情報操作/2007年

fake information>>information operations


IRNA(国営イラン通信)が2006年12月30日に、死刑確定からわずか4日後の何100万もの回教徒たちがメッカへ聖地巡礼をするイスラームの祭「イード・アル=アドハー(Eid Al Adha)」期間中にイラクのフセイン元大統領の死刑が執行されたとレポートで報告し、イラクのテレビ「Al-iraqia」では死刑執行直前の映像や執行後の映像を報道し、その映像がGoogle Videoで公開された。詳細情報はURL(http://video.google.com/videoplay?docid=-7427123674294122525&q=Saddam+Hussein&hl=en)なたは、URL(http://video.google.com/videoplay?docid=7760006885001022933&q=Saddam+Hussein&hl=en)または、URL(http://video.google.com/videoplay?docid=5180363859656567013&q=Saddam+Hussein&hl=en)で知ることができる。
「[TUP-Bulletin] 速報652号 リバーベンドの日記12月31日 サッダーム・フセイン処刑」では、CNNの放送内容の間違いを指摘している。その内容は、「CNNのジャーナリストたちよ、怠慢に恥を知るがいい。(Shame on you CNN journalists- you're getting lazy.)」で始まり、「記事によれば、サッダームの最期の言葉は「ムクタダ・アッ=サドル(Muqtada al-Sadr)」だとムニール・ハッダード(Munir Haddad)は主張しているようだけど、それは間違いよ。少なくとも、テレビで映していたそのところを見さえすれば、誰にだってそれがわかるわ。」と間違い部分を指摘している。「目撃者であるイラク人裁判官のムニール・ハッダードによれば、死刑執行人のひとりがフセインに対して、元独裁者であるあなたがイラクを破壊したのだと言ったところ、それがきっかけになって部屋にいた何人かの政府の役人が参加した口論に火がついた。そしてフセインの首の周りにロープが締められたとき、死刑執行人のひとりが「ムクタダ・アッ=サドル万歳」と叫んだとハッダードは言う。
強力な反米のシーア派宗教指導者のことである。ハッダードの説明によれば、スンニであるフセインは死ぬ直前に、バカにした調子で「ムクタダ・アッ=サドル」と最期の言葉を発したと解説しているが、リークされたビデオでは、「ムクタダ・アッ=サドル万歳」と大声で言ったのは死刑執行人ではなかった。サッダームの首の周りに輪縄が巻きつけられるとすぐに、彼らは唱和し始めた。「モハンマドと彼の家族の上に神のご加護あれ...」その他うまく聞き取れなかったけれど(でもとても組織的だった)、続いて「ムクタダ、ムクタダ、ムクタダ!」と。彼らのひとりがサッダームに大声で叫んだ。「地獄へ行け…(Go to hell…)」 (アラビア語で)。
サッダームは軽蔑して下を向いて言った。「ヒヤ ハイル マルジャラー…?(Heya hay il marjala…?/それがおまえの男らしさか?)」というような意味だ。少しは心ある者が野次る者に叫んだ「頼むよ、お願いだ、この男は処刑されようとしているんだ!」わずかに静かになり、そしてサッダームは立って言った「アシュハドゥ アッラー イラーハ イッラッラー、ワ アシュハドゥ アンナ ムハンマダン ラスールッラー…(Ashadu an la ilaha ila Allah, wa ashhadu ana Mohammedun rasool Allah…/アッラー以外に神はなく、モハンマドは神の使徒であることを証言します)」という意味だ。これらはイスラーム教徒(スンニ派もシーア派も同様に)が死に際して言うべき言葉だ。もう一度とてもはっきりとこれを繰り返したけれど、言い終わる前に彼は殺された。と報告している。
さらに、BBCが報道しているようなお祝い騒ぎはまったくなく、少しの地域を除いて通りには人影も見えなかったと報告している。詳細情報はURL(http://riverbendblog.blogspot.com/)または、URL(http://www.geocities.jp/riverbendblog/)で知ることができる。
Middle East Timesは2007年1月9日に、元イラクの大統領サダム・フセインが絞首刑になってから、世界中で子供が7人死亡したと報告した。サダムの絞首刑のテレビ映像はバグダッドで2006年12月30日に、携帯電話で撮影され、その薄気味悪い彼の処刑のビデオグローバルに放送され、鬼火のように広まり、最新の犠牲者は12歳の少年で、daily Al Hayatのレポーターの話では日曜日に北東のサウジアラビアで自分を絞首刑にした。彼は椅子の上に立って、彼の首の周りのワイヤをドアに付ける前に、テレビでサダムの処刑を見たと紙に書かれていた。サウジアラビアに接しているイエメンでは、警察が2人の13歳の少年が元イラクの大統領と同じ運命をたどったと報告している。パキスタンでは警察が、実行ビデオからの場面をコピーしようとした少年が同じように死んだと報告している。
また、処刑を見た後に東インドで15歳の少女が、天井ファンから自分を絞首刑にしたと彼女の父が言っている。米国では、10歳の少年がテレビで見たビデオクリップを模造した後に偶然自殺したと、the Houston Chronicleのレポーターが先週、報告した。アルジェリアでは、学童のグループが、処刑の2日後に実行を模倣しながら、「ゲーム」で12歳の少年の級友を絞首刑にした。日本でも少年の自殺報道があると、不思議な連鎖現象を起こっているが、今回の場合の多くは真似をして、本当に死んでしまった。詳細情報はURL(http://metimes.com/storyview.php?StoryID=20070109-070055-5402r)で知ることができる。
フジテレビ系の関西テレビは2007年1月20日に、健康ブームに乗った情報番組「発掘!あるある大事典II」第140回「食べてヤセる!!!食材Xの新事実」で1月7日に放送した番組では、納豆に含まれるイソフラボンが体内の特定のホルモンを増やし、ダイエット効果を生むことを紹介したが、2週間実験を行った8人について、血液検査や数値を測定していないにもかかわらず、架空の数字を用い、あたかも効果が出たかのような内容に仕立て、取材したテンプル大学(Temple University of Philadelphia)医学部のアーサー・ショーツ(Arthur Schwartz)教授のコメントも都合良く日本語訳した上で、研究内容も別の大学の教授が発表したものだったなど、架空の実験結果やデータ、専門家のコメントをねつ造して放送したことを発表し、千草宗一郎社長(62)らが謝罪した。
この番組は、制作チームを9班に分け、事故防止のために約3カ月間かけて自己検証を繰り返してから番組を放送するなど、時間をかけた制作を売りにし、番組は関西テレビと番組制作会社「日本テレワーク」社の共同制作で、「日本テレワーク」社が複数の制作会社に発注し、取材や編集をしていた。詳細情報はURL(http://www.ktv.co.jp/070120.html)で知ることができる。
テレビ局関係者に、かなりいい加減な体質が浸透してきたと言える。さらにそれを最もらしく解説するタレントの堺正章も困ったモノである。関西テレビは2007年1月23日に、「発掘!あるある大事典II」の中止と、社長をはじめとする処分を発表した。東証の監理ポスト下にある国内証券大手の日興コーディアルグループは2007年2月1日に、2005年3月期決算での不正会計処理を受けて、同期と翌2006年3月期決算を再度訂正すると発表した。これで当時の監査を担当した旧中央青山監査法人(現みすず監査法人)の責任が焦点となった。
日興コーディアルグループは2007年2月9日に、問題の原因究明を行った特別調査委員会の調査から、不正会計問題に関与したとされる元役員らを相手取り、損害賠償請求訴訟を起こす方針を固めた。4大監査法人の1つであるみすず監査法人(旧中央青山)がすべての監査業務と公認会計士を含む全社員を他の大手監査法人に移す方針を決め、2007年2月23日に事実上の解体した。金融大手のシティグループは2007年2月23日に日興コーディアルグループへの出資比率を大幅に引き上げ、事実上傘下に収める方針を固めた。日興コーディアルグループは2007年2月23日に、利益水増し問題による経営危機を回避するため、提携先の米金融大手シティグループの傘下に入る決断をした。日興コーディアルグループは2007年2月27日に、利益水増し問題をめぐって、有村純一前社長ら旧経営陣3人を相手取り、総額31億円、金子昌資前会長には3億円の私財提供を求める損害賠償請求訴訟を起こすと発表した。2007年2月28日になって、一部で日興コーディアルグループの上場廃止が報道された。独立行政委員会は2007年3月2日に、「独立行政委員会による放送行政を求める緊急アピール」を公開し、賛同を求めた。東京証券取引所は2007年3月12日に、不正に利益を水増しした過去の決算を自主訂正した日興コーディアルグループについて、株式の上場を維持すると発表した。また、2007年3月13日付で「監理ポスト」から外すことになった。同時に、2007年3月12日付で日興に情報開示ルールに基づき注意勧告し、不正会計の舞台となった日興プリンシパル・インベストメンツなどグループ会社を含む社内管理体制の改善報告書を、2007年3月27日までに提出することも求めた。大阪、名古屋両証券取引所も2007年3月12日に、日興株を2007年3月13日付で監理ポストから外し、上場を維持すると発表した。
一時はインフルエンザの特効薬とまで言われた「タミフル」であったが、「薬害タミフル脳症被害者の会」は2007年3月19日に、インフルエンザ治療薬「タミフル」の副作用を調べている厚生労働省の研究班が輸入販売元から研究資金を受けていた問題で、主任研究者の横田俊平横浜市立大教授と分担研究者の森島恒雄岡山大教授について、辞任させるよう求める要望書を厚生労働省に提出した。タミフルを輸入販売している中外製薬によると、これまで森島教授の講座に使途を制限しない「奨学寄付金」として2003年、2004年、2006年に各年に各200万円ずつ、計6600万円。また、横田教授の講座にも計1000万円を支出していた。この2人の教授は、社会的な常識に欠落していると言える。日本民間放送連盟は2007年4月19日に開いた臨時総会で、関西テレビの除名を正式に決定した。除名になると、日本民間放送連盟が一括契約している著作権団体との交渉を個別に行わなくてはならなくなり、日本民間放送連盟とNHKで組織するジャパンコンソーシアムからもはずされる。詳細情報はURL(http://nab.or.jp/index.php?2007%C7%AF04%B7%EE19%C6%FC%20%A1%CA%CA%F3%C6%BB%C8%AF%C9%BD%A1%CB%CE%D7%BB%FE%C1%ED%B2%F1%A4%CE%B7%E8%B5%C4%BB%F6%B9%E0%A4%CB%A4%C4%A4%A4%A4%C6)で知ることができる。
ロシアのセキュリティ企業Kaspersky Labは2007年4月23日に、カナダで開かれたセキュリティ・カンファレンスCanSecWest 2007で、RDS-TMC標準を使って衛星ナビゲーション・システムに偽のメッセージを挿入し、偽情報を配信するデモを実施した。RDS(Radio Data System)をベースにしたRDS-TMCはイーロッパでカーナビ向けの速報配信に標準的に利用され、北米でも普及しつつあるが、これらメッセージの配信に使われているチャンネルが保護されていないことから、対応システムで偽の情報を受信してしまう可能性があると指摘している。詳細情報はURL(http://www.viruslist.com/en/news?id=208274071)で知ることができる。毎日新聞が発行している電子新聞Mainichi INTERACTIVE Mailとして2007年4月27日に公開した「No.2355 」で、統一地方選で2007年4月に実施された東京都知事選と参院沖縄選挙区補欠選挙を巡り、それぞれ2007年4月8日と2007年4月22日の投票日数日前から民主党や同党が支援した候補について誹謗(ひぼう)する書き込みがインターネットの掲示板「2ちゃんねる」に集中的に張り付けられたことが分かったと報告し、26日午後7時現在で、都知事選では約2万件、参院沖縄補選では約8万件が表示された。重複を除いたとしても転載、引用件数は膨大になると報告した。
国や都選挙管理委員会はもうWebは取り締まらないということか?または、取り締まる方法が判らないということか?いずれにしても選挙では掲示板「2ちゃんねる」をはじめ、多くのサイトが無法地帯になっている。国際団体である「Transparency International」が調査した世界の不正に関する最新レポート「Global Corruption Report 2007-Corruption on Judicial Systems」を公開した。このレポートは429ページで、世界の腐敗に関して司法が判断を下した事例をまとめたもので、レポートが注意するように、この不穏な傾向は、投資界の信用を破損することによって経済成長をひそかに害して、貧困を減少させるための努力を妨害している。レポートは、何10カ国からの調査結果を含み、また、少なくとも10の家庭で1つが、正義に近づく手段を得るため、賄賂を支払わなければならなかったことを明らかにしている。詳細情報はURL(http://www.transparency.org/content/download/19093/263155)で知ることができる。
ABC Newは2007年8月5日に、モロッコ政府が、王、公衆道徳に対し、失礼の内容が書かれた記事を発行しということで、2冊の時事問題雑誌のコピー書いた管理者と編集者を捕らたと日曜日に行ったと報告した。それは土曜にル・テルケル(TelQuel)が発行したアラビア語姉妹紙「Arabic language Nichane (Forthright)」「Francophone」で、モハメドVI王(King Mohamed VI)がモロッコ民主主義の強化を求めて1週間後のことであった。TelQuelの編集主任Karim Boukhariは日曜日に電話取材で、警察当局がNichaneのコピーを指摘し、雑誌を印刷する前に、TelQuel社の証拠として差し押さえたと話している。Karim Boukhariはさらに、両方の雑誌に記事を書いたAhmed Reda Benchemsiは土曜日にカサブランカ警察によって尋問され、日曜日も警察に止められたままであると報告している。Driss Jettou首相は、社説でモハメドVI王を批判したBenchemsiを特集したので当局が雑誌を捕らえたと声明で言っている。詳細情報はURL(http://abcnews.go.com/International/wireStory?id=3450342)または、URL(http://www.telquel-online.com/)で知ることができる。
モロッコでのメディア騒動としては、「モロッコ機密機関情報を暴露したジャーナリスト逮捕!」のURL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=6711)、「モロッコでYouTubeが見られない!」のURL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=6264)、「モロッコは自由ではなかった!」のURL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=6031)、「モロッコで初の日刊フリー・ペーパー「au fait 」創刊」のURL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=5815)、「モロッコのADSL市場は2005年に294%拡大!」のURL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=4426)、「モロッコの携帯電話市場と未来の3G携帯電話への変更!」のURL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=3978)、「モロッコの携帯電話事情」のURL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=3640)で知ることができる。
Middle East Timesは2007年8月5日に、イスラエルが日曜日に2003年にガザ地区で殺害されたイギリス人ジャーナリストの捜査を再開するようにイギリス政府から頼まれたと報告した。イスラエル当局は1ヶ月半前に、イギリスの司法当局から新しい要求を受け取ったと報告している。日刊Ha'aretzは、イギリスとイスラエルの不明瞭な関係が無いのであれば、イギリス人の当局が刑事訴訟を開くと決め、ロンドンがかかわったイスラエル軍人の身柄引き渡し要求できるはずであるレポートを発表し、その後にイギリスの検事総長が2003年5月にガザ地区で撃ち殺されたジャーナリストのジェームス・ミラー(James Miller/1968 - 2003)事件を再審させるようにイスラエルの対応者に頼んだと言った。ジェームス・ミラーがドキュメンタリーを撮影していたとき、エジプト境界の近くラファの町の銃撃され死亡した。イスラエルの軍隊は射殺責任として起訴されたが、2005年4月に証拠不十分で銃を撃ったと言うことを認めて制裁をしたが、殺人は不起訴になっている。しかし、その後のイギリスの検死陪審は、ミラーが殺害されたと裁決している。詳細情報はURL(http://www.metimes.com/storyview.php?StoryID=20070805-104458-3298r)で知ることができる。
Sawf News2007年8月2日に週刊ジャーナルのエディタからの情報として、デンマークのアーティストが2007年7月23日に、ミャンマータイムズ (Myanmar Times)で広告を掲載し、表面上はスカンジナビアの行楽客のためにミャンマーでの観光を表面上促進し、旅行の喜びを持てはやす詩を掲載していたが、隠された言葉でミャンマーのシニア司令官Than Shweは「殺人者」という言葉が隠されていたことが判明し、英語以外の新聞広告を禁止したと報告した。詩の最初には「自由」という言葉があり、仮想の旅行代理店Ewhsnahtrellikの綴りを逆にして、「殺人者Than Shwe」にしたと報告している。一種のことば遊びで、デンマークのアーティストPia BertelsenとJan Egesborgは、独裁者でもそこの新聞で批判できることを立証するため、すでにイランと旧ユーゴスラビアでも同様の悪戯広告を掲載し、「Surrend」というグループを結成していると報告している。詳細情報はURL(http://news.sawf.org/Lifestyle/40765.aspx)または、URL(http://mtsmondo.com/entertainment/vesti/story.php?vest=13862)または、URL(http://www.diepresse.com/home/politik/aussenpolitik/305858/index.do?parentid=31464&act=0&isanonym=0)で知ることができる。
Reuters Alert Netは2007年8月20日に、PEJ(Project for Excellence in Journalism)が2007年4月1日から6月29日までに登場した1万8010の話題を分析し、2007年8月19日に報告した調査結果を紹介し、米国のマディアは主にワシントンベースの政策論争の適用範囲で2007年第2四半期にイラク戦争関係の報道が急激に減ったことが判ったと報告した。とくに、イラクの戦争関係で米国政策論争、イラクの出来事、および米国の銃による保護の影響についての報道は3分の1にまで減っていた。詳細情報はURL(http://www.alertnet.org/thenews/newsdesk/N19230635.htm)または、URL(http://www.journalism.org/dailybriefings#db-7126)で知ることができる。全てのニュースからの割合では、2007年第1四半期で22%あったニュースが、15%にまで減っている。これは政治的な情報操作で、つまり、米国はイラクの暴動を鎮圧できる可能性がほとんど無く、出てくる情報がほとんど失敗で、イラク住民の死者数の数だけが増え続けていることを認めざる負えなくなったと言うことかもしれない。ラク戦争から米国大統領選に情報がシフトした!とニューヨークタイムズ(New York Times)は報告している。詳細情報はURL(http://www.nytimes.com/2007/08/20/business/media/20journalism.html?ref=media)で知ることができる。
International Herald Tribune Europaは2007年8月23日に、フランス大統領のサルコジ(President Nicolas Sarkozy)が米国のバカンスで撮影された写真をサルコジ大統領の友人Arnaud Lagardereが所有しているで雑誌「Paris Match」が掲載した写真は修整されていたと報告した。つまり、ロイターが公開した写真と、雑誌「Paris Match」で掲載した写真を比較すると、サルコジ大統領がLake Winnipesaukeeでカヌーを漕いでいるときの「両脇の贅肉」が削除してあった。これは身体的情報操作であると、ライバル週刊ニュース雑誌「L'Express」が告発した。大統領のスポークスマンは、サルコジ大統領が変更を求めていなかったと報告した。詳細情報はURL(http://www.iht.com/articles/2007/08/23/news/handles.php)または、URL(http://www.lexpress.fr/info/france/dossier/sarkozy_president/dossier.asp?ida=459393)で知ることができる。
ワシントンポスト(WashingtonPost)は2007年8月30日に、公立テレビ局マネージャーのケン・バーンズ(Ken Burns)の第二次世界大戦の貢献に関してLatinosから苦情を乗り切ったPBSが、現在別のPBSドキュメント「The War(戦争)」でFCCからクレームが出るかもしれないことで対応に忙しいと報告した。これは、12時間30分のドキュメンタリーで、FCC(Federal Communications Commission/連邦通信委員会)から重い無作法罰金に彼らをかけるかもしれないことを心配している。Ken Burnsは、PBSの米国市民戦争シリーズでも大きな問題になった。ケン・バーンズの心配は、アーリントンを拠点とするPBSが2007年9月に放送するまでト「The War(戦争)」の配信で、2つのバージョンという空前の方法を採るようにうながしてきたからである。つまり、FCCがクレームを付けてきたらすぐに、冒涜を取り除いてあるバーンズのオリジナルのフィルムとFCCに優しい安全バージョンを準備をするように、すでに言ってきている。いくつかの放送局は、両方のバージョンを放送すると言っている。これからでも判るように、ドキュメントと言っても真実を放送すると、FCCからクレームが付くと言うことで、「戦争」がテーマになると、そこには真実など存在しないということである。詳細情報はURL(http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/08/30/AR2007083001945.html)または、URL(http://www.pbs.org/kenburns/)または、URL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=7089)で知ることができる。Expatica Netherlandsは2007年9月19日に、BBC(British Broadcasting Corporation)の自然番組から、オランダの放送局が一部を削除したことについて、オランダとベルギーの科学者数100人が、そのようなことをしないように嘆願書を提出し、BBC画素の嘆願書にサインしたと報告した。それはEO(the Evangelical Broadcasting Organisation/プロテスタント放送協会)の生物進化論者Gerdien de Jongが、BBC自然シリーズにおける進化論の参照部分を変えたか、または取り除いていたことを発見し、陳情が始められ、その嘆願書は2人の生物学者によって始められ、2007年9月19日には379人の科学者が署名した。オランダの放送局は、10回のBBC自然シリーズの最後の部分の放送で、類人猿について議論する「The Life of Mammals」の部分が完全に削除されていた。なんと、「The Life of Mammals」はDavid Attenboroughの作品でる。詳細情報はURL(http://www.eo.nl/portals/nieuws.jsp?newsitem=5290672&portal=5011505)または、URL(http://evolutie.blog.com/1962396/)または、URL(http://www.bbc.co.uk/nature/animals/mammals/)で知ることができる。AP(Associated Press)通信は2007年9月20日に、イギリスのBBC(British Broadcasting Corporation)の内部調査で、子供のテレビ番組で猫を命名するためにオンライン投票の結果をはじめ、4つのインチキ事例を発見し、BBC上層部に連絡したと報告した。BBCの視聴者参加番組とインタラクティブ・コンテストで、正直と公平を誇っている公的に資金を供給されたBBCが視聴者に詐欺を働いていた事件は、この2ヶ月以内で2回目になり、大きな社会問題になっている。日本ではフジテレビの姉妹放送局「関西テレビ」が大きな問題になったが、BBCは以前発覚した7件のインチキ統計を報告した後、2007年7月18日から視聴者参加番組とインタラクティブ・コンテストを中断していたと発表したが、今回の新たな発見は、BBCで衝撃で受けることになった。BBCは2007年9月21日に、「BBC clean-up 'only just begun'」を公開した。詳細情報はURL(http://ap.google.com/article/ALeqM5gkuvos5ejFAEbC66_qlp0fs2_pzA)または、URL(http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/7007720.stm)で知ることができる。BBCは8つの全国テレビ放送チャンネル、10の国家放送局、および40の地方ラジオ放送局を徹底した大掃除をすることになった。とくに番組の中で、ある種の視聴者電話参加番組部分のクリーンナップを実行することになった。今回のインチキの中に子供の間で評判の番組「Blue Peter」が関わっていたことが、最大の衝撃であった。詳細情報はURL(http://www.bbc.co.uk/cbbc/bluepeter/)で知ることができる。BBCは、2007年9月20日の木曜日に「Blue Peter」で視聴者は猫の名前に「Cookie」を選んだと言ったが、制作チームは「Socks」を支持し、「Cookie」を却下していた。BBCは、来週から「Cookie」と呼ばれる新しい子猫が番組に登場するようになると報告している。ただし、「Socks」も残り、2007年9月25日の最新「Blue Peter」番組で、視聴者に謝罪と説明をすると報告している。BBCの結論は、結果的にもう一匹猫のキャラクターを増やすことに成功した。BBCは制作側の都合で、子供まで騙してしまったことになる。BBC長官のマーク・トンプソン(Mark Thompson)は、これからのクリーンナップで、一般大衆が最も高い規格を見ることになると解説している。福田康夫新首相の就任に合わせ2007年9月25日に、福田首相が送信したように見せかけてマルウェアを添付したメールが一部に出回り、福田首相の公式ページで「なりすましメール」にご注意ください。と警告文を掲載した。詳細情報はURL(http://www.y-fukuda.or.jp/)または、UR(http://www.symantec.com/enterprise/security_response/weblog/2007/09/new_prime_minister_new_trojan.html)で知ることができる。TBS系「アッコにおまかせ」で2007年10月14日昼に放送されたクリプトン・フューチャー・メディアが制作して販売している「初音ミク」を紹介した特集で、その紹介方法について、テレビの印象操作として、インターネット上で避難が集中する状態になった。詳細情報はURL(http://blog.crypton.co.jp/mp/2007/10/vocaloid2_16.html)で知ることができる。オーストラリアの新聞The Ageは2007年10月27日に、カリフォルニアの火災に関する記者会見で、ほとんどのジャーナリストが出席しなかったことから、主な災害代理店従業員をレポーターの振りをさせて記者会見を開いたことに対して、米国政府機関が謝罪したと報告した。日本でも小泉内閣が始めた国民対話「タウンミーティング」で、やっている。2005年のハリケーン・カテリーナ(Hurricane Katrina)の対応の遅さに非難が集中したことから、イメージ回復作戦として行われた記者会見が、最悪の事態を招いて、さらに信用が失墜している。ワシントンポスト(Washington Post)が2007年10月23日火曜日の、カリフォルニアの火災状況説明の詳細を発表した後に、タイミングが悪く、急いで呼ばれた会議にはほとんどどこのレポーターもいなかったといい、FEMA(Federal Emergency Management Agency/連邦緊急事態管理局)が残念な状態で開いた記者会見には、何人かのカメラ・クルーが遅れて、公開用のショットを撮影するために到着しただけだった。政府機関のハーヴェイ・ジョンソン(Harvey Johnson)は、「私たちは、判断の誤りを謝罪しなければなりません」と言ったと報告している。詳細情報はURL(http://www.theage.com.au/news/world/agency-apologises-for-fake-news-conference/2007/10/27/1192941399338.html)で知ることができる。ワシントンポスト(Washington Post)は2007年11月8日に、10月のカリフォルニア山火事でFEMA(Federal Emergency Management Agency/連邦緊急事態管理局)によって上演された偽記者会見への内部調査によって、政府機関の報道担当官がレポーターのふりをするように補佐官に指示し、状況説明の間に、秘かに彼らをコーチし、最終的に原稿で書かれた質問が行われた後に、出来事を終わらせたことがわかったと報告した。
月曜日に終了した問い合せはでは、いくつかの答えられていない質問を残したままであったと報告している。
例えば、FEMA職員が質問を提出した10月23日の状況説明を導く前に、政府機関のNo.2であるハーヴェイE.ジョンソンJr.(Harvey E. Johnson Jr.)が何を指示したかを確証することができなかった。
上からの命令は、何処までさかのぼれるのか?
そこに最終責任が集中する。
それがさかのぼれなければ、責任を取るべき人を特定できない。
また、問い合せは、記者会見がタイミングを急がせたと完全に説明していない。
しかし、午後1時に始まることになっているFEMAはサウスウェスト・ワシントン本部で記者会見を約15分前に発表し、レポーターが出席できないことが確実に不可能な時間設定であった。
さらに、電話会議を聞いてレポーターが質問できる環境を禁止した。
FEMA職員は大急ぎで記者会見を進め、そして、ジョンソンは、2005年8月のハリケーン・カトリーナ(Hurricane Katrina)に対する対応よりはるかに良いと、FEMAの応答を称賛した。
記者を呼ばない記者会見を賞賛する官僚主義?
FEMAの外部調査官ラウ・ノック(Russ Knocke)は、「メディアか公衆をだます悪意が前からあったかと言うことが考えられる意図を示したことは、何も見つけられなかった」と言っている。
何のための外部調査官なのか?
外部調査官にも責任がある。
さらに外部調査官ラウ・ノック(Russ Knocke)は、「余談として、報道機関向けのイベントの内容は正確でした。」と言い、「FEMAの外部事件の中に重要な指導力不足があったのは、明白です。」と結論付けている。
外部調査官が明白にすべきことは、だれが偽記者会見を仕組んで、その責任をどのようにとらせるかと言うことで、うやむやにするためなら、いない方が良いとも言える。
日本でも良く外部有識者を調査にあたらさえるが、それも「賢馬ハンス」なのかもしれない。詳細情報はURL(http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/11/08/AR2007110801676.html)で知ることができる。
Epoch Timesは2007年11月20日に、中国政府当局がカナダのCBC Newsworldで2007年11月20日に放送した法輪功(Falun Gong)の迫害に関するドキュメンタリー「Beyond the Red Wall」で独立系プロデューサーPeter Roweが、中国政府によって禁止されている法輪功に接触したと言って圧力を加えて、ドキュメンタリーを修正したと報告した。
CBC Newsworldの幹部社員は、法輪功関連で2007年11月17日土曜日に、CBCの中国のスタッフへの圧力があったことを認めている。
CBCスポークスマンJeff Keayによると、ドキュメンタリーは当初、CBC Newsworldの「the Lens」で2007年11月6日に放送する予定であったが、「見直すべきである」ということで、放送の時間が先に伸ばされたと言っている。
CBC職員が中国大使館と領事館の職員から呼び出しを受け、Red Wallに関する心配を述べたたことを認めた後に、メディアの嵐が引き起こされた。
ただしCBCは絶えず、ドキュメンタリーを先に伸ばしたことが中国の圧力に屈したことを否定した。
CBCは、3月に映像を承認したエディタと弁護士が、どんな誤りもしていなかったとEpoch Timesに言っていると報告している。
その映像は、カナダのフランス語圏、ニュージーランド、スペイン、およびポルトガルで夜遅く、編集されないまま放送された。しかし、その後になって、映像にはジャーナリスティックな問題があって、修正されたと主張している。
CBCは2007年11月12日にPeter Roweと5時間にわたって合って、Peter Roweが修正に同意したことから30カ所を修正した。
Peter Roweは土曜日に、Newsworld幹部社員から電話があり、CBCがさらに映像を修正するため、金曜日にされに4時間会っていたと言っている。
CBCは、中国の圧力で修正したことを活発に否定し、映像の修正を非難した報道に対し、公平な扱いが与えられなかったと言っている。
ただし、この情報だけでは判りにくいが、カナダのフランス語圏、ニュージーランド、スペイン、およびポルトガルで編集されないまま放送されたことは、やはり圧力に屈したのでしょう。
そうでなけでは、無修正と修正の映像が比較できるようにする責任がある。詳細情報はURL(http://en.epochtimes.com/news/7-11-20/62135.html)または、URL(http://www.cbc.ca/thelens/program_201107.html)または、URL(http://www.cbc.ca/arts/story/2007/11/07/cbc-china.html)または、URL(http://www.cbc.ca/arts/tv/story/2007/11/14/falungong-cbc-documentary.html?ref=rss)または、URL(http://www.theglobeandmail.com/servlet/Page/document/v5/content/subscribe?user_URL=http://www.theglobeandmail.com%2Fservlet%2Fstory%2FRTGAM.20071108.wchina08%2FBNStory%2FNational%2Fhome&ord=1128473&brand=theglobeandmail&force_login=true)または、URL(http://communities.canada.com/nationalpost/blogs/posted/archive/2007/11/07/the-big-three-china-toys-with-world-currencies-cbc-pulls-falun-gong-doc-secret-levesque-files-released.aspx)または、URL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=7883)で知ることができる。
Japan Timesは2007年12月11日に、北京で行われた経済対話で共同発行した公文書の内容が、中国側の一方的な修正で、日本語バージョンと中国語バージョンで異なった内容になっていたと報告した。
町村信孝内閣官房長官は、「思いもよらなかった」といっている。
なんと、日本が再評価するため、中国が加速して努力することを望むこと述べた句も削除されていた。
町村内閣官房長官は、実際にコンテンツで反映するリリースに修正するため、日本が中国に尋ねられたところ、同意したと言っている。
その経緯は、日本の政府関係者が2007年12月1日に北京で日本語のドキュメント全文をレポーターにリリースし、中国側は2007年12月3日に中国バージョンをリリースし、中国のCommerce MinistryのWebサイトで掲載した。
日本によってリリースされたバージョンは、中国のフレキシブルな通貨政策を歓迎して、中国が元の実質為替レートの、より速く許容するための努力をするだろうという望みを述べた。ポイントは中国によって発表されたコミュニケでは、中国が元の実質為替レートの、より速く許容するための努力をするだろうという望みを述べた部分が欠けていた。
また、中国バージョンから削除されているのは、エネルギー憲章条約の中国参加の重要性について言及する部分であった。詳細情報はURL(http://search.japantimes.co.jp/mail/nb20071211n1.html)で知ることができる。
凄い外交である。
前も書いたが、ゴアさんが副大統領だった頃、ロシアで文書にサインをしようとして、調印する文書が読めないので、びっくりしたことがあり、Adobeなどを呼び出して、なんとかできないかと大騒ぎになったことがあり、まともな政治家なら、調印する文書が読めずにサインするほど無責任なことはできない。
米国のゴア(Al Gore)元副大統領は1998年3月12日にロシアのViktor Chernomyrdin首相との定例会合閉幕後、ロシア語が書体を見ても読めなかったことから、アドビ・システムズ(Adobe Systems)社のチャック・ゲーシック(Chuck Geschke)、Hewlett-Packard社のロー・プラット(Lew Platt)、ノベル(Novell)社のエリック・シュミット(Eric Schmidt)、Excite@Home社のジョー・クラウス(Joe Kraus)などシリコンバレーのハイテク企業経営者達と共にサンノゼ州立大学(San Jose State University)でセッションを実施し、インターネット上での翻訳サービスに関して新しい努力をすると発表した。詳細情報はURL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=7824)で知ることができる。
RFSも、北京オリンピックでジャーナリストを歓迎するのは、オリンピックだけに限定しようとしていると報告している。詳細情報はURL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=8034)または、URL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=8093)で知ることができる。
Al Jazeeraは2007年12月11日に、米国ではブッシュ大統領が気候科学を操って、国民が誤解しそうなことを長年に渡って地球温暖化の危険を見くびるようにし向けていたと、米国議会レポートが報告したと伝えた。
ブッシュ政権が富裕国のそばで、地球温暖化ガスの大きなカットのための目標を止めさせるために国連の気候ミーティングを押したとき、民主党員による16カ月の調査レポートが2007年12月10日に公開されたと報告している。
レポートには「ブッシュ政権は地球温暖化の危険に関して気候変動科学を操って、政策立案者と公衆をミスリードするための系統的な努力に従事していました。 (The Bush administration has engaged in a systematic effort to manipulate climate change science and mislead policymakers and the public about the dangers of global warming,)」と書かれていた。
レポートには、CEQ(White House Council on Environmental Quality/ホワイトハウス環境問題委員会)が連邦の科学者により、気候変動に関して公的に言うことができた「珍しい管理」を出して、協議会は、米国の科学者のインタビューをメディアに与えることができるどうか決めることが、標準的技法であると書かれていた。
それは、「気候変動の意味を最小となる」ように数年間ホワイトハウスには管理方針と衝突した抑圧された科学的視点と手広く編集された政府報告書があったことを示した。
月曜日にレポートを発行した民主党員Henry Waxmanは、レポートが科学者と政府報告書が編集されたパターンについて概説するために2つの議会傍聴における証言と同様に何百通もの内部コミュニケーションとドキュメントを見て、地球温暖化を囲む不明確なことが明らかになったと言った。詳細情報はURL(
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/B28295DA-DA2F-4B98-8212-2ED77E2E3983.htm
)で知ることができる。月曜日に発行したレポート「Report: Political Interference with Climate Change Science Under the Bush Administration」とドキュメント「Supporting Documents, Part 1」「Supporting Documents, Part 2」「Supporting Documents, Part 3」はURL(http://oversight.house.gov/documents/20071210101633.pdf)または、URL(http://oversight.house.gov/documents/20071212122744.pdf)または、URL(http://oversight.house.gov/documents/20071212122810.pdf)または、URL(http://oversight.house.gov/documents/20071212122836.pdf)にある。
ABC Newsは2007年12月13日に、ケニアの大統領夫人ルーシー・キバキ(Lucy Kibaki)が2007年12月12日に公共イベントで何百人もの客とジャーナリストが集まった場所の正面で、職員の顔をぴしゃっと叩いた。
このもっとも凄い写真が、どこにもない!
YouTubeデモ見つからない!
何故だ!
すぐにセキュリティ職員が、すべてのジャーナリストのカメラを押収し、すべての場面を消すように命令し、世界中から葬り去られた!
Daily Nationと他の地元マスコミによると、ケニヤ独立記念日の祝賀会で、ある政府職員がキバキ(Mwai Kibaki)大統領の第2夫人として知られている一般にWambuiを、第1夫人より先に招いたことで、びんたが飛んだ!
外交官の正面で、その政府職員が司会としてイベント導入スピーチを終える前に、伝えられるところによれば、待ちぼうけをくわせられたKibaki夫人が怒ってステージに向かい、ジャーナリストと何百人もの客の前で、その司会にびんたを飛ばした。
ケニヤはまだ、部族性が強く、この順番を間違えたら、第1夫人が怒るのは---
次に、地元マスコミによると、大統領警備員がすべてのジャーナリストから、すべてのデジタル写真、ビデオを強制的に削除させた。
ケニアのDaily Nation新聞グループのマネジング・エディタであるジョゼフ・オディンド(Joseph Odindo)は、ケニアのDaily Nation新聞を所有しているジャーナリストとケニア政府の関係をモニターしている顧問会議のNation Media Groupが、政府のMedia Councilを提訴したと報告した。
もしかすると、ジャーナリズム以前の問題かもしれない。
この第1夫人は、大統領より強そうである!詳細情報はURL(http://www.abcnews.go.com/International/Story?id=3995859&page=1
)で知ることができる。