電子債券市場


個人、機関投資家や証券会社などが、インターネットなどを利用して、国債、地方債、社債などを直接売買できるマーケットの総称。ソフトバンクと米国の証券大手リーマン・ブラザーズ社が、日本国内で初の電子債券市場に参入するため、2000年5月に新会社を設立すると2000年1月26日に発表した。ソフトバンクは出版社から、完全にマネーゲーマー向けビジネス展開に移行しようとしているようである。