CYBER-COMMUNISM-7/著作権の消滅

how the Americans are superseding capitalism in cyberspace/The Eclipse of Copyright

サイバー共産主義/著作権の消滅

Broadcasting & Cableは2005年6月6日に、テレビ、ラジオ番組、広告を集めて保存し、それらを公衆にとって利用可能にするようにCBS創設者故Robert M. Batschaが作った非営利のMuseum of Television and Radioの次期館長に雇われたStuart Brotmanは、就任からほんの15数カ月後に辞職したと報告した。詳細情報はURL(http://email.BroadcastingCable.com/cgi-bin2/DM/y/emOP0I46zt0Olt0CVZj0Em)で知ることができる。Museum of Television and Radioの理事には、ルパート・マードック(Rupert Murdoch)、バリー・ディラー(Barry Diller)、ボブ・イガー(Bob Iger) 、ヘンリー・アルフレッド・キッシンジャー(Henry Kissinger) 、マーロ・トーマス(Marlo Thomas) 、アラン・アルダ(Alan Alda)など、放送と政治で最も強力な名前が連なり、CBS創設者Robert M. Batschaが死去したことから、マサチューセッツ州レキシントンにあるグローバルなコンサルティング会社で、テレコミュニケーション、インターネット、およびメディア会社をカウンセリングするオペレーションを実施していましたStuart N. Brotman社の社長で、テレビとハリウッド上流階級の人々と交際する仕事では、最初のエンターテインメントとメディア法(entertainment and media law)でテレコミュニケーション法について、学校で大学の研究員に教えるHarvardLawSchoolfacultyメンバーで、特別なアシスタントとしてホワイトハウスの主要なコミュニケーション方針を提供する電気通信情報局(National Telecommunications and Information Administration)に勤めるなど、多くの論文も発表してきた一連のアカデミックな職に就いていたStuart Brotmanが館長に就任し、博物館のライブラリを他国からの内容にも広げて、ライブラリをよりアクセスしやすくするデジタル技術を利用する計画などを発表していたが、それらを全て実行しないまま辞任した。何が原因だったのかは、まだ公開されていないが、もしかすると、デジタル技術を利用する計画が自分のそれまで発表してきた保守的な著作権法で、実行不可能になると言う現実にぶつかり、言ってきたことと、やろうとしたことへの矛盾が発生し、著作権を意識したら、放送関連博物館は成り立たないことに気が付いたというのが真実の可能性は高い。PC Proは2005年7月14日に、ソフトウェアの特許権を廃棄したEU(European Union/欧州共同体)が、今度は音楽の著作権問題に興味を示し始めたと報告した。これは米国の著作権のように単純な考えではなく、ヨーロッパ中で様々な著作権メカニズムを統一する必要があるため、EC(European Commission)は25の加盟国が著作権のハードルを取り除く必要がないように考慮して、音楽著作権がデジタル社会の発達にどのように影響してきているかという暗黒部分にまで踏み込んだ研究として、EC(European Commission)が発表していると報告している。まず、著作権ありきという企業中心の考え方から、哲学的に著作権を検討する時代が来ていることを示し始めていことから、ソフトウェアの特許権のように、企業中心ではなく、哲学的なデジタル環境を考えた場合、今までのような米国企業主導の考え方では通じなくなるだろう。詳細情報はURL(http://www.pcpro.co.uk/news/74856/eu-turns-its-attention-to-music-copyright.html)または、URL(http://europa.eu.int/comm/internal_market/copyright/index_en.htm)で知ることができる。IIPA(International Intellectual Property Alliance/国際知的所有権協会)から2006年2月13日に公開された新しいレポート「2006 Special 301 Report on Global Copyright Protection and Enforcement」によれば、世界中のビジネス上で2005年にUS$300億〜350億の著作権侵害が起こったと報告した。そして、研究グループはインターネット上で起こった著作権侵害に関して、まだ「重要な」数字を得ることができないことから含まれていないとも報告している。確かにGoogle問題で起こっている、著作権侵害であるかどうかの判断はできないし、さらにインターネットは基本的にハイパーリンクを基本に構築され、その機能を利用した場合の著作権に関する考え方は明確ではなく、もし著作権侵害というのであれば、インターネットでHTMLを使うこと自体に問題が波及することになる。インターネット上で起こっている著作権問題は、インターネットが中立であるという基本概念を忘れ、民主主義を忘れたような企業優先、軽薄で、嘘のような正義の味方を気取った著作権や知的所有権に関する判決も多く、まず、裁判官にもう少し真剣に勉強したら---といいたくなることも多々あり、根本的な判断は永遠に不可能なのかもしれない。今のように大きな声を出して有利にしたり、大企業が大金で弁護士を雇い、個人や中小企業を攻撃しているようでは、地球規模の民主主義も永遠にこないのかもしれない。また、今回の著作権問題調査で一番大きな問題になっているのは、ロシアで起こっている海賊行為で、今回の調査で明らかになったのは全体の70〜80%で、実質的な被害に至っては明確にしにくい問題であるとも報告している。詳細情報はURL(http://www.iipa.com/special301_TOCs/2006_SPEC301_TOC.html)で知ることができる。米国のEFF(Electronic Frontier Foundation/電子フロンティア財団)は2006年8月24日に、ニューヨークの米連邦裁判所に対し、子ども向け人気テレビ番組「Barney & Friends」のキャラクターを使ったパロディサイトを、「Barney & Friends」の商標権などを持つLyons Partnershipが2002年以降に何度もパロディサイトを運営するスチュアート・フランケル(Stuart Frankel)に何度もコンテンツの削除を要求してきたことに対し、キャラクターを使ったパロディサイトは著作権や商標権を侵害していない、法律で保護された言論として認める宣言的判決を求めて訴訟を起こしたことを発表した。詳細情報はURL(http://www.eff.org/news/archives/2006_08.php#004884)で知ることができる。米国のGAO(General Accounting Office/米国政府監査機関)は2006年12月8日に、著作権侵害を組織的に調査するSTOP(Strategy for Targeting Organized Piracy)の長期戦略に関するレポート「Intellectual Property: Strategy for Targeting Organized Piracy (STOP) Requires Changes for Long-Term Success. GAO-07-74」を公開した。詳細情報はURL(http://www.gao.gov/cgi-bin/getrpt?GAO-07-74)で知ることができる。世界で最初に著作権を主張したイギリスのVNUnetは2007年9月14日に、CCIA(コンピュータ情報産業協会/Computer and Communications Industry Association)による2007年9月12日に発表した最新の報告「Fair Use Economy Represents One-Sixth of U.S. GDP---File Under: News, 2007, Copyright, CCIA 」は、著作権で保護されたものの公正使用を許容することが、知的所有権で鍵をかけるより経済に良いことであると示唆したと報告した。コンテンツの公正使用で利益を得るメディア会社などは、教育施設とソフトウェア開発者などの産業が2002年の収入US$3兆5000億より31%増加して、2006年にUS$4兆5000億になった。対照的に、OECD( Organisation for Economic Cooperation and Development/経済協力開発機構)によると、著作権で制御された産業はUS$1兆3000億であった。レポートは、「米国経済はますます知識ベースで、フェアによる産業のダイナミックな多様性からの利益は、著作権保護への例外を使用する。」「インターネットの成長と関連するIT革命で、米国経済は新産業の創造と急速拡大、および、より高い生活水準を支持する生産性の成長の復活で利益を得た。」と述べた。一般に、産業のために全国平均労働者で一人あたりUS$9万と比べて、公正使用で、全国平均労働者で一人あたりUS$12万8000であったことがわかった。これこそが、著作権や知的所有権にこだわりすぎて大損をする産業と、著作権を保護し、知的所有権を緩和してコンテンツの公正使用で利益を得るメディアの実例レポートといえる。とくに著作権を高く設定して稼ごうとするより、低くして、消費者が満足する環境を提供して、大量に消費することで、お互いが利益を得る環境こそが重要な社会になっている。つまり、大手メディアが自分たちの手取りばかりを考えている時代は過去になった。この状況を理解しない政府機関があるとすれば、それは国民やメディア社会のためではなく、自己中心主義者の金の亡者支援組織といえる。詳細情報はURL(http://www.vnunet.com/vnunet/news/2198704/copyright-harms-economy-report)または、URL(http://www.ccianet.org/artmanager/publish/news/First-Ever_Economic_Study_Calculates_Dollar_Value_of.shtml)または、URL(http://www.ccianet.org/artmanager/uploads/1/FairUseStudy-Sep12.pdf)で知ることができる。
International Herald Tribuneは2008年2月14日に、パフォーマーが晩年に失敗することを防ぐ目的で、EU(ヨーロッパ連合/European Union)が歌手とミュージシャンの著作権保護を現在の50年から、95年拡大することを計画していると報告した。
この提案は国内市場委員のCharlie McCreevyから出され、50年の著作権保護では、より長い平均余命と共に保証された生涯所得をアーティストに与えなかったと言った。
しかし、その分野ではすでにヨーロッパでロイヤリティ支払いへの資格が、著作権保護で70年間の資格がある。またそれは米国や作曲家、パフォーマーにまで影響する。
EU政府と欧州議会から承認を必要とする提案は、クリフ・リチャード(Cliff Richard)、チャールズ・アズナヴール(Charles Aznavour)のような著名人だけではなく、セッションと、あまり知られていないミュージシャンのためになるように設計されていると、McCreevyは言っている。
EC(European Commission/欧州委員会)が指導した調査では、多くのヨーロッパ・パフォーマーや歌手が、早めの20歳ごろから歌い始めていることを示したと言っている。
彼らは17歳から、バンドのメンバーではなく、セッション・ミュージシャンとして、しばしば働き始めていた。
著作権保護が終わったとき、彼らはは70代である。
この提案は、音楽産業によって広く歓迎された。
問題は、この著作権保護で稼ぎ出すのは、歌手とミュージシャン以外の著作権管理団体だったりすることで、さらにその子供が働かなくても親の著作権で収入を得て、先日来続く、働かない子供の麻薬問題など、生活が荒れたときの責任をこのような提案者が持つというのだろうか?
例えば、歌手とミュージシャンが死亡したと同時に、著作権を放棄すると言うことで、さらにそれらの管理は民間の著作権管理団体ではなく、国税庁などが責任を明確にして実施することが望ましい。
さらに、他に拡大しないことを明確にすべきだろう。詳細情報はURL(http://www.iht.com/articles/2008/02/14/business/copy.php?WT.mc_id=newsalert)または、URL(http://ec.europa.eu/commission_barroso/mccreevy/index_en.htm)で知ることができる。

The Eclipse of Copyright

Despite its huge popularity, the gift economy of the Net appears to be an aberration. Mesmerised by the Californian ideology, almost all politicians, executives and pundits are convinced that computer-mediated communications can only be developed through market competition between private enterprises. Like other products, information must be bought and sold as a commodity. This faith in market forces comes from historical experience. During the past three centuries, the mediation of commodity exchange has dramatically increased the productivity of labour. Responding to changes in prices, workers and resources are distributed towards the most efficient sectors of the economy. Competing against rival firms, entrepreneurs must continually improve the methods and means of production. When disciplined by the market, the self-interest of individuals can be directed towards increasing the wealth of the whole nation. (Smith 1970; Ricardo 1973)

The founding fathers of liberal economics discovered the central paradox of capitalism: individual property is the precondition of collective labour. In pre-modern societies, the aristocracy and clergy's control over their lands was circumscribed by feudal rights and duties. The work of the peasantry was organised through the particular set of customs found in each domain. In contrast, the pioneers of capitalism transformed land into a tradable commodity: the enclosures. Once feudal bonds were removed, work of different types and in various locations could be regulated by a single mechanism: the marketplace. (Marx 1976: 873-930) Over the last few centuries, this modern form of collective labour has become ubiquitous. For the disciplines of market competition not only raised productivity within traditional trades, but also encouraged the development of new industries. Within the metropolitan countries, ordinary people are now using goods and services which were unavailable even to kings and popes in earlier times. However, each of these technological wonders has been shaped by the peculiar production relations of capitalism. As well as satisfying a human desire, every new product must also be sold as a commodity. Within a market economy, the enclosure of collective labour is perpetual. (Midnight Notes Collective 1990)

Under capitalism, most goods and services are produced as commodities. If they're tangible objects or temporary actions, this social transformation is usually unproblematic. However, the commodification of intellectual labour has always been more difficult. While teaching and entertaining are like other services, publications are very different from other goods. Most of work to create an information product is expended in making the first copy. Even with the earliest printing presses, the cost of producing each subsequent copy is always much cheaper. In an open market, publishers would be encouraged to plagiarise existing works rather than paying for new material. The first capitalist nations quickly discovered a pragmatic solution to this economic problem: copyright. Although everyone could buy cultural artefacts, the right to reproduce them was limited by law. Like every other form of work, intellectual labour could now be enclosed into a commodity. (May 1998: 68-73)

'Milton produced Paradise Lost as a silkworm produces silk, as the activation of his own nature. He later sold his product for 5 and thus became a merchant.' (Marx 1976: 1044)

At the end of the twentieth century, copyright continues to provide the legal framework for information production. Many forms of intellectual labour are sold as commodities: books, music, films, games and software. The publishers of copyright-protected artefacts have become major industries: the multi-media multinationals. The international legal agreements protecting intellectual property are continually tightened: Berne, the WTO, TRIPS. Not surprisingly, most politicians, executives and pundits assume that the Net will inevitably be commercialised. Like radio broadcasting and cable television in earlier times, the moment of the gift economy can only be temporary. As in other cultural industries, intellectual labour within cyberspace has to be enclosed into information commodities. (May 1998a; Frow 1996, Porter 1995)

Anticipating this obsession, some pioneers did try to incorporate copyright protection within computer-mediated communications. For instance, Ted Nelson's Xanadu project contained a sophisticated tracking and payment system for enforcing intellectual property. Using this software, individuals could work together by trading information commodities with each other. Yet, despite its technical brilliance, the Xanadu scheme failed for entirely social reasons. (Wolf 1995) Instead of encouraging participation, copyright protection proved to be a major obstacle to on-line collaboration. For almost most people more from circulating information without payment than trading cultural commodities. By giving away their own personal efforts, Net users always receive the results of much greater amounts of labour in return from others. The scarcity of copyright cannot compete against the abundance of gifts. Far from intensifying commodification, the Net is the practical vindication of the old hacker slogan: 'information wants to be free'. (Lang 1998; Ghosh 1998)

At the cutting-edge of modernity, the exchange of commodities now plays a secondary role to the circulation of gifts. The enclosure of intellectual labour is challenged by a more efficient method of working: disclosure. Within universities, scientists have long solved problems within their specialisms by pooling their findings. As the Net grows, more and more people are discovering the benefits of the gift economy. For they are not only have the opportunity to contribute their own information, but also gain access to the knowledge of many others. Everyday, the users of the Net are sending emails, taking part in listservers, making websites, contributing to newsgroups and participating within on-line conferences. No longer enclosed in the commodity, intellectual labour is continually disclosed as a gift. The passive consumption of fixed information products is transforming into a fluid process of 'interactive creativity'. (Berners-Lee 1998: 5)

'The logic of digital technology leads us in a new direction. Objects, as well as ideas, are no longer fixed, no longer tangible. In cyberspace, there is no weight, no dimensions; structure is dynamic and changing; size is both infinite and immaterial. In this space, stories are written that change with each new reader; new material can be added, and old material can be deleted. Nothing is permanent.' (Kleinman 1996: 76)

The types of 'interactive creativity' between Net users are very varied. While some on-line encounters are only temporary, others evolve into long-lasting collaborations. Although many users only talk to close friends and family, some are building relationships which solely exist on the Net. If most on-line conversations are frivolous, other groups are meeting to talk about serious issues. Out of all these different types of 'interactive creativity', Net users have developed their own distinctive form of social organisation: the network community. (Rheingold 1994; Hamman 1999) By circulating gifts between each other, individuals are able to work together on common projects. For, as well as having fun, the members of network communities are engaged in a continuous process of collective labour. Everyone can send out gifts of texts, visuals, animations, music, games and other software to their on-line colleagues. In return, they will receive lots of virtual presents from their fellow community members. By contributing their own work, each individual potentially possesses the creative efforts of the whole network community. (Ghosh 1998; Kollock 1999)

The pleasure of giving and receiving gifts can radically change the personal experience of collective labour. Within the marketplace, individuals primarily collaborate through the impersonal exchange of commodities. The buyers and sellers should remain unconcerned about each other's fate. In contrast, the circulation of gifts encourages friendships between its participants. The construction of a successful network community is always a labour of love. Working within cyber-communism can be not only more productive, but also more enjoyable than digital capitalism. According to Howard Rheingold, these social benefits of the hi-tech gift economy are not confined to the Net. Despite all their wealth, many Americans are suffering from the isolation and alienation imposed by market competition. Luckily, some can now find friendship and intimacy within network communities. Since there is no necessity for the enclosure of collective labour within cyberspace, Americans can compensate for the damage caused by their nation's '...loss of a sense of a social commons.' (Rheingold 1994: 12)


The results of 'interactive creativity' within network communities are often trivial and mundane. Yet, at the same time, some on-line collaborations are creating very sophisticated products. Among the most celebrated are the network communities working on free software. From the beginning, scientists developed the core programs of the Net as gifts. The exponential expansion of the system was only made possible by the absence of proprietary barriers. For instance, although the Xanadu project contained most of the technical capabilities of the Web, this prototype of computer-mediated communications lacked the 'killer app' of Tim Berners-Lee's invention: the absence of copyright. Neither the program nor its products were designed to be commodities. (Berners-Lee 1996)

In recent years, the rapid growth of the Net has catalysed a exuberant revival of the hacker ethic. Increasingly frustrated with commercial products, techies have come together to write their own software. When enclosed by copyright, a program's capabilities are frozen until the next version is made available. Even its bugs cannot be fixed. In contrast, when disclosed as a gift, this virtual machine can be continually modified, amended and improved by anyone with the appropriate programming skills. The product has become a process. Above all, each member of the network community developing a program potentially has access to the skills of all their colleagues. If one person can't solve a software problem, others within the group will help find the solution. (Leonard 1998a) By participating within such 'interactive creativity', formerly isolated techies are now making friends across the world. Like other network communities, collective labour within free software development can be not only more efficient, but also more enjoyable than working on commercial projects. As technological convergence intensifies, this gift economy of the Net is now encroaching further into the market economy of computing. (Porterfield 1998) Starting from a prototype by Linus Torvalds, a network community of developers is building their own non-proprietary operating system: Linux. (Linux Online 1999) For the first time, Microsoft has a serious competitor for Windows. Enclosed by a capitalist monopoly, many American techies are working hard to perfect its pragmatic alternative: software cyber-communism.

'...you assume that bugs are generally shallow phenomena - or, at least, that they turn pretty shallow when exposed to a thousand eager co-developers pounding on every single new release.' (Raymond 1998a: 7)

The convergence of many different technologies around digital formats is also reinforcing the gift economies found in other areas of cultural production. According to the multi-media multinationals, the Net will soon have to adopt the methods of the marketplace. Protected by encryption and passwords, digital information will be traded as a commodity. However, these aspiring enclosers of the Net are already confronted by the partial decommodisation of their own cultural industries. For instance, the home-taping of music has existed for many decades. The continual advances in digital reproduction and the rapid spread of the Net are making this piracy of copyright material ever easier. (Chesterman and Lipman 1988: 36-45; Leonard 1998) Crucially, the most innovative forms of popular music now emerge from the creative appropriation of other people's intellectual property: house, hip-hop, drum & bass. Instead of remaining frozen in a single recording, tunes and breaks can be repeatedly sampled, mixed and remixed. If someone has a good idea, many other musicians will try to refine the concept. Like the Net, contemporary DJ culture is also 'interactive creativity'. (Garratt 1998; James 1997)

For years, the most popular word entered into search engines was quite predictable: 'sex'. Yet, in 1999, the top request became the music format of the Net: 'MP3'. (Wice 1999) For the commercial music industry, the minor problem of home-taping is amplifying into a major crisis. Since copying and distributing is now so easy, many people are giving away digital recordings not only to their friends, but also to complete strangers. As music is integrated within the Net, the scarcity of commodities is spontaneously transforming into the abundance of gifts. (Leonard 1998) As well as facilitating the piracy of existing recordings, technological convergence also deepens musical 'interactive creativity'. Like many other people, musicians are working together, making friends and inspiring each other within network communities. By publishing their own material, they can offer their music as gifts to Net users across the world. From these on-line collaborations, they are inventing new forms of rhythmic expression: midi-jamming, interactive music, cyber-trance.

As other media technologies converge into the Net, all forms of cultural production are slowly integrating into the hi-tech gift economy. Even television and film-making will soon be transformed by the possibilities of 'interactive creativity'. Despite their power and wealth, the multi-media multinationals can only inhibit this economic transformation. Quite spontaneously, the users of the Net are adopting more efficient and enjoyable ways of working together. At the dawn of the new millennium, many Americans are now experiencing the practical benefits of cyber-communism:

commodity gift
enclosure disclosure
copyright piracy
fixed fluid
product process
proprietary open source
digital encryption free download
original recording latest remix
scarcity abundance
alienation friendship
market competition network communities
e-commerce cyber-communism


(c)のマーク
2000年と2004年の世界のE-Commerce予測
e-Learningとして利用されているツールや状況
GAOが2001年11月30日に公開したLeading Commercial Practices for Outsourcing of Services
The Silicon Valley Cultures Projectが公開したこれまでの著作権とデジタル著作権
Ernest MillerとJoan Feigenbaumの「Taking the Copy Out of Copyright」
ロサンゼルスで活用されているコミュニティの開発に関する免除事項
SCIENTISTS' AUTHORSHIP RIGHTS IN THE DIGITAL AGE最終レポート全文
SCIENTISTS' AUTHORSHIP RIGHTS IN THE DIGITAL AGE実施要項
U.S. Copyright Law
ドイツ特許商標庁の著作権料前払い制導入リリース
Ja zu privaten Kopie
ドイツのDMMVが2003年4月15日に公表したリリース
カナダの著作権委員会CBCが2003年12月12日に公開した決裁書
カナダの著作権委員会CBCが2003年12月12日に公開した料金システム
2003年12月3日に了承した文化審議会著作権分科会法制問題小委員会報告書(案)
Pew Internet & American Life Projectが実施した質問と答え
インターネットと、アーティストやミュージシャンに関する大規模調査レポート
ECのCopyright and Neighbouring Rights
レポート「2006 Special 301 Report on Global Copyright Protection and Enforcement」
EFFが2006年8月24日に公開したパロディと著作権に関するリリース
GAOが2006年12月8日に公開した、著作権侵害を組織的に調査するSTOPの長期戦略に関するレポート
CCIAが2007年9月12日に発表した「Fair Use Economy Represents On 」
「Google Sets」でセマンティック画像検索を実証した論文
国内市場委員のCharlie McCreevy

公的使用
著作権
著作権/2000年〜
著作権/2004年〜
著作権/2005年〜
著作権/2006年〜
著作権/2007年〜
CYBER-COMMUNISM-1/マシンに潜むお化け
CYBER-COMMUNISM-2/ディゲラティ・カルト
CYBER-COMMUNISM-3/少数派の解放
CYBER-COMMUNISM-4/シリコンバレーのスターリン
CYBER-COMMUNISM-5/聖シモンの復讐
CYBER-COMMUNISM-6/学術的贈り物の経済
CYBER-COMMUNISM-8/共有のマーケット
CYBER-COMMUNISM-9/かわいい贈り物
CYBER-COMMUNISM-10/共産主義への道
CYBER-COMMUNISM-11/出典資料
教育と著作権
subREAL - Death by Copyright
Copyleft
著作権等管理事業法
くそ食らえ著作権
アンチ著作権パラダイス
インターネット経済の格下げ
PS-Linux
ラナム法
国際会議の情報
e-learning
DSL(Design Science License)
頒布権
Creative Commons
ロイヤルティ
電子出版の科学的な標準開発の実行
明確に証明される科学的な電子出版
CARP(Copyright Arbitration Royalty Panel)
LGWAN(Local Government Wide Area Network)
Digital Choice and Freedom Act of 2002
コピーマート
自由利用マーク
EYEマーク
ジェファーソンの著作権、特許権導入の悩み
国籍に関するヨーロッパ条約
民主主義と特許
Creative Commons
エンターテインメント・ロイヤーズ・ネットワーク
リミックス・カルチャー
マッシュアップ
ジャーナリスト・プロデューサー
EP conference
セマンティックWeb
ウェブの予言者
著作権の孤児
浪花節と著作権
公的使用
「Winny」を通じた個人情報漏洩者=著作権侵害者
MINIX
KODAK Preservation
コンテンツ王国の倒壊
著作権や知的所有権にこだわりすぎて大損をする人たち
著作権の非親告罪化
World Wide Web Foundation
雑誌共有サイト「Mygazines」、閉鎖!
the Creative Commons 3.0ライセンス