ダイアプリズム


三菱電機が1998年6月18日に発表した、データ集計専用のプロセッサボードを採用し、データベースの配列を工夫することで、リレーショナル・データベースで構築した場合に比べて最大250倍の高速処理を可能にしたWindows NT対応の技術の名称。顧客情報など100万件のデータベースから必要なデータを2秒で集計・検索できる。インテックやSAPジャパン、CSKなどビジネス・ソリューション・パートナーと連携販売し、データウェアハウス事業を強化する。