ESLP(Enterprise Source Licensing Program)


ソースコードを利用できるライセンスを受けた者だけが、ソースコードを使用して開発できる環境を入手できる方式の総称。Microsoft社は、Linuxに代表されるオープンソースは破綻のモデルであると批判し、ESLP(Enterprise Source Licensing Program)を導入することを2001年5月3日に発表した。詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/presspass/features/2001/may01/05-03csm.asp)で知ることができる。NASA職員のPatrick J. Moranは2003年4月21日に、Mozilla Public LicenseをはじめとするOpen Source Initiativeに認定された一部ソフト開発をオープンソースモデルに移行すべきだとの提言を行った論文「Developing An Open Source Option for NASA Software」を発表し、Slashdotが2003年5月16日に公開した。