全米規模性犯罪者情報サイト

State-by-state information on sex offenders


米国のアルベアト・ゴンザレス(Alberto Gonzales)司法長官が2005年5月20日に、ワシントンDCと49の州、準州からすでに公開されている性犯罪者情報を統合し、2ヶ月以内にインターネット上で立ち上げると発表した、他州へ移住した性犯罪者でも、全米レベルでオンライン検索を可能にするサイトの俗称。これまでに公開されてきた情報以外は公開しないということである。ただし、これまで公開されてきた情報も各州で多少の違いがあり、また一旦全国規模で公開されはじめると、エスカレートした場合に全国規模でこれまで以上の情報が公開され、プライバシーを著しく損なう可能性もあり、ライバシー擁護派は刑期をすでに終えた人々の名前の公開に懸念を表明している。 米国のGAO(General Accounting Office/米国連邦会計監査院)は2006年8月30日に、断罪された性犯罪者のアドレスをアップデートするためのレポート「National Sex Offender Registry: New Hires Data Has Potential for Updating Addresses of Convicted Sex Offenders. GAO-06-766」を公開した。詳細情報はURL(http://www.gao.gov/cgi-bin/getrpt?GAO-06-766)で知ることができる。CNetは2007年7月24日に、MySpaceが性犯罪前科者を2万9000人検出し、削除したと報告した。マスコミ関連の巨大複合企業ニューズ・コーポレーション社によって所有されていた会社は、2007年5月に有罪判決を受けた罪人のユーザ・プロファイルが約7,000あると報告していたが、その4倍に拡大していたことになる。MySpaceには毎月6000万人のユニーク・ビジターがいて、MySpaceメンバーによって性的に強襲された数人の十代の少女の家族は、若いメンバーを保護しないための2007年1月にMySpaceを訴えていた。詳細情報はURL(http://news.com.com/MySpace+deletes+29,000+sex+offenders/2100-1030_3-6198595.html)で知ることができる。性犯罪前科者などがチェックできる「SENTINEL」もある。詳細情報はURL(http://www.sentryweb.com/)で知ることができる。
米国のGAO(General Accounting Office/米国連邦会計監査院)は2008年1月30日に、性犯罪前科者のモニター管理で、運転免許証に関連させるレポート「Convicted Sex Offenders: Factors That Could Affect the Successful Implementation of Driver's License-Related Processes to Encourage Registration and Enhance Monitoring. GAO-08-116」を公開した。詳細情報はURL(http://www.gao.gov/cgi-bin/getrpt?GAO-08-116)で知ることができる。