DSP56371


米国のモトローラ(Motorola)社が2003年2月7日に開発したことを発表した、ワンチップにDSPの音楽デコーディング機能とマイクロコントローラのシステム管理機能を搭載したオーディオ・コントローラ「SCF5249」ベースで駆動する、携帯型デジタル・オーディオ製品向けの新リファレンスデザイン/開発キットと、デジタルオーディオ向け24ビットDSPの名称。このリファレンスデザインを利用して設計したシステムは、MP3/WMA /AACなどさまざまな音楽フォーマットに標準で対応することが可能で、ソフトウェアのアップグレードによって今後登場する新フォーマットにも柔軟に対応でき、現在販売されているCCCDはほぼ再生でき、CCCDに柔軟に対応できるCDプレーヤーが設計できるようになる。詳細情報はURL(http://www.motorola.com/)で知ることができる。米国のParks Associatesは2005年2月24日に、コピープロテクトが掛かった音楽CDと掛かっていない音楽CDについて、PCユーザー・コンシューマーが反応した調査レポートを公開した。コピープロテクトが掛かった音楽CDを、コピープロテクトが掛かっていない音楽CDよりUS$5値下げして販売されたが、調査結果によれば音楽CDをコピーしたことが無い人の33%の人はコピープロテクトが掛かった音楽CDを希望し、67%の人がコピープロテクトが掛かっていない音楽CDを希望した。音楽CDをコピーしたことがある人は27%の人はコピープロテクトが掛かった音楽CDを希望し、73%の人がコピープロテクトが掛かっていない音楽CDを希望したと報告した。詳細情報はURL(http://www.parksassociates.com/)で知ることができる。