次世代インターネット政策に関する研究会


テレコムサービス協会会長の一力健を座長によって組織された郵政省(当時)の研究会の名称。次世代インターネット政策に関する研究会は2000年6月22日に、2002年までに月額5000円程度で利用できる高速インターネット(送信速度が毎秒640キロビット以上)を500万人に普及させるべきだとする報告書をまとめ、発表した。また、米国やドイツが実施しているように、情報技術(IT)の発展を促すためには、アジアなど海外からの優秀な人材の受け入れも検討する必要があることも指摘した。務省は2004年7月21日に、「海外交流審議会第6回外国人問題部会の概要」を公開した。詳細情報はURL(http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/shingikai/koryu/foreign_6_g.html)で知ることができる。
オランダのMedia Network Weblogは2008年2月20日に、European Broadcasting Unionからの情報として、21のメディア・コンテンツ・プロバイダ、汎ヨーロッパ研究所コングロマリットからなる産業パートナーからなるP2P-Nextが、EU(European Union/ヨーロッパ連合)から、未来のインターネットTVとしてP2P(ピア・ツー・ピア)技術の潜在的用途を特定するために、コングロマリットで研究計画を実施することを目的に、1400万ユーロの交付金を受けたと報告した。
P2P-Nextはステートメントとして、「P2Pと社会的な相互作用に基づいて、次世代インターネットTVの流通制度を開発する。」と報告した。
P2P-Nextはさらに、「次のP2Pプロジェクトでは、4年以上に渡って広範囲に民間で利用できるニューメディア・アプリケーションの大規模な技術実験を行う計画になっている。」とも報告している。
もし、この大がかりな事業が成功したら、聴衆はPCを通してライブ・コンテンツと流し、インタラクティブを可能にするプラットホームを作成するか、またはセット・トップ・ボックスを開発するかもしれない。
さらに、それは聴衆が完全に個人化されたシステムで、彼らのお気に入りの周りにある共同体コンテンツを築き上げることを許容することになる。
将来、VOD(Video on Demand)サービスのとして、潜在的な技術に組み込むことができるように、主要な放送イベント・システムを検査するために、計画が進行中である。
「共有することに向かってプロジェクトはオープンなアプローチで実施される。」と報告している。
その時に、もっとも大きな問題として浮上するのが著作権になるだろう。
交付金を提供するということは、すでにEUでは、域内での著作権放棄に向けて動き出したのかもしれない。詳細情報はURL(http://blogs.rnw.nl/medianetwork/european-research-project-to-shape-next-generation-internet-tv)または、URL(http://www.ebu.ch/en/union/news/2008/tcm_6-57640.php)または、URL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=8854)で知ることができる。
古い考えにこだわりすぎ、そこに停滞することが知識か?
それとも思い切って、次の世代に飛び出すべきか?
ヨーロッパで、新しい著作権の概念が誕生する可能性は高くなっている。
その背景には、著作権に対する考え方の根底が、明確に見えているからできるのかもしれない。


次世代ネットワーク構想に関する懇談会
テレコムサービス協会
Internet2
VBNS
AMInet
GII
HyperWave
マルチレイヤ・スイッチング
IPv6
IPv6/2001-2003年
IPv6/2004年-2005年
Project Oxygen
XIWT
HPCC計画
スーパーネット
optical-internet
1998年2月26日のクリントン大統領(当時)の演説
NGI
CalREN-2
Abilene
CEO
BeanBuilder
1テラ・ビット級の基幹網
CAネット3
6bone
APAN
POSIP
NCSA(National Center for Supercomputing Applications)
GEMnet
PRISM
xDSL
OTDM
光ソリトン通信
MAPOS
KDDテラビットハイウェイ構想
KDDメトロリング
KDDスカイキャスト
スープラネット・プロジェクト
未来の広域インターネット・ホワイト・ペーパー
XePhion
CATVインターネット接続サービス
CATV電話
VoIP
オールネット
次世代IPネットワーク研究会
次世代超高速ネットワーク推進会議
豊の国情報ネットワーク
三重県教育ネットワーク
三重デジタルコミュニティズ研究ネットワーク
ハイテク移民
ドイツのIT労働ビザ
ドイツのハイテク・ビザ
ファッションとマシン、インターネット
マルチカルチャー社会
ラスト・ワンマイル
ジョブユニティ
米国の2000年ハイテク移民H-1Bビザに関する広報
H-1Bビザ
IP電話
OCDM(Optical Code Division Multiplexing)
インターネットやコンピュータの歴史があるURL
Globus Project
DTF(Distributed Terascale Facility)
外国人IT技術者受入れに関する上陸許可基準
6NETプロジェクト
JAS Net(Japan Asia Solution Networks)
NLR(National LambdaRail)
VoWLAN
第2世代インターネットの未来
21st Century Competitiveness Act, 2007
P2P-Next