走査

scan

スキャン

「面」である映像情報を「線」である電気信号に変換、またはその逆の変換をする方法。面を1本の線にするために面を千切りにすること、そしてその1本の線を面に戻すことを走査という。また、スキャナなどを使って映像を機械に取り込むことをスキャンまたは走査ということもある。走査方式には、上から横に線を引くように1列ずつ下に走査するラスタ・スキャン方式と、映像をペンで描くように自由に走査できるベクタ・スキャン方式がある。湖の方式を利用して画像などをデジタル化するシステムをスキャナという。また、この方式を利用してテレビは映像が伝送され、コンピュータがディスプレイ装置に画像を表示する。