個人インフルエンサー


情報発信力を持つ個人の総称。ブルーカレント・ジャパンは2006年8月4日に、2006年6月〜7月に対象は10代〜60代の男女1,200名を調査し、ブログやSNSといった「CGM(Consumer Generated Media)」の影響力が増し、消費者の行動は「AIDMA」から「AISAS」へと変化して、「個人インフルエンサー」は5人に1人になったと報告した。
MarketingChartsの2008年7月28日版最新レポート紹介で、Beeline Labs, Deloitte and the Society for New による調査レポート「The 2008 Tribalization of Business」を紹介し、オンライン・コミュニティを使用する組織調査によれば、オンライン・コミュニティで最大値は口コミで35%増強し、ブランド認知は28%増強し、新しいアイデアを組織により速く運び込みは24%で、顧客ロイヤルティは24%増強した。詳細情報はURL(http://www.marketingcharts.com/interactive/word-of-mouth-insights-customer-loyalty-big-benefits-of-online-communities-5434/)または、URL(http://sncr.org/2008/07/15/word-of-mouth-insights-customer-loyalty-biggest-benefits-of-online-communities-says-new-study-by-beeline-labs-deloitte-society-for-new-communications-research/)または、URL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=10512)で知ることができる。
MarketingChartsは2008年10月31日に、BuzzLogicが公開したレポート「消費者への影響ブログとソーシャル・ネット比較」を紹介し、少なくとも1カ月に一度ブログを読む人の数は過去4年間で300%成長して、それらを強く読む人は、彼らの購買決定に影響(Influence)を及ぼし、実際の購買まで案内する際に重要な役割を果たしたと報告した。
Forrester research社のJupiterResearchが米国で2,000人以上のオンライン消費者を調査した「Harnessing the Power of Blogs(ブログ・パワーの利用)」では、ブログはどう決定、および購入の振舞いへのブロッグ影響の本質を消費者購買の要因として考慮するかについて、ブログ発見と消費の周りで行動を変えながら覆いを取ることを目指した。
例えば、研究調査によって、20%のブログ読者を構成する1カ月あたり一度より多くブログを読む頻繁なブログ読者は、彼らがソーシャル・ネットワーキングサイトより、十二分に満足している購買決定のための関連ブログ内容を信じると言ったことが判った。
つまり、ソーシャル・ネットワークより、ブログの方が消費者購買で影響(Influence)を与えていた。詳細情報はURL(http://www.marketingcharts.com/online/blogs-influence-consumer-purchases-more-than-social-networks-6616/)または、URL(http://www.retailerdaily.com/entry/blog-influence-on-consumer-purchases-surpasses-social-networks/)で知ることができる。
また、D S Simon ProductionsによるWebインフルエンサー・レポート「2008 Web Influencers Internet Media Tour Survey」を紹介し、オンラインがある放送局の「Webインフルエンサー」の約3分の2(65%)は、組織がニュース記事のオンライン適用範囲でビデオを使用すると言い、77%はオンラインビデオの使用が時間がたつにつれて増加すると言っている。
当然ながら、テレビ局(79%)はビデオを最も使用していた。
Webだけのメディアとブロガーの70%は2番目にビデオを使用していた。
また、すべての新聞と雑誌の半数以上は、サイトでビデオを使用していた。
「Webメディア(Web Media)」は外部のソース(81%)からビデオを使用するのに最もオープンであった。
次は、ラジオ放送局の69%で、印刷メディアで52%、テレビ局で45%が支えていたと報告した。詳細情報はURL(http://www.marketingcharts.com/television/majority-of-online-media-use-video-to-cover-news-6642/)または、URL(http://dssimon.com/whitepaper/)で知ることができる。
MarketingChartsは2008年11月3日に、Ad-ologyによる米国のインフルエンス・レポート「Fall 2008 Ad-ology Media Influence on Consumer Choice survey」を紹介し、最近のおもちゃの購入者の半数以上は、メーカーと店のWebサイトが購買決定に何らかの影響を与えたと報告している。
研究研究によって、製品レビュー、他の情報、および判りやすいオンライン広告が購買決定に影響を及ぼす役割を果たすのが判った。
Ad-ologyによると、消費者がおもちゃの買い物をするとき、最も重要な要素は、「製品安全」「教育的な値」「製品品質」「価格」と言うことであったと報告している。詳細情報はURL(http://www.marketingcharts.com/television/web-sites-influence-half-of-us-toy-purchasers-6632/)または、URL(http://www.newbusinesshunter.net/archives/360)または、URL(http://www.ad-ology.net/index.cfm?Page=influence)または、URL(http://www.retailerdaily.com/entry/web-sites-influence-over-half-of-us-toy-purchasers/)で知ることができる。
Editors WeblogはLe Figaroからの情報として2008年11月7日に、エア・フランス(Air France)とKLMのグループが、航空会社として世界で初めてSNS(Social Networking Service/ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の提供を開始したと報告した。
公開したSNSは「Bluenity」といい、同じ目的地に向かう乗客同士が個人的にコミュニケーションができる環境を提供している。詳細情報はURL(http://www.bluenity.com/)で知ることができる。
「Bluenity」では、英語、フランス語、オランダ語で利用できる。
飛行機を予約するか、電子チケットを購入すると利用可能になり、レジャー情報の交換から、特別レジャー情報、ビジネス情報、用意されている旅行デモ版のデモ体験情報を公開できるようになる。
また、Facebook情報へのリンクも可能になる。
ただし、Le Figaroによる取材情報では、システムはかなり複雑で、空港で利用できる無線インターネット接続料金の高額であったと報告している。
Air France-KLMのマーケティング・ディレクターであるPatrick Rouxは、両航空会社の利用客が年間7,500万人であるのに対し、1年後でも30万人のユーザーになる程度だろうと、穏やかであるかもしれない予測をしていると報告している。
まだ発想して、開始したばかりのサービスであるが、今後はサービス内容、自由度、料金などを修正することで、航空会社だけではなく、他の業界でもSNSを導入することが増えることだろう。
例えば、自動車オーナーSNSでインフルエンサーを育てたり、スーパー・マーケットSNSで個人体験情報を共有するなど、これまでのようなごちゃ混ぜSNSから、特化した実用的なSNS時代が始まっている。詳細情報はURL(http://www.editorsweblog.org/web_20/2008/11/air_franceklm_launch_first_social_networ.php)で知ることができる。
MarketingChartsは2008年12月8日に、MRI(Mediamark Research & Intelligence)による「インフルエンサー・レポート」を紹介した。
個人の資産運用に関する口コミのこととなると、米国成人人口の11.5%を包括する小さいグループは他の大部分で主要なインフルエンサーになっていると報告した。
およそ2,540万のこのセグメントの人は、平均年齢45.4歳が典型的な米国の大人を映して、US$65,500の全国平均より4%高い年収しか持っていないが、彼らの比較的大きい影響圏のために彼らが個人的に知っていることと彼らがオンラインで接触するかもしれない他の人、または、他の公共の開催地で「ビッグ・サークル・インフルエンシャルズ(Big Circle Influentials)」と呼んでいると報告した。詳細情報はURL(http://www.marketingcharts.com/interactive/small-group-influences-masses-in-personal-finance-wom-7076/)または、URL(http://www.mediamark.com/PDF/MRIPR_120308_FinancialWOM.pdf)または、URL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=11837)で知ることができる。