マルチメディア・インターネット事典用語表記法

[国名の表記]

U.S.A.→米国〔アメリカとは表記しない〕

米国、中国、韓国、日本以外はカタカナ表記にした。

例)

フランス、ドイツ、スイス、イタリア

[人名の表記]

日本人の場合には、できる限り姓・名とともにカッコ内にローマ字表記と誕生年〜死亡年を併記した。外国人の場合は、どこの国の人〔コンピュータ以外の場合のみ専門の学問を明記した〕かを明記し、できる限りカタカナ表記の名・姓とともにカッコ内に現地言語表記(例えばイギリス人の場合は英語)と誕生年〜死亡年を併記した。同一項目内で、2回目以降の表記はカタカナ表記の姓のみを使用した。ただし、調査不可能の場合には、これに準拠しなかった。

例)

米国の数学者ノバート・ウィナー(Nobert Wiener 1894〜1964)(1回目)

ウィナー〔同一項目内で、2回目以降〕

[社名の表記]
どこの国の会社(日本以外)かを明確にした。

会社名は現地言語表記を基本とし、日本における呼び方も使用頻度の高さによって併記した。

海外の会社は、IBM以外は……社と明記した。

例)

米国のIBM(アイ・ビー・エム)

IBM (同一項目内で、2回目以降)

米国のMicrosoft社

海外の会社の社名は基本的にオリジナルの社名に従った。

例)

MICROSOFT社 → Microsoft社

日本の会社は基本的に日本語で表記した。

株式会社、有限会社などの表記は省略した。

例)

SONY → ソニー

[商品名の表記]

どこの会社の商品かを明示した。

商品名は現地言語表記を基本とし、日本における呼び方も使用頻度の高さによって併記した(ただし、この場合の会社名に国名は併記しない)。

例)

Apple社のMacintosh(マッキントッシュ)

>Macintosh (同一項目内で、2回目以降)

※本書に掲載されている会社名、商品名は一般にメーカー各社の登録商標または商標です。

[アルファベットのカタカナ表記]

A→エー、B→ビー、C→シー、D→ディ、E→イー、F→エフ、G→ジー

H→エッチ、I→アイ、J→ジェー、K→ケイ、L→エル、M→エム、N→エヌ

O→オー、P→ピー、Q→キュー、R→アール、S→エス、T→ティ、U→ユー

V→ブイ、W→ダブル、X→エックス、Y→ワイ、Z→ゼット

[参照の表記]

項目内の用語で関連項目がある場合には、

see also

−−−−

関連項目が複数の場合には、

graphic

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と表記した。必要に応じて参照していただきたい。

[「見よ」の表記]

一つの用語で複数の表記がある場合や解説がない用語にはと表記して、項目が解説されている用語を指し示した。

[欧文のカタカナ表記]

欧文のカタカナ表記は、なるべく現在使用されている言葉に近い表記にした。

[年号の表記]

基本的に西暦で表示した。