KDDスカイキャスト


KDDが1999年4月19日に発表した、日本初の送信回線・受信回線双方を衛星回線で提供するIP伝送サービスの名称。ユーザーはVSATを設置し、衛星及びKDDのハブ局経由で、高速IP伝送やIPマルチキャストにより、VSAT-KDDハブ局間の送信速度は最大150Kbps、受信速度は最大2Mbpsを実現し、多数の拠点への大容量データを一斉配信できるようになる。サービスは1999年秋から開始した。