ストレージ・セントリック・ネットワーク


企業における日常的なパソコン管理の負担を軽減すると共に、不慮の災害や事故におけるBC/DR(Business continuity/Disaster recovery/ビジネス・コンティニュイティ/ディザスタ・リカバリ)を確保し、さらにパソコン盗難などによる企業情報の漏洩も未然に防ぐためのソリューション技術で、IPストレージ技術を活用して「どこでも安全で安心な」パソコン利用環境を実現したネットワークの総称。企業におけるITシステムの高度化が進む中、台風や地震などの自然災害、火災、企業テロやネット犯罪などによる不慮の業務停止への懸念が高まっていることから、NTTと日立製作所は2003年11月20日に、NTTの高速・高品質ネットワーク技術と日立製作所の高性能・高信頼ストレージ技術の融合により、企業における「ストレージ・セントリック・ネットワーク」を実現したプロトタイプを共同開発したと発表した。詳細情報はURL(http://www.hitachi.co.jp/media/New/cnews/031120a.html)で知ることができる。
IDC Japanは2004年12月15日に、国内ストレージサービス市場が2008年まで年平均6.0%拡大すると、中期予測「「国内ストレージサービス 2003年の分析と2004年〜2008年の予測」を発表した。米国のGAO(General Accounting Office/米国連邦会計監査院)は2005年3月30日に、自然災害とテロに対応する米国とヨーロッパのアプローチに関するレポート「Catastrophe Risk: U.S. and European Approaches to Insure Natural Catastrophe and Terrorism Risks. GAO-05-199」を公開した。詳細情報はURL(http://www.gao.gov/cgi-bin/getrpt?GAO-05-199)で知ることができる。
Computerworldは2007年12月24日に、IDCによる2008年のストレージ予測トップ10を公開した。詳細情報はURL(http://www.computerworld.com/action/article.do?command=viewArticleBasic&articleId=9054058&source=NLT_PM&nlid=8)で知ることができる。
InfoWorld Resourcesは2008年1月24日に、WMwareと3PARが発表した白書「Using VMware Infrastructure 3 with 3PAR Utility Storage in Datacenter Deployments」を公開した。
この白書は、データセンターの拡大化する費用負担をサーバーの仮想化技術とユーティリティ・ストレージを結合することで、不要な費用をサーバーと、ストレージで削減して、排除することについて紹介している。詳細情報はURL(http://www.accelacomm.com/jlp/cwb08/13/80297301/)で知ることができる。