CodeWarrior

コードウォリア

Macintoshをホストとして、68K Macintosh、Power Macintosh、Java、MagicCap, Windows 95、Windows NT、Beのコードが開発できる統合開発環境を提供するメトロワークス(MetroWorks)社が開発したプログラミング・ソフトの名称。詳細情報はURL(http://www.bug.co.jp/topics/cw9.html)で知ることができる。また、ビー・ユー・ジー(BUG)は1997年12月に、CodeWarrior Professional 日本語版リリース2を発売した。詳細情報はURL(http://www.bug.co.jp/topics/cwpro2.html)で知ることができる。1998年5月12日にMetroWorks社は米国のマクロメディア(MacroMedia)社にJavaコンパイラのJava CodeWarriorのライセンスを提供すると発表した。詳細情報はURL(http://www.metrowerks.com/db/Press.qry?function=PR&rowid=147)で知ることができる。また、1998年5月13日にはMacOSとMotorola社のAltiVecをサポートすることを発表した。詳細情報はURL(http://www.metrowerks.com/db/Press.qry?function=PR&rowid=148)で知ることができる。米国のシマンテック(Symantec)社は、PowerPC版のJIT(Just In Time/ジャスト・イン・タイム)コンパイラのライセンスをApple社に提供したため、Apple社はMRJ(マックOSランタイム・フォー・ジャバ/MacOS Runtime for Java)の次期版に統合して1998年夏にリリースする。詳細情報はURL(http://www.apple.com/pr/library/1998/may/11java.html)で知ることができる。MetroWorks社は1998年6月1日に、Windows 95/NT、MacOSをホストとして動作し、プレイステーション用のタイトルが開発できる統合開発環境CodeWarrior for PlayStation リリース4日本語版を発売した。また、NINTENDO 64向けの開発ツール「CodeWarrior for NINTENDO64リリース1」を1998年10月15日に発表し、発売は11月で、同時に必要なハードウェアやソフトウェアを1つのパッケージにした開発キットもリリースされた。詳細情報はURL(http://www.metrowerks.com/jp/pr/CWN64.html)で知ることができる。1998年10月15日以降に「CodeWarrior Professionalリリース3日本語版」を購入したユーザーが希望者した場合、無償でLinux対応版を無償で配布した。詳細情報はURL(http://www.metrowerks.com/jp/pr/CWLinu.html)で知ることができる。1998年11月1日には「CodeWarrior Professionalリリース3日本語版」を購入したユーザーに対し、1998年12月初旬に発売される「CodeWarrior Professional日本語版リリース4」と、1999年夏発売予定の「CodeWarrior for Professional日本語版リリース5」の2回にわたってアップデートCD-ROMを無償で提供することを発表した。詳細情報はURL(http://www.metrowerks.com/jp/pr/OneMor.html)で知ることができる。ビー・ユー・ジーは1998年11月1日に「CodeWarrior for PalmOS Release 5」を発売した。MetroWorks社は1998年11月16日付けで、全ての組み込みシステム向けCodeWarrior製品群がEmbedded C++の最新の規格案に対応したと発表した。詳細情報はURL(http://www.metrowerks.com/jp/pr/EC.html)で知ることができる。1998年11月26日には携帯情報端末「Ruputer(ラピュータ)」の統合開発環境として「CodeWarrior IDE for Ruputer」を発表した。MetroWorks社は、発売中のプログラミング学習ツール「Discover Programming for Windows日本語版リリース3」の愛称を「CodeWarriorプログラミングスターターキット」にすることを1998年12月14日に発表し、キャンペーンを1999年2月28日まで開催した。1999年1月18日には、「CodeWarrior for MIPS Embedded Systems Release 3」を出荷した。MetroWorks社はMIPSプロセッサ用統合開発環境として1999年2月9日に、CodeWarrior for MIPS Embedded Systems日本語版リリース3を発売した。MetroWorks社はソニー・コンピュータエンタテインメントとの協力体制をより強化し、次世代プレイステーション用ゲームソフト開発ツール「CodeWarrior for Sony Computer Entertainment's Next Generation PlayStation」とDreamcast用ゲームソフト開発ツール「CodeWarrior for Dreamcast」をリリースすることを1999年3月19日に発表した。Metrowerks社は今最もパソコンメーカーが注目しているRed Hat Software社が販売しているLinux用のCodeWarrior for Red Hat Linuxを1999年3月29日に発表し、CodeWarrior for Red Hat Linux GNU Editionを1999年5月に、CodeWarrior for Red Hat Linux Professional Editionを1999年の第4四半期にリリースする計画を発表した。1999年8月19日にモトローラ(Motorola)社は、MetroWorks社を9500万$で買収することで合意したことを発表した。MetroWorks社は2000年3月17日に、MacOSのプログラミング学習ツールとして「CodeWarrior Professional日本語版リリース5」と同じユーザー・インタフェースの開発環境がある「Discover Programming for Macintosh(ディスカバーマック)日本語版リリース5」を発売した。詳細情報はURL(http://www.metrowerks.co.jp/)で知ることができる。MetroWorks社は、Carbon対応であったCodeWarrior Ver.6.xをバージョンアップし、MacOS Xにフル対応する「CodeWarrior for Mac OS Ver.7.0」を2001年9月10日に発売すると発表した。Metrowerks社は2202年5月6日に、「CodeWarrior for Mac OS Ver.8.0」をリリースした。詳細情報はURL(http://www.metrowerks.com/mw/news/default.asp?PR=377)で知ることができる。

[CodeWarriorのURL]
●CodeWarrior for PalmOS Release 5のURL(http://www.bug.co.jp/topics/cwpalm5.html)
●CodeWarrior IDE for RuputerのURL(http://www.metrowerks.com/jp/pr/CWRup.html)
●CodeWarrior for MIPS Embedded Systems Release 3に関するニュースのURL(http://www.metrowerks.com/news.q?function=PR&rowid=184)
●CodeWarrior for MIPS Embedded Systems日本語版リリース3のURL(http://www2.metrowerks.com/jp/pr/MIPS3.html)
●CodeWarrior for Nintendo 64に関するニュースのURL(http://www.metrowerks.com/news.q?function=PR&rowid=201)
●CodeWarrior for Sony Computer Entertainment's Next Generation PlayStationのURL(http://www2.metrowerks.com/jp/pr/CWPSNX.html)
●CodeWarrior for DreamcastのURL(http://www2.metrowerks.com/jp/pr/CWDC.html)
●CodeWarrior for Red Hat Linux、CodeWarrior for Red Hat Linux GNU Edition、CodeWarrior for Red Hat Linux Professional Editionに関するニュースのURL(http://www.metrowerks.com/news.q?function=PR&rowid=204)