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本来、目次という意味があり、マルチメディアの世界では、電子媒体を通してやりとりされる情報の内容、納められている情報の総称。ソフトといえば以前は、その機能、使い勝手が大きな評価の対象であったが、辞書ソフトや教育ソフト、音楽ソフト、ゲーム・ソフト、エンターテイメント・ソフト、アニメーション・ソフト、映画解説、スポーツ解説、ニュース案内、テレビ番組紹介、プレゼンテーションなどが登場して、それぞれのソフトに納められている情報の内容が評価の対象になってきた。このような情報を中心にしたソフトをコンテンツ・ソフトという。最近では、とくにCD-ROMによる多数のグラフィックスや音声、動画など複合したコンテンツ・ソフトが多く登場している。また、ソフトの提供もソフト・ハウスに限らず、出版社、新聞社、映画製作会社、テレビ局など、既存の映像資料を持っている企業がコンテンツ・ソフトを提供するようになったことから、これら映画や音楽、ゲーム、放送、出版、新聞など、情報の内容を売り物とする業界全体をコンテンツ産業と呼ぶようになっている。サン電子はNTTと協力して、インターネット上で決済システムを用いて、デジタル・コンテンツ流通流通サービスが提供できるサイト「SPIS-NET」を1998年10月から開始する。詳細情報はURL(http://www.spis.ne.jp/)で知ることができる。松下電器産業は1999年2月15日に円谷プロダクションと、16mmのアナログ・フィルムで保存されている「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」の3シリーズ115話をデジタル化、ステレオ化、5.1ch化し、DVDのコンテンツとして商品化することで合意した。詳細情報はURL(http://www.panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn990215-1/jn990215-1.html)で知ることができる。米国のアバディーン・グループ(Aberdeen Group)は2001年3月30日にデジタル・コンテンツ配信市場に関する調査報告として、ドット・コム・バブルが弾けてもコンテンツ配信市場は年平均34.9%で成長し、2000年の$13億3000万から2005年には5倍近くの$59億5000万に達するという予測を発表した。詳細情報はURL(http://www.aberdeen.com/ab_company/press/03-30-01dcd.htm)で知ることができる。大日本印刷は2002年1月から、コンテンツ流通プラットフォーム事業として「Dplats(ディープラッツ)」を始めている。経済産業省メディア・コンテンツ産業活性化研究会は2001年3月に、報告書を公開した。詳細情報はURL(http://www.meti.go.jp/policy/media_contents/downloadfiles/0823mitsubishi.pdf)で知ることができる。eMarketerのDavid Berkowitz kindlyによるオンライン・コンテンツ・レポート2002(Online Content: The 2002 Report)についてはURL(http://www.clickz.com/design/freefee/article.php/1557571)で知ることができる。eMarketerが2003年11月19日に、2003年のオンライン・コンテンツの売上げがUS$14億に達するとレポートを発表した。2002年と比較すると10.4%の伸びで、2005年にはUS$358億に達するとBen Macklinが予測している。詳細情報はURL(http://www.emarketer.com/news/article.php?1002563)で知ることができる。noticias.infoは2004年2月17日に、EU(欧州連合/European Union)のEC(欧州委員会/European Commission)が2005年〜2008年の教育向け、文化遺産デジタル・コンテンツ開発予算として、1億6300万Euroを確保したと報告した。詳細情報はURL(http://www.noticias.info/Asp/aspComunicados.asp?nid=18902&src=0)または、URL(http://www.cordis.lu/ist/directorate_e/telearn/events.htm)または、URL(ftp://ftp.cordis.lu/pub/ist/docs/telearn/econtentplus_en.pdf)で知ることができる。KoreaTimesは2004年2月19日に、韓国の情報通信省(Ministry of Information and Communication)がデジタル・コンテンツ開発プランとして、808億ウオンの補助金を提供し、2007年までにデジタル・コンテンツ世界でトップ5にはいるようにすると報道した。詳細情報はURL(http://times.hankooki.com/lpage/tech/200402/kt2004021917534712350.htm)で知ることができる。Pew Internet & American Life Projectは2004年2月27日に、米国のインターネット・ユーザーの44%がインターネットでコンテンツを提供しているという調査結果をPDFで公開した。詳細情報はURL(http://www.pewinternet.org/reports/pdfs/PIP_Content_Creation_Report.pdf)で知ることができる。経済産業省商務情報政策局文化情報関連産業課は2004年4月1日に、コンテンツ産業国際戦略研究会コンテンツ産業国際展開行動計画ワーキンググループの報告資料「我が国コンテンツ産業の国際展開に向けた提言〜コンテンツ産業国際展開行動計画WG報告〜」を配付した。詳細情報はURL(http://www.meti.go.jp/kohosys/press/0005099/)で知ることができる。BloggingやRSSなどのエキスパートとして、Scott Johnson、Greg Reinacker、 Steve Gillmor、Dan Gillmor、Peter Kaminski、Jason Calacanisが集まって Gnomedex 4が2004年9月30日から10月3日まで South Lake Tahoe, Nevadaで、「オンライン・コンテンツの未来」というテーマについて、約1時間半に渡って話し合われ、その内容がMP3で公開された。詳細情報はURL(http://www.itconversations.com/shows/detail223.html)または、URL(http://rdscon.vo.llnwd.net/o1/_downloads/itc/mp3/2004/The%20Future%20of%20Online%20Content%20-%20Gnomedex%204.0.mp3)で知ることができる。経済産業省は2004年10月26日に、日本・中国・韓国文化コンテンツ産業フォーラムの副大臣級政府間会合の結果について情報を公開した。詳細情報はURL(http://www.meti.go.jp/press/0005734/index.html)で知ることができる。John Blossomは2005年1月3日に、2005年のコンテンツ・ビジネスモデルとして、「cooperation」「commercialization」「containerization」「consolidation」がキーワードになると予測した。詳細情報はURL(http://www.shore.com/commentary/newsanal/items/2005/20050103preview.html)で知ることができる。経済産業省は2005年8月27日に、「コンテンツビジネスアジア連携研究会報告書について アジアの時代に向けた協力の方向 」を公開した。詳細情報はURL(http://www.meti.go.jp/press/20050826004/20050826004.html)で知ることができる。TechWebは2006年4月27日に、これまでデジタル・カメラマンは容易に画像を盗まれていたが、ニューヨークのビンガムトン大学(Binghamton University)のJan LukasとMiroslav Goljanによって行われた研究で、各カメラのイメージ・センサーによって引き起こされる特性を分析することによって、カメラマンを特定できる技術を開発したと報告した。この技術は従来、子供ポルノを撮影したカメラマンを特定するために研究していたところ、あらゆるデジタル画像が画素から画素への非の一様性の弱い雑音のようなパターンが存在していることが判り、そのデジタル雑音パターンは同じカメラから取られたすべてのイメージの中で一貫することまで判ったことから、研究者は100%の精度で9種類のデジタルカメラによって撮られた2,700枚の写真を分析し手。成功したと報告した。技術的な問題としては、実際に使われたカメラか雑音パターンの情報を事前に管理し、そのパターンと比較することになり、基本となる写真を調査の前に所有しておく必要があることになる。詳細情報はURL(http://unu-merit.nl/i&tweekly/ref.php?nid=2604)または、URL(http://urel.binghamton.edu/PressReleases/2006/Jan-Feb%2006/Fridrich.html)で知ることができる。


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