電子の舌

electronic 'tongue'

電子版リトマス試験紙

BBC Newsが2002年4月6日に報道した、イギリスのCardiff UniversityのDavid Barrow教授のグループが、川などの公害を調査するために、化学汚染などを味覚を知ることができる舌のように小さなグリッドで区分したセンサーを使い、汚染度を調査するための電子版リトマス試験紙の名称。詳細情報はURL(http://news.bbc.co.uk/hi/english/sci/tech/newsid_1911000/1911259.stm)または、URL(http://www.ukenvironment.org/)で知ることができる。
ScienceDailyは2008年8月4日に、スペインのバルセロナ超小型電子工学研究所(Instituto de Microelectronica de Barcelona)の科学者セシリア・ヒメネス−ホルケラ(Cecilia Jimenez-Jorquera)とその仲間達が、ワインの特定の品種に含まれる特性を検出するためのセンサーを6個を搭載し、酸、糖、アルコールなどのパラメータからワインの製造年と品種を特定でき、ビンテージワインの味を判別する「電子の舌」を開発したことを2008年7月31日に「Royal Society of Chemistry journal The Analyst」で発表したと報告した。偽物も発見できると言っている。詳細情報はURL(http://www.sciencedaily.com/releases/2008/08/080804100254.htm)または、URL(http://www.physorg.com/news137076308.html)または、The AnalystのURL(http://www.rsc.org/Publishing/ChemScience/Volume/2008/09/The_wine_fraud_detective.asp)で知ることができる。