CanoMedia


自社製のコミュニケーションカメラや独自のインタフェース技術を採用し、国際標準に沿ってキヤノンが開発した、WebViewのようにカメラの遠隔操作が可能なパソコン・テレビ会議システムの名称。Microsoft NetMeetingに対応し、LAN環境でテレビ会議を利用することができた。ただし、2002年10月に、産業技術やフロー技術などを提供しているSPX Corporation社の子会社Imagexpo社から「NetMeeting」のホワイトボード機能が、Imagexpo社が所有している特許を故意に侵害しているとしてバージニア州リッチモンド連邦裁判所に提訴がされ、2003年11月14日に、バージニア州リッチモンド連邦裁判所はImagexpo社の訴えを認め、Microsoft社がImagexpo社に与えた被害総額としてUS$6,230万の支払いを命じる判決を下した。詳細情報はURL(http://investors.spx.com/releasedetail.cfm?ReleaseID=122718)で知ることができる。日本経済団体連合会は 2004年1月20日に、「戦略的な国際標準化の推進に関する提言」を公開した。詳細情報はURL(http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2004/007.html)で知ることができる。