internet-libraries,1,1603271.story?ctrack=1&cset=true)または、URL(http://www.benton.org/publibrary/kellogg/buildings.html)で知ることができる。
Dr.Webが2008年3月4日に電子リソ−スと図書館会議「ER&L 2008(Electronic Resources & Libraries: 2008 Conference) Schedule」を配信してきた。
「Electronic Resources & Libraries: 2008 Conference Schedule」は2008年3月19日から21日までジョージア工科大学(Goergia Tech)の大学図書館情報センターGA Tech Library & Information Centerで開催される詳細情報はURL(http://drweb.typepad.com/dwdomain/2008/03/electronic-reso.html)または、URL(http://www.electroniclibrarian.org/ocs/index.php/erl/index/announcement/view/8)または、URL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=8986)で知ることができる。
MSNBCは2008年3月2日に、AP通信からの情報として、南北戦争の約1年間に、アブラハム・リンカーン大統領(President Abraham Lincoln)が、戦争より少ない費用で平和をもたらす「ゆるやかな解放(gradual emancipation)」計画の下でめいめいに奴隷をUS$400で買って解放することを提案した。
この提案は、リンカーンによって書かれた72種類の手紙と共に、ロチェスター大学のアーカイブ(University of Rochester's archives)にあり、それらを全てスキャンして、オンラインで公開したと報告した。
それに伴って、リンカーンの軍幹部二送った215通の手紙も公開された。
その中には、アンドリュー・ジョンソン(Andrew Johnson)副大統領とユリシーズ S. グラント(Ulysses S. Grant)司令官からの手紙もあり、1862年3月14日の日付があるイリノイの上院議員ジェームス・A.マクドゥーガル(James A. McDoug)への手紙では、リンカーンは彼の「補償による解放」提案に関する国の金庫への予算を投資しましたと書かれている。
1860年国勢調査に記載されたデラウェアの奴隷1,798人の奴隷所有者にUS$400支払うと、US$71万9200で、戦争が1日でUS$200万になると計算している。
デラウェア、メリーランド、ケンタッキー、ミズーリ、ワシントンDCには、43万2622人の奴隷がいるので、自由を買うにはUS$1億7304万8800が必要になる。また87日間戦うのに必要なのはUS$1億7400万になると計算しているそうです。
リンカーンは、それぞれの州が支払いのお返しに奴隷制度を廃止するため、20年の締め切りのようにセットをする提案しました。
これらの情報が全て、生の手紙で公開されている。詳細情報はURL(http://www.msnbc.msn.com/id/23434604/)または、URL(http://www.library.rochester.edu/rbk/lincoln)または、URL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=9037)で知ることができる。
シカゴ大学図書館(The University of Chicago Library)が、16世紀のイタリア印刷と出版で知られるAntonio Lafreriによる「Speculum Romanae Magnificentiae」をデジタル化し、一般公開した。
「Speculum Romanae Magnificentiae」とは、ローマの主要な記念碑を紹介した本で、994点の印刷画像が公開されている。
訪ねるときは、直接画像がある「Itineraries」をクリックすると、一気に画像が
1. The Belvedere Cortile: An Early Museum of Ancient Sculpture(展望台Cortile: 古代の彫刻の早期博物館
2. Beatrizet and the Speculum(Beatrizetと空間)
3. Viewing Ruins(遺跡)
4. Prints and Ritual in Renaissance Rome(ルネッサンス・ローマのの印刷と儀式)
5. The Campidoglio Engraved(刻まれたカンピドリオ)
6. Castel Sant'Angelo: A Military Itinerary Through Rome and the Speculum(ローマ時代で最大ビルの1つであるサンタンジェロ城: ローマと空間を通した軍事の旅程)
7. Love and the Gods(愛と神)
に分類されているので、とりあえず「7. Love and the Gods(愛と神)」を選んだ。
画像を見るには、「Flash 9」が必要です。
下にバーがあるので、拡大すると、一気に部分詳細を確認できるようになっている。
もちろん、興味のある言葉で検索もできる。
例えば、「Love」で検索してみよう。
新しい16世紀の社会にタイムトリップできる。詳細情報はURL(http://speculum.lib.uchicago.edu/)または、URL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=9636)で知ることができる。
新聞のデジタル化は、その時間を切り取った歴史的に非常に重要な資料になることから、多くの団体が急速に公開している。
イリノイ大学(University of Illinois)が発行してきた学生新聞を完全デジタル化して、公開する歴史、哲学、新聞プロジェクト「The Illinois Digital Newspaper Collection」がイリノイ大学学生新聞「Daily Illini」をデジタル化して、完全公開する計画を推進している。
イリノイ大学学生新聞「Daily Illini」をデジタル化はまだ完成していないが、1916年から1936年まではすでに自由に検索してブラウズできるようになっている。
近い将来、1937年から1945年までも公開するための計画が進んでいる。
社会的な歴史家、ジャーナリストなど、活気がない30年代における学園生活の世界をじっと読み込むことができる。詳細情報はURL(http://www.library.uiuc.edu/idnc/Default/Skins/UIUC/Client.asp?skin=UIUC&enter=true&AW=1209163217786&AppName=2)または、URL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=9637)で知ることができる。
Yahoo Newsは2008年5月24日に、AP通信(Associated Press)からの情報として、Microsoft社がライブラリ全体をスキャンして、それらのコンテンツを検索できる取り組み「Windows Live Book Search」を捨てたと報告した。
Microsoft社はGoogle社との競争で、選り好みを激しくしているとも言っている。
世界最大にソフト・メーカーであるMicrosoft社は、Yahoo!の買収から撤退してから、一貫した戦略として、利益が望めないオンライン・ビジネスは圧力が加えられていると報告している。
Microsoft社の検索副社長で広告グループのSatya Nadellaは、本をデジタル化して、学術誌を格納するのはもう索敵活動として、会社のプランと合いません、とブログで金曜日に書いている。
Microsoft社は来週。本と学術誌のコンテンツを捜すために2つの別々のサイトを止めるでしょう、そして、Live検索は非Microsoftサイトで本を探しているWebサーファーを指示する、と言っている。
Microsoft社は2005年に Open Content Allianceに材料を寄付することによって、本をスキャンする業務に参入し、同業種グループがインターネット・アーカイブとYahooで開始した。
2006年には、MSN本の検索サイトを公開した。
Googleと異なって、著作権法でまだ保護されていた本をスキャンするという決定が、複数の訴訟を引き起こし、そして、出版社の許可で本をスキャンする執着されたMicrosoft社は、公共の場にいた。
Microsoft社は、これまでに集めた75万冊の本と8000万の雑誌のデジタルコピー記事を出版社に与えると言っている。詳細情報はURL(http://news.yahoo.com/s/ap/20080524/ap_on_hi_te/microsoft_book_search)で知ることができる。
大英博物館は、このMicrosoft社のプロジェクトに参加していたが、今後どうなるのか?
言い出して、強引に政治力まで使って開始したプロジェクトを、このように急に中止するのは、非常に迷惑である。詳細情報はURL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=9864)で知ることができる。
「The New Georgia Encyclopedia」「the Walter J. Brown Media Archives」「Peabody Awards Collection at the University of Georgia」「the Institute of Museum and Library Services」が協力し、CRDL(The Civil Rights Digital Library/The Civil Rights Digital Library )を創設したと報告した。
CRDLの目的は「ユーザーが国家規模で図書館、アーカイブ、博物館、公共放送局、および他のものから一次資料と他の教材を発見する助け、活動を高め、理解」を促進することであると報告している。
ビジターは、場所、人、事件、または「共同体結団(Community Organizing)」や、「白い抵抗(White Resistance)」や、「経済的正義(Economic Justice)」や、「選挙権(Voting Rights)」などのような話題の材料をブラウズできる。
ここでは貴重なオーラルヒストリ、記録保管所の場面、およびスチル写真を含んで保存されている。詳細情報はURL(http://crdl.usg.edu/voci/go/crdl/home/)で知ることができる。
とくに今、米国は黒人初の大統領が誕生しようとしている。
また、ジャーナリストが特権などを考えたとき、その足場がもろく崩れ始める。
そのことに気が付いていないジャーナリストが多いことに驚かされることも多くなっている。
初期のジャーナリズムは、すべて国民ジャーナリズムから始まったことを忘れている。
市民活動の延長線上にジャーナリズムは存在した。詳細情報はURL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=11057)で知ることができる。
MarketingChartsは2008年10月9日に、ALA(American Library Associaton)による「米国図書館のオンライン提供レポート」を紹介し、多くの場合でオンラインサービスがあり、米国の公立図書館は、ニューメディア提供を劇的に増加させ、空前の図書カード保持者を登録したが、それでもALA(American Library Associaton)からの研究調査によると、需要を満たすためには十分でないと報告した。
ALAとフロリダ州立大学からPDFで公開されたレポート「図書館は共同体をつなげる(Libraries Connect Communities)」によると、米国にある1万6543の公立図書館が子供が学校で成功するのを助けて、大人達の中で生涯学習を支持する前例のないレベルに技術に投機している。
図書館が増加を報告のは、
* カセット・ブック(Audiobooks)とポッドキャストは、71%の米国公立図書館で利用可能
* メール、IM、およびチャットを利用したデジタル・リファレンスは、63%の米国公立図書館で利用可能
* 電子の本は、52%の米国公立図書館で利用可能
* ビデオは、49%の米国公立図書館で利用可能
* オンライン教育のコースは、43%の米国公立図書館で利用可能と報告した。詳細情報はURL(http://www.marketingcharts.com/topics/demographics/online-offerings-rise-at-us-libraries-68-of-americans-have-library-cards-6345/)または、URL(http://www.ala.org/ala/pressreleases2008/September2008/LibrariesConnectCommunities.cfm)または、URL(http://www.ala.org/ala/aboutala/offices/ors/plftas/0708/LibrariesConnectCommunities.pdf)または、URL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=11254)で知ることができる。


Gen Y
プロジェクト・グーテンベルグ
Web2.0
仮想図書館
電子図書館
電子図書館/2003年
電子図書館/2004年
電子図書館/2005年
電子図書館/2006年
電子図書館/2007年
電子図書館のホームページ
サイバー博物館
仮想美術館
電子美術館・博物館計画
デジタル・アーカイブ
本、文字、印刷などに関する貴重な情報
本、文字、印刷などに関する貴重な情報/2004年
本、文字、印刷などに関する貴重な情報/2005年
本、文字、印刷などに関する貴重な情報/2006年
本、文字、印刷などに関する貴重な情報/2007年
本、文字、印刷などに関する貴重な情報があるURL
本、文字、印刷などに関する貴重な情報がある古新聞デジタル・アーカイブURL
本、文字、印刷などに関する貴重な情報がある古い雑誌のデジタル・アーカイブのURL
本、文字、印刷などに関する貴重な情報があるこれまでの蔵書記録のURL
Google Book Search
Google Book Search/2006年
Google Book Search/2007年
Google Print
Google社のEric SchmidtによるGoogle Printの解説
Global Library Catalogs Search
Online Books
Project Quaero
Windows Live Book Search
仮想映像センター
Find this book in a library
新聞の「マンハッタン計画」
Assignment Zero
ニュース・プロジェクト「Next generation」
France 24
Learning 2.0
バーチャル書店
英語から、どんどん「-(ハイフン)」が消えている!
電子図書館のホームページ(海外)
電子図書館のホームページ(海外)-2
電子図書館のホームページ(海外)-3
PORTA