CU-SeeMe

See You See Me

シーユー・シーミー

インターネット上でビデオ会議を可能にする米国のコーネル大学開発チーム(The Cornell University Development Team)のリチャード・コッグ(Richard Cogger/Project Manager)、スコット・バーム(Scott Brim/Network Technical Advisor)、ティム・ドロシー(Tim Dorcey/CU-SeeMe Developer)、ジョイ・ベルノー(Joy Veronneau/Network Programmer)、リッチ・・ケネリー(Rich Kennerly/CU-SeeMe Developer)、スティーブ・エドガー(Steve Edgar/CU-SeeMe Developer)、ラリー・チェース(Larry Chace/Network Programmer)、ジョン・リーン(John Lynn/CU-SeeMe Developer)、ジェフ・ハーン(Jeff Han/CU-SeeMe Developer)、トム・パーカー(Tom Parker/Hired Hand)、クレーグ・カプラン(Craig Kaplan/Administrative Assistant)らが開発したソフトの名称。CU-SeeMeは、インターネット上に設置されたリフレクラー・サーバーを利用して、複数のユーザーがローカル・コンピュータから同時に会議に参加できた。1997年11月にCU-SeeMe 3.1プレビュー2版がリリースされた。詳細情報はURL(http://www.macnica.co.jp/comp1/wpine/homewpin.html)で知ることができる。現在では、米国のソフト会社のホワイトパイン(White Pine)社が販売している。AT&Tバーチャルクラスルームコンテストにスポンサーとして参加していたWhite Pine社は、CU-SeeMeを各学校に提供し、多くの学校がCU-SeeMeを使って賞を受けたことから、インターネット電話・会議用のサーバー用ソフト「ミーティングポイント(MeetingPoint)」とCU-SeeMeを組み合わせて開発された本格的な仮想教室(バーチャルクラスルーム)が実現できる遠隔教育用の新ソフト「クラスポイント(ClassPoint)」を1998年4月に発売し、5月には日本語版も登場した。詳細情報はURL(http://www.wpine.com/)で知ることができる。また、CU-SeeMeを活用した教育関係のサイトとしてCU-SeeMe Schools Directoryも活動している。White Pine社は設定した相手がオンライン状態かどうかの検索ができるCU-SeeMe Ver.3.1.2を公開した。